監督が交代して失敗したクソアニメまとめ アリシゼーション 禁書3期 鉄血2期 IS2 エウレカAO みなみけ つまらない ひどい

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監督が交代して失敗したクソアニメをまとめました。

監督が交代して失敗したクソアニメまとめ

けものフレンズ2 2019年1月放送(全12話)

2017年の覇権アニメになった「けものフレンズ1」から、たつき監督を外し、アニメ制作会社ヤオヨロズを外して制作された。放送前から1期ファンは激怒しており、それをあざ笑うかのごとく2期の木村隆一監督や細谷伸之P(テレ東)がファンを挑発し続け、最終話で1期の主人公をなかった事にし、動物アニメで動物を生き埋めにしてその上でライブダンスを行い、すべてのアニメファンを敵に回した。平成最後のクソアニメ。

みなみけ~おかわり~ 2008年1月(全13話)

(みなみけ2期を象徴するキャラクター冬樹と、黒塗りされたモブキャラ)

みなみけ~おかわり~は、1期放送終了後すぐに放送された。監督やアニメ制作会社が変わっており(1期「童夢」→2期「アスリード」)、1期から設定やキャラデザ、脚本などスタッフのほとんどが変更された。冬樹というオリジナルキャラクターや黒塗りされたモブ(サブキャラ)、いつも曇り空、ヒステリックな主人公たちなど、1期ファンには受け入れがたい内容だった。

みなみけ1期は、太田雅彦監督。代表作は、みつどもえ、ゆるゆり(1、2期)、うまるちゃん、うちのメイドがうざすぎる!などヒット作を連発している。

みなみけ2期は、細田直人監督。代表作は、十二対戦、はたらく魔王さま!、シャッフルなど。実力的には文句なし。

公式インタビューによると、冬樹は視聴者目線のキャラクターとして登場させたが、視聴者の批判により、冬樹は放送中に引っ越し消えていった。

ソードアートオンライン・アリシゼーション(3期) 2018年10月(4クール全48話)

SAO1期、2期は、伊藤智彦監督。代表作は、時をかける少女(助監督)、サマーウォーズ(助監督)、まどマギ(絵コンテ)。

SAOアリシゼーション編は、小野学監督。代表作は、咲-Saki-、迷い猫オーバーラン、魔法科高校の劣等生など。

アニメ制作会社は、1期、2期、アリシゼーション編すべて、A-1ピクチャーズ。

SAOアリシゼーション編(3期)が面白くないのは、純粋に、監督の力量不足。それは第1話から明らかで、アニメは1話が面白くなかったら「1話切り」されるのに、SAOアリシゼーションの第1話はダラダラダラ物語が始まる。原作に忠実とは聞こえがいいが、4クール(1年)放送する事が決定しているので、1クール(12話)使って世界観を延々説明した結果、ファンから総スカンを受けた。

アニメは3ヶ月ごとに30本以上新作が始まる。他にもスマホゲーなど、趣味の多様化で現代人は、趣味に使える時間が少ない。第1話でダメだと判断されたらアウトだ。

【SAO1期のOP】

名作アニメは、OPから気合入ってる。ほとんどの名作アニメと呼ばれる作品は、OPの曲と歌詞がちゃんと作品のテーマに合ってる。SAO1期のOPも、新しいアニメを作るぞ!という気概が感じられた。

とある魔術の禁書目録(3期) 2018年10月(2クール全24話)

とある魔術の禁書目録は、監督は錦織博氏で1~3期まで同じだが、シリーズ構成(脚本の監督)が赤星政尚→吉野弘幸氏に変更された。

その結果、ストーリー構成ががめちゃくちゃになり、話が飛び飛びで、視聴者が混乱した。

誰が(主語)、どの組織で(設定)、何のために(目的)、戦っているか(動機)が分からないと、視聴者に言わしめた。

【制作スタッフ?の内部告発】

過度な期待はしないで頂けると、、、

1クール目を14巻から英国クーデター編という事で制作を開始しましたが、放送日程,2クール目,尺を調整する段階で、暗部編を大幅に省略する事となってしまいました。

会議の段階で暗部編に関して、何度も抗議はしましたが、それも虚しく.......

わたしは既にJAPAN CREATIVE STAFFの社員としての職務は終わりましたが、とても残念な気持ちでいっぱいです。

https://www.anikore.jp/review/1829266/

ブギーポップは笑わない(2期) 2019年1月(2クール全24話)

ブギーポップは笑わないは、1998年に刊行された小説。2000年にアニメ化された。2019年に再度同じアニメ会社「マッドハウス」によりリメイクされた。

2000年アニメ版は、渡部高志監督。代表作品は、スレイヤーズ(初代~NEXT~TRY~ロストユニバース~レボリューション)、一騎当千、灼眼のシャナ1~3など。シリーズ構成は、村井さだゆき氏。

2019年アニメ版は、夏目慎吾監督。代表作品は、ワンパンマン1期、スペースダンディなど。シリーズ構成(脚本)は、鈴木智尋氏。

ブギーポップは笑わない(2019年版)は、放映前から炎上騒動があり、小説版のイラストを担当した緒方剛志氏が、アニメ2期のキャラデザ勝手に変えんな!とツイッターで発言して話題になった(上のツイート)。

肝心の中身もひどく、1話から総集編のような出来で、構成や時系列がムチャクチャ。1話開始から5分以内に7人主要キャラが登場するなど、原作ファンから不評で、新規もついていけず、誰も得しないアニメ化となってしまった。OPは良かった。

ブギーポップは笑わない を見た感想、レビュー

【2019アニメ版のOP】

どろろ(2期) 2019年1月(全12話)

どろろは、原作:手塚治虫で、1969年に杉井ギサブロー監督、虫プロダクションでアニメ化された。

杉井ギサブロー氏は、鉄腕アトム(脚本、演出、作監、原画)、ルパン三世(原画)、銀河鉄道の夜(監督)、飛べイサミ(総監督)、キャプテン翼(監督)、火の鳥(脚本、絵コンテ)など、アニメ界の生き証人とも呼べるような大御所。

1969年アニメ放送当時、どろろの暗い世界観が視聴者に受けず、手塚治虫氏が杉井ギサブロー監督に、「どろろをギャグアニメにしてほしい」と頼んだが、杉井ギサブロー氏は、「僕なりに原作を解釈して作ってきた。いきなりギャグアニメにはできない」と断って監督を降板した

2019年アニメ版は、古橋一浩監督。代表作は、ガンダムユニコーンRE:0096、RD洗脳調査室、ジパングなど。シリーズ構成は、小林靖子氏。

2019年版どろろは、原作とは全く別物になっており、原作ファンとしては受け入れられない。原作では、どろろは少年として描かれていたのに、2019年版では、少女のように白いパンツを見せながら登場する。

原作を改変したシーンが多く、手塚治虫原作の漫画版を改変する勇気は認めるが、往年のどろろ(手塚治虫)ファンには受け入れがたい作品だった。

どろろを見た感想、レビュー

涼宮ハルヒの憂鬱 2期 2009年 エンドレスエイト

エンドレスエイトとは、一言で言うと「地獄」。

涼宮ハルヒの憂鬱2期で、12話~19話までの8話連続同じ話「エンドレスエイト」を放送した。2ヶ月にわたり同じ話を見せつけられ、始めは「斬新だ!」と言っていたファンも、最後には「地獄」と言って許しを請うた。

涼宮ハルヒの憂鬱2期は、全28話だが、その半分がアニメ1期の再放送であり、2期スタッフが制作した回は、このエンドレスエイトと6話分しかなかった。

1期は、石原立也監督。代表作は、AIR、カノン、クラナド、クラナドアフターストーリー、日常、中二病、響けユーフォニアムなど、京アニを代表する監督。

2期は、武本康弘監督。代表作は、小林さんちのメイドラゴン、甘城ブリリアントパーク、氷菓、らきすたなど、京アニの人気がない方の監督。



インフィニット・ストラトス2 2013年10月(全12話)

もともと1期はキャラクターが可愛いだけでヒットしたと言われていたが、2期で作画が崩壊し、人気も下火になった。

【原作者:弓弦イズル氏の発言】

親に自分の書いた小説(インフィニット・ストラトス)を読まれて、つまらなかったと言われたらしい。

エウレカセブンAO 2012年4月(全24話)

エウレカセブンAOは、京田知己監督(1期と同じ)。脚本、シリーズ構成が、佐藤大→會川昇氏に変更された。結局これが致命的になった。

エウレカセブンAOは、並行宇宙(パラレルワールド)設定で、1期からはるか昔の時代が舞台。このように複雑な設定で、1期ファンも新規もよく分からないアニメとなってしまった。

ゆるゆりさんはい! 2015年10月(全12話)

ゆるゆり1期、2期は、太田雅彦監督。シリーズ構成は、あおしまたかし氏(みなみけ1期と同じ)。アニメ制作は動画工房。日常系ギャグアニメのスタッフとしては、これ以上ない布陣。

太田雅彦+動画工房は、恋愛ラボ、うまるちゃん、ガブリールドロップアウト、うちのメイドがうざすぎる!などヒット作を連発している。太田雅彦氏は、日常系百合ギャグアニメの源流である「苺ましまろ」の絵コンテもやっていた。

ゆるゆり3期は、畑博之監督、アニメ制作会社はTYOアニメーションズに変更された。その結果、DVDの売上が激減し、ゆるゆりはコンテンツとして終わった。4期は今だ制作されていない。

3期は作画は良かったが、肝心のギャグ部分が弱くなってしまった。ゆるゆりがなぜ受けたのか(気楽に見れる百合アニメ)、どんな層が見ていたか(百合アニメなのに男性ユーザーが多かった)を考えた時に、コメディ(ギャグ)要素が弱くなったのは致命的だった。(コンセプトのブレ。ギャグから百合路線へと変更。)

1期2期は何度も見返すほど面白いが、3期は1回見れば満足してしまう。

宇宙戦艦ヤマト2202 2018年10月

宇宙戦艦ヤマト2022を、一言で例えるなら「迷走」だ。

ヤマト2022の前作「ヤマト2199」は、新規ファンを獲得するためにキャラデザを今風にし、魅力的な女性キャラを多数投入した。これはある程度成功を収めた。しかし興行収入的には伸び悩んだ。

ヤマト2022は、前作「ヤマト2199」から一転、旧作ファンを呼び戻すために「さらば宇宙戦艦ヤマト」(1978上映)のリメイクとして制作された。その結果、2199の新規ファンが離れ、2199ですでに離れていた熱心な旧作ファンからも呆れられ、何も残らなかった。

知名度が低いことも特筆に値する。2019冬アニメで一通りのアニメをチェックしたが、この「宇宙戦艦ヤマト2022」が放送中だとは、ついぞ気づかなかった。

サイコパス2期 2014年10月

【サイコパス1期スタッフ】
監督:塩谷直義
脚本:虚淵玄
制作会社:プロダクションIG

【サイコパス2期スタッフ】
監督:鈴木清崇
脚本:沖方丁(シリーズ構成)、熊谷純(脚本)
制作会社:タツノコプロ

サイコパス2期は、監督、脚本、制作会社も別。特に、虚淵玄氏を脚本から外したのが致命的だった。2期の脚本は、熊谷純氏。代表作は、革命機ヴァルヴレイヴ(通称ヴヴヴ)、残響のテロルなどクソアニメが多かった。

ガンスリンガーガール2期 2008年1月

ガンスリンガーガール2期は、原作者が口を出して失敗した代表例だ。

2003年に放送されたアニメ1期は、浅香守生監督、シリーズ構成:武上純希、マッドハウスで制作された。アニメ1期は口コミで評判となり、2期の制作が決定した。

2期は、原作漫画版の相田有氏が入り込み、シリーズ構成・脚本:相田有、総監督:石踊宏、アニメーション制作アートランドに変更された。

設定も1期から変更があり、1期の「過酷な世界を生き延びる少女たち」に視聴者は共感したのだが、2期は「少女たちは何も知らず明るく楽しく人殺し」に変更された。

原作者の相田有氏は、2期の方が正しい世界観だと主張した。

その他にも2期は、声優全入れ替え、作画の不安定さ、未完成のOPアニメなど、不満が残る続編だった。

原作者が口を出して失敗した例でいうと、最近では「けものフレンズ2」の吉崎観音氏などが挙げられる。ただこれに関しては、吉崎氏が何も発言していないので、推測に過ぎない。

おそ松さん2期 2017年10月(全25話)

おそ松さん2期が失敗した理由は、制作陣の判断ミスだ。

おそ松さん1期の支持層(メイン視聴者)は、腐女子と呼ばれる女性アニメファンたちで、その中でも声オタと呼ばれる人たちだった。

おそ松さん2期は、あろう事かこの腐女子をいじる(馬鹿にする)ネタを1話からぶっ込んできて、多くの腐女子ファンが離れてしまった。そして彼女らは作品の事ををよく知る熱心なアンチになってしまった。

おそ松さん1期は、腐女子の間では話題になったが、男性視聴者には嫌悪されていた。2期は新たに男性ファンを獲得するべく、腐女子いじりを始めたのだが、これがいけなかった。二兎を追うものは一兎も得ず。

デジモンアドベンチャー02

主人公より目立つヒカリとタケル。最終回で、空とヤマトが結婚して子供が生まれるなど、1期ファンには受け入れがたい内容だった。(空とヤマトがつきあい始めた理由が不明)。

監督は、1期2期共に角銅博之氏。シリーズ構成は1期:西園悟→2期:前川淳、吉村元希。

メダロット魂 2000年7月(全39話)

(メダロット魂のメインヒロインナエさん。画像一番左の黒髪の女性。やたらプッシュされており、EDはナエさん祭り、主人公イッキはカリンからナエに乗り換えた。これも1期ファンの反発を受けた。)

1999年に放送されたアニメ版「メダロット」1期は評価が高く、メダロットの知名度アップに貢献した。1年間にわたる1期の放送終了後、そのまま続けて2期が始まったのだが、ここで監督とシリーズ構成、アニメ制作会社の変更があった。

設定が変更され、1期のパラレルワールドという設定にされた。1期のレギュラーキャラの大半がリストラされ、1期の主人公イッキがそのへんの子供に完敗し、続けて放送を見てた1期ファンは大混乱となった。結果、メダロットのアニメ版は、この2期で途絶えてしまった。魂はDVDすら2巻以降リリースされていない。通称、メダロット騙し。

なお当時2期があまりにも不評で、トランスアーツの公式掲示板でスタッフが「前作はオタク向けで分かりづらかったので、2期は子供向けに作った。」と弁明し、余計炎上した。

【メダロット1期スタッフ】
監督:岡村天斎
シリーズ構成:山口亮太
制作:ビートレイン

【メダロット魂スタッフ】
監督:荒川真嗣
シリーズ構成:荒川陽介
制作:トランスアーツ

トランスアーツ会社の公式HPを運営していたスタッフ佐藤洋ニ氏により、内部告発があった。

メダロット魂は、当時現在のけもフレ2騒動並に炎上しており、2期のアニメ制作会社トランスアーツ内でもゴタゴタあったようである。

ガンダムSEED デスティニー 2004年10月(全50話)

シン!お前は間違っている!お前が欲しかったのは本当にそんな世界か?

な、なにをぅ!だけど!だけどおおお!

もうやめて!シン!

はっ!ステラ!マユ!

このバカやろう!

ーアスランのジャスティスガンダムに蹴られて撃墜される。見下ろすアスランは無言で去っていった。

ールナマリアに介抱されるシン。

レクエイムよ・・・オーブはうたれなかった・・・

ー完全に物語から蚊帳の外の主人公シン。ルナマリアに泣きつく。

ー一方その頃、SEEDデスティニーの真の主人公キラ・ヤマトは、デュランダル議長と最終決戦に挑んでいた。ガンダム初代で言うと、アムロとシャアのラストシーン。

ーデュランダルをたおし、最後はキラとアスラン仲良く並んで去っていった。

ガンダムSEEDデスティニーの主人公は、シン・アスカだった。しかしいつの間にか、キラ・ヤマトが主人公になっていた。アニメの主人公が"精神的に"成長するのを見て、視聴者は見てて良かったなと納得する。

しかしシンは、最終話で最終決戦の場におらず、アスランにボコボコにされて泣いていた。当時この最終話は大炎上した。

ガンダムW

ー第1話で登場後2分で撃墜されるWガンダム。

まだ子供じゃないの…

俺の顔を見たのか!?

ー救急車を乗っ取り走り去る主人公ヒイロ・ユイ。

わたくしは…わたくしは、リリーナ・ドーリアン…あなたは…?

ー一人で小芝居を始めるヒロイン。ガンダムWの脚本はなかなかぶっ飛んでいるw

私のお誕生日パーティ…もちろん来てくださいますよね…?

ひどい…

ー涙を拭くヒイロ。

お前を殺す…

ヒイローわたくしをころしにいらっしゃ~い!(ガンダムW、4話より)

ガンダムWの監督は、池田成氏。代表作は、サムライトルーパー、犬夜叉など。

ガンダムWシリーズ構成(脚本)、隅沢克之氏:
 監督の池田成さんが、それまでのガンダムの作品を全部見た上で、1週間ぐらいでキャラクターやMS設定、40話までのストーリー構成まで書き上げてきたんです。

ガンダムW公式サイトのインタビューより

隅沢克之氏によると、ガンダムWで5体のガンダムが登場し、第1話で撃墜されるところまでは決まっていた。後は、監督の池田成氏がほとんど作ったと発言している。池田成氏がガンダムWの生みの親だと言っていいだろう。

ガンダムWは、それまで男性ファン向けだったガンダムという作品で、女性ファンを獲得した。今でこそ腐女子向けアニメが量産され、ガンダムやゲームでも女性ファン向けのイケメンキャラが必ずと言っていいほど登場するが、1995年当時はそこまでメジャーではなかった。

ガンダムWも、監督が途中で降板している。池田成→高松信司氏。高松監督により、当時の状況が説明された。

池田成氏が監督を降板して(劣悪な環境が原因?理由は不明)、高松信司氏が引き継いだ。

池田成監督は、雑誌のインタビューによると25話はシナリオ飛ばして絵コンテ描いていたらしい。それほどスケジュールが詰まっていた。

高松信司監督は、当時ゴルドランの監督も兼任しており、その後半4ヶ月位はガンダムXを白紙から手をつける事になる。つまり高松監督がゴルドラン、W、Xを3作同時進行していた。

それじゃXが駄作になっても仕方がない。

ガンダムX

Vガンダム、Gガンダム、ガンダムW、ガンダムXのいわゆる「平成ガンダム」は、テレビ朝日で金曜夕方5時~5時半に放送されていた(∀ガンダム含む)。

テレビ朝日とサンライズは、ガンダム作品を3年契約してたようで、Vガンダム→Gガンダム→ガンダムW→ガンダムXは、3年連続で休む事なく放送された。

その結果、現場のスケジュールがピークに達し、ガンダムXで崩壊した。

ガンダムXは当時、天空のエスカフローネと同時制作されていた(同じサンライズ作品。エスカフローネの方が優先された)。

ガンダムXの監督は、ガンダムWから引き続き、高松信司氏が務めた。シリーズ構成は、川崎ヒロユキ氏。ゴルドランつながりで、高松信司氏が呼んだ。

しかしガンダムXは打ち切りになってしまう。視聴率が低迷し(平均視聴率3.5~1.2%)スポンサーが離れ、プラモデルの売上もガンダムWから20%減少し、1クール短縮(事実上打ち切り)になった。放送時間も、土曜日朝6時に変更された(テレ朝のみ)。

川崎ヒロユキ氏は後に機動戦艦ナデシコの脚本を務め、その第17話で、ガンダムXの当時の状況をパロディ化して伝えた。

高松信司監督が一方的に責任を取らされそうになり錯乱し、使えない大砲を装備したロボットに乗って発進する。ロボットは爆発し、高松監督は錯乱したまま脱出せずに死亡した。川崎ヒロユキ氏は、フィクションと現実の差を痛感する。

 

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