創世記戦 アンタリア戦争 をプレイした評価、レビュー リセマラ 感想 難易度 オート戦闘 マルティナ

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2019年7/16に配信されたスマホゲーム「創世記戦・アンタリアの戦争」を10時間以上プレイしたので、感想を紹介します。

【7/17追記】創世記戦・アンタリア戦争は、リセマラする必要はありません。初期キャラが強いので、リセマラをして時間を使うよりも、初期パーティでストーリーを進めて、ストーリー進行で手に入るキャラや装備品を集めた方が効率が良いです。

★5や★4キャラは、2100円で好きなキャラを選んで手に入れる課金アイテムが売ってます。ある程度進めて、面白いと思ったら課金すればいいので、最初からリセマラで時間を浪費する意味はないです。

創世記戦 アンタリア戦争 をプレイした感想、レビュー

創世記戦・アンタリア戦争 管理人のプレイ動画

創世記戦 アンタリア戦争は、王道のファンタジーRPGだ。

グラフィックはスマホゲームとは思えないほどにきれい。3Dモデリングも美しく、イベントシーンはリアルタイムレンダリングで動く(ゲーム実機上で3Dモデルが動く)。

キャラデザは、ヒロインのイオリーンは某ドラクエ11の○ティナ姫そっくりで、主人公のラシード王子は"おねショタ"で日本人の共感を得やすい。

バトル(戦闘)

戦闘は、王道のコマンド型バトル。オート戦闘あり。初期では2倍速まで。アンロックしていくと、戦闘速度アップや、戦闘スキップが開放できる。

戦闘時のカメラは、肩越しTPS視点。戦闘では3Dモデルがグリグリ動く。超必殺技演出あり。

通常攻撃、スキル2、スキル3から選ぶだけ。操作は簡単。だが奥が深い。パーティは最大5人まで参加できて、キャラクターが豊富で、装備品のカスタマイズなどがあるので、戦術的にも楽しめる。

この前に「マジカミ」というDMMゲームをやっていたが、ぶっちゃけ上位互換。戦闘はよくできてる。

ストーリー、脚本、設定

ストーリーは、ラシード王子とマルティナ姫の視点から描かれる。両者とも、日本のアニメやゲームでよく見かけるような外見、性格なので、すんなり感情移入できる。

ストーリーイベントはきちんと作られており、1つ1つのイベントシーンで、紙芝居ではなくしっかり3Dモデルが動いて、イベントが展開される。

話も読んでいて面白い。選択肢あり。選択肢によって、反応が変わる。

難易度

難易度はやさしい。レベルを上げれば何とかなる。装備品もゲーム序盤から強力なアイテム(★6)が、救済処置で大量に配られている。

初期キャラ、初期パーティが強いので、リセマラやガチャをする必要がない(別の記事でくわしく紹介する)。

装備品も強化できる。

じゃあライトユーザー向けのゲームかと言うと、そうではなく、ボリューム満点なので、ゲーム序盤~中盤までは難易度を意図的にやさしくしているのだろう。

ゲーム後半はMMOらしく、難易度を上げてくると思われる。(創世記戦・アンタリア戦争は、MMORPG。しかしプレイ10時間時点では、他のプレイヤーと冒険を強制される事はなかった。1人でまったり王道RPGをプレイしたい人にもおすすめできる)

ガチャ要素

装備品ガチャ

創世記戦・アンタリア戦争は、日本のスマホゲームのような、ガチャ(リセマラ)でSSRキャラを出さないとスタートラインに立てないとか、そういうゲームではない。

しかし、装備品ガチャはある。装備品ガチャと言うより、装備品にハクスラ要素があり、ステータスが変動するので、その"厳選"作業がある。

装備品はあまるほど手に入る+鍛冶で自分で作れるので、装備品ガチャについては、特に問題はない。

キャラクターガチャ

創世記戦・アンタリア戦争のキャラクターは、ボード盤の開いたマスを選んで取得する。見た目は違うが、これは「ガチャ」だ。

しかし結論から言うと、初期パーティがクソ強いので、ガチャやリセマラをやる必要がない。

初期パーティのラシード、イオリーン、ロカルノ、GSの4人は、ストーリーミッションで強制出撃がけっこうあるので、育成必須。つまりSSRキャラを手に入れても、どちらにせよ、初期パーティを使う必要がある。

パーティ5人まで配置できるので、SSR(★5)キャラ2人くらいまでなら空きがあるが、ゲーム序盤では、初期パーティを育てた方がいい。

つまり、キャラクターガチャあるけど、初期パーティが強くて、育成必須なので、★5キャラとかはゲーム中盤以降になる。序盤は気にしなくていい。

キャラクターのかけら

創世記戦・アンタリア戦争のキャラクターガチャは、2種類あって、★5や★4の強力なキャラたちは、「キャラクターのかけら」を600個集める必要がある。1回のガチャで、15個かけらが手に入る。

これはクソシステムだと言っていい。かけらホントやめて欲しい。

しかし上述したようにゲーム序盤では、初期キャラを使うことになるので、特に気にする必要はない。

ゲームを進めると、イベント報酬などで、★4キャラのかけらx150~600など、救済処置もある。

創世記戦・アンタリア戦争のここがダメ!

絶賛するだけでは、金もらって書いてる大手サイトのステマレビューと同じなので、このゲームの悪いところも紹介する。

まず、課金が分かりにくい。

課金アイテムが数十種類あり、どれを買えば強くなるのか、どれがお得なのか分かりづらい。

110円で、★6装備が大量に手に入る課金アイテムなどあるが、見逃す可能性がある。

次に、ガチャシステムも気に入らない。初期キャラ強いが、★5はもっと強い。

★5エスメラルダなどは、通常攻撃で味方80%回復+味方蘇生、スキル2で味方全体回復+リジェネ+バリア、スキル3はパッシブ(常時発動)でエスメラがしぬとメガザル+バリアなど、ぶっこわれヒーラーのような性能になっている。

こんなの誰でも欲しい。しかし手に入れるには、ガチャを何回も回す必要がある。必須キャラなのに、持ってるユーザーと持ってないユーザーで差がついてしまう。これは良くない。

まとめ

創世記戦・アンタリア戦争は、王道のファンタジーRPGで、グラフィックやその作り込みは、PS4などのコンシューマーゲームと比べても遜色がない。PS4でだしても通用する。

この素晴らしいゲームが、スマホで無料でできるなら、やらないともったいない。無料なのだから、興味があるならとりあえずやってみよう。

自信を持っておすすめできる。

 

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