アサシンクリード オデッセイ をプレイした感想、レビュー 評価 アサクリ オープンワールド ボリューム 戦闘 前作 難易度

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スカイリムの戦闘は淡白でもの足りない。戦闘がダークソウルで、スカイリムのような完成度の高いオープンワールドRPGがあれば理想的だなと常々思っていたのだが、このアサシクリード オデッセイがまさにそれだった。

グラフィックは最高、ストーリー良し、キャラ良し、BGM良し、ボリューム満点、戦闘はダークソウル、自分の船でエーゲ海を駆け巡り、船同士の海戦はアドレナリンが出まくるほど楽しい!プレイ中のストレスは一切ないユーザーフレンドリーに徹しており、やめ時がわからないずっとプレイしていたい。こんなゲーム見た事ない。

アサシンクリード オデッセイ をプレイした感想、レビュー

グラフィック

グラフィックはすごすぎてため息がでるほど。PS4でグラフィックが美しいゲームは数多いが、その中でもアサクリオデッセイは頭一つ抜けている。別格の美しさだ。

上の画像は、PS4(薄型)のゲームプレイ中のスクリーンショット画像。ムービーや一部のカットシーンではなく、このグラフィックで最初から最後まで遊べる。

このグラフィックが30fps(PS4)で動く。処理落ちとかもない。

グラフィックが良いゲームは、会話シーンと実際動かしてる時(プレイアブル状態)では、ポリゴン数をおさえてグラが劣化する事が多いが、アサクリオデッセイは会話シーンも歩いてる時も戦闘でも、常に最高のグラフィック表現を実現できている。

影も簡略化されておらず、タカや木の影、太陽の逆光まで画面に反映されている。

おどろいたのはここまで画質が良いと、敵や動物、NPCなどのmobや木、草、花などの物を少なくする事で処理をおさえるのだが、アサクリオデッセイは、世界に人や動物、物があふれている。

敵や動物をたおすと、ちゃんとしたいが残る。

PCの最高設定に近いグラフィックを家庭用ゲーム機で実現できている事に驚いた。こんなゲーム見た事ない。

戦闘

戦闘はダークソウルによく似ている。TPSの見下ろし視点で、剣、二刀流、槍、斧、棍棒などの武器を使い、ヒット&アウェイで敵と戦う。パリィやけり、タメ斬りもある。スキルで様々な戦い方が可能で、剣に火属性や毒属性をエンチャントする事もできる。

ダクソや仁王ファンなどアクション好きにもおすすめ。ゲーマーならやらないと!

戦争モードでは、画面いっぱいに兵士が登場し、自由に移動して戦争に参加できる。主人公の働きしだいで、結果が変化する。マップの各地で戦争イベントが発生する。

めんどくさい戦術指示などは一切なく、ただひたすら戦闘を楽しめる。ボスキャラも登場し、プレイヤーをあきさせない。

海戦

アサクリオデッセイはゲーム序盤で船が手に入る。海上には海賊船や敵国の戦艦がウヨウヨしており、そこら中で海戦が勃発する。この海戦がものすごく楽しい!

ゲーム性で言えば戦車戦に近く、大きな船を動かして相手より有利な位置につき、弓や槍を投げて攻撃する。敵船に直接突進する事も可能で、相手の船を真っ二つにすると興奮は最高潮(一番下の写真)!ゲーマーなら一度はやって欲しい。びっくりするくらい面白いから。

敵の船はレベルがあり、賞金稼ぎが追ってきたり、複数の敵船にねらわれるなど、海戦は奥が深い。

船には、船長、副船長、戦闘用の兵士、こぎてなど多くのNPCが乗っている。彼らは歌を歌い、船内を行き来し、船着き場に着いたら腰を下ろす。副船長は世界各地で敵の兵士をスカウト可能で、その辺はMGS5と似ている。船のデザインはカスタマイズ可能。

船はどこでも止める事ができ、その場で海に飛び込んで、海中探索や陸地に行くことが可能。とても自由なゲーム。

海の中も作り込まれている!

海に入れないオープンワールドゲームは多いが、アサクリオデッセイは海も自由に探索できる。海には危険なサメや海底遺跡、海底洞窟、難破船などが豊富に用意されている。

ちゃんと沖の方から波がきており白波が立つ。とにかくため息がでるほど美しいゲーム。

ストーリー

主人公はスパルタの英雄の娘で両親と生き別れになるが、田舎の孤島"ケファロニア"でお調子者の"マルコス"に運良く拾われて、たくましく育つ。主人公が英雄の娘だと気づいた悪の組織がケファロニアに現れて、運命は動き出す。

ストーリーの導入はそんな感じ。王道パターン。

メインストーリーの脚本自体は王道なので安定はしているが特筆すべきものはない。注目して欲しいのは、会話シーンの作り込みだ。

普通のゲームだとメインストーリーだけさっさとやってクリアしようと思うが、会話が楽しいので、サブクエもやろうという気になる。

キャラクター

アサクリオデッセイには、ギリシャの歴史上の有名人が多数登場する。

ヘロドトス

アスパシア

デイモス

ステントール

ボリューム

これほど中身が濃いと、ボリュームが少ないのでは思うかもしれないがとんでもない!アーリーアクセスで発売日3日前からプレイして、何とか全クリしようと3日間かけて40時間ほどプレイしたが、まだやっとゲーム中盤に入ったところだ。メインクエストだけでこれなので、サブクエは数百個単位である。ボリューム的にはスカイリム以上。

コスモスの門徒や、数十人いる賞金稼ぎ(ランカー)、各地の遺跡など、やりこみ要素が多すぎてこのゲームだけで今年いっぱい遊べるんじゃないかというくらいの大ボリュームだ。

さらに大型DLCが数カ月に渡って配信される。

 

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