世界史攻略

高校世界史B 「先史の世界」テストに出る要点まとめ!第1回 勉強法、問題集

更新日:

IMG_2384

高校世界史B「序章 先史の世界」(山川出版社p10~13、2016年新課程対応)の、テストに出る単語や問題を、画像つきでまとめました。

まず、テストに出る単語を軽く説明して、それから画像で見ていき、最後に実際に問題を解いていきます。

第2回はこちら↓

世界史B「メソポタミア」テスト勉強まとめ!第2回

先史の世界

テストに出る単語まとめ

青字は、テストに出やすい単語です。太字は特に出ます。

旧石器時代

2012051701

1.猿人:アウストラロピテクス 打製石器

2.原人:ジャワ原人、北京原人 ハンドアックスと、火の使用

3.旧人:ネアンデルタール人 死者の埋葬

4.新人:クロマニョン人 洞穴絵画(ラスコー、アルタミラ

5.猿人→原人→旧人→新人

 

新石器時代

Exif_JPEG_PICTURE

1.農耕・牧畜の開始 磨製石器、土器の使用

2.都市国家の成立 金属器(青銅器)、文字の発明

3.4大文明 ナイル川、ティグリス川・ユーフラテス川、インダス川、黄河・長江流域

 

解説

ここからは上の内容を、写真つきでくわしく紹介します。

太字は、たまにテストに出ます。

猿と、人類の違い

histry00102

最初の人類である「猿人」と、おサルさんの違いは、直立二足歩行し、道具、火、言語を使用していた事です。 最初の道具は、打製石器でした。

 

アウストラロピテクス

o0340039712750122232

アウストラロピテクスは、アフリカで発見されました。

 

北京原人、ジャワ原人

20111227_1228684

北京原人は、↑の写真の北京から少し離れた場所にある周口店という村で発見されました。

ジャワ原人は、ジャワ島で発見。

ハンドアックスなどの打製石器と、火を使うことが特徴。

 

ネアンデルタール人と、クロマニョン人

d7914fbd83d9fb20316dea89f80abbb41d9a75cb_p

上の画像は、スペインのアルタミラにある洞穴絵画です。洞窟(くつ)ではなく、洞穴(けつ)なので、注意。

他には、フランスのラスコーにある洞穴絵画がテストに出やすいです。

ネアンデルタール人は、ドイツで発見され、クロマニョン人は、南フランスで発見されました。

 

小テスト

ここからは、問題集などで実際に出題された問題を解いていきます。

テストの時に、漢字がわからないと困るので、ノートや、ないなら新聞のウラでもいいので、答えを書いてください。

最初は、答えが分からなくてもいいです。少し考えて分からなかったら、すぐ上の説明を見て下さい

問題

(山川出版社、詳説世界史学習ノート・上より一部改変)

(1)猿人

最初に出現した人類を猿人と呼び、(1_____)などが、これに属する。(2_____)石器を使うのが、特徴である。

(2)原人

原人は、(3_____)(ジャワ島で発見)と、(4_____)(北京郊外の周口店で発見)が有名である。

(3)旧人

旧人は、(5_____)(ドイツで発見)が有名で、死者の(6_____)などをしていた。

(4)新人

アフリカに現れた人類を新人と呼び、ヨーロッパの南フランスで発見された(7_____)人がこれに当たる。

すぐれた洞穴絵画を、フランスの(8_____)、スペインの(9_____)などに残した。

(5)新石器時代

新石器時代では、石斧や石臼などの(10_____)石器がもちいられた。

 

この下に答えが書いてあります。

答えをまちがった問題は、答えに目印をつけて、自分がこの問題が苦手だという事を、おぼえておいて下さい。

 

答え合わせ

1.アウストラロピテクス 2.打製 3.ジャワ原人 4.北京原人

5.ネアンデルタール 6.埋葬 7.クロマニョン 8.ラスコー 9.アルタミラ 10.磨製

 

第2回はこちら↓

世界史B「メソポタミア」テスト勉強まとめ!第2回

 

(c)超速攻略wiki

-世界史攻略
-

Copyright© 高校 世界史テスト勉強 超速攻略wiki 入試問題まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.