バイオハザード7

バイオハザード7の謎、考察その3!エヴリンを開発した組織H.C.F.、モールデッドの秘密、血清、家族

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バイオハザード7の謎、考察を画像つきで分かりやすくまとめました。エヴリンを開発した組織H.C.F.、エヴリンの支配方法、モールデッドの秘密、エヴリンが「家族」にこだわる理由などを紹介します。

【2/3追記】クリスの無線の内容、エヴリンを作ったH.C.F.の敵対組織、イーサンはいつ感染したのかなど、バイオハザード7の謎、考察を検証した記事を上げました↓

バイオハザード7の謎、考察その4

バイオハザード7の謎、考察 その3

この記事は、バイオハザード7の謎、考察その3です。その1や、その2はこちら

バイオハザード7では、ゲーム中に手に入れたファイル文書をいつでも読む事ができる。ファイルを見るには、タッチパッドボタンでマップを出して、L1ボタンを押すと見れる。

研究報告書 前

開発目的

 本計画は2000年、H.C.F.の技術協力のもと、「敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器」の開発を目的としてスタートした。本計画が従来兵器と一線を画するのは「制圧した敵人員を、そのまま味方戦力として取り込む」点にある。

 戦闘や捕虜管理のコストを一切かけずに、逆に味方を増やす…このコンセプトに■■■■や■■■など各国組織が飛びついたのも無理はない。

計画の内容

 計画のきっかけとなったのは、■■での■■■■・■■■■■と呼ばれる新種の真菌(特異菌)の発見であった。生物兵器は、特異菌のゲノムをステージ4以前のヒト胚に組み込み、特定環境下で38~40週ほど培養することで製造される。

 製造された生物はただ「被験体」と呼ばれ、性能不良で実用性に乏しい「A~D型」、諸問題をクリアした完成形「E型」とそれぞれナンバリングされた。兵器の外見には、共通して「10歳前後の少女」が選ばれた。都市や難民など社会集団に紛れ込ませるのが容易なためである。

エヴリンについて

 E型被験体の第1号である「エヴリン」は、体組織から自在に特異菌■■■■・■■■■■を分泌できる。さらに特筆すべきは、菌を他の生物に植え付けることによって、「対象の意識・肉体を実質的に支配できる」という点である。

 対象にエヴリンがアクセスするメカニズムには不明点も多いが、緑膿菌や発光バクテリアが行う「クオラムセンシング」のように、オートインデューサーと呼ばれるフェロモンが媒介しているのかもしれない。

エヴリンの支配方法

 エヴリンによる支配の第1段階は、「幻覚」である。感染後まもなく、感染者は(そこにいない)エヴリンの姿を目にし、(他者には聞こえない)彼女の声を耳にするようになる。

 感染者への聴取では、幻影のエヴリンは初めは少女らしく、甘えるような態度で現れるが、次第に過激な要求や命令を行うようになっていくという。(要求には自傷行為や、他者への攻撃行動も含まれる)

 そのようにして感染者への精神攻撃・洗脳をしつつ、脳を含む全身の細胞をじわじわとカビに置換していき、最終的にはその肉体まで■■■■■■■■■(9文字)のだ。

研究報告書 前で分かった事

H.C.F.という組織と協力して「エヴリン」をつくった
・エヴリンはE型被験体の第1号で、他にもエヴリンのような生物兵器がいる
・主人公のイーサンがベイカー邸で見た老婆(エヴリン)は感染症状による「幻覚」
・バイオハザード7で主人公が体験した経験は、エヴリンの支配のプロセスに他ならない

 イーサンが見ていた幻覚や、エヴリンの行動は、生物兵器エヴリンの行動そのものであり、バイオハザード7は、エヴリンのカビに感染したイーサンを体験するゲームと言えるだろう。イーサンは、感染しているので「血清」が必要なはずだが、クリスが所属する「アンブレラ社」に、血清はあるのだろうか。

研究報告書 後

モールデッドについて

 他に確認されているエヴリンの機能としては、「菌糸から生物を形成する」能力が挙げられる。

 この生物は無数の菌糸が集合したいわゆる「超個体」で、生存本能に直結した獰猛さと、菌類ゆえの強靭さから、大型肉食動物にも劣らぬ攻撃能力を持つ。兵器としてのポテンシャルは極めて高いと言える。

 研究者たちはこの超個体を「モールデッド」を呼んでいるようだ。カビ人間、ということだろう。

血清とE-ネクロトキシン

 被験体の体細胞に■■■■■することで、特殊な「血清」を生成できる。投与すれば、体内の菌糸を「石灰化」させることが可能だが、細胞置換がある程度進んだ状態では、即ち宿主の死を意味する。

 治療というより、感染者の処分に用いるのが適当であろう。なお血清を■■■■■することで極限まで効果を高めた新薬「E-ネクロトキシン」は、ほんの少量で■■■■■■■■■■■(11文字)。

エヴリンの「家族」への執着

 エヴリンを観察していて興味深いのは、彼女が見せる異常なまでの「家族」への執着だ。実験では、特異菌感染者を父親や母親に見立てては、まるで実の娘のように振る舞う様子が確認された。

 なぜ支配のモチーフとして、彼女は「家族」を選んだのか?これは私見だが、自ら支配する集団を社会に溶け込ませる上では、「家族」の形態が都合がいいと、本能的に察知したのかもしれない。

 だがあるいは……隔離環境で育った彼女が愛情に飢えている、と考えるのは感傷的に過ぎるだろうか。

研究報告書 後で分かった事

・モールデッドはエヴリンが作り出している
・感染が進んだ状態で、血清をうつと「石灰化」してしぬ
・E-ネクロトキシンは、血清の効果を高めた薬
・エヴリンは父親と母親をつくり、実の娘のようにふるまいたがる

 いくらたおしても、復活していたジャック・ベイカーが、ルーカスの実験場で「血清」を使ってたおすといなくなったのは、「石灰化」してカビごと消滅してしまったからだ。

 

【2/3追記】クリスの無線の内容、エヴリンを作ったH.C.F.の敵対組織、イーサンはいつ感染したのかなど、バイオハザード7の謎、考察を検証した記事を上げました↓

バイオハザード7の謎、考察その4

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