バトルフィールドV をプレイした感想、レビュー BF5 評価 ポリコレ キャンペーン ストーリー ゲームモード ガチャ ロード

投稿日:

バトルフィールドVは、広大なマップが舞台で、大人数のプレイヤー同士で戦い、強力な乗り物が無双する。いつものDICEゲーといった感じだった。去年発売された「スターウォーズ バトルフロント2」からガチャとヒーローを抜いて、よりリアルにした感じ。

バトルフィールドV をプレイした感想、レビュー

タイトル:バトルフィールドV
対応機種:PS4、XBOX One、PC
発売日:2018年11月20日
EAアクセス(オリジン・アクセス)の先行トライアル:2018年11月11日
デラックスエディションの先行アクセス:2018年11月15日
価格:7,800円

最大何人対何人?

マルチプレイでは、最大64人同時対戦が可能。32人対32人のプレイヤー同士で争う。

プレイヤーは試合中にもどんどん補充されるので、人数が少なくて試合が成立しない心配はなかった。

戦車の砲撃で家がこわれる!

バトルフィールドVでは、家のマドをぶち破って外に出たり、戦車で家ごとこわす事が可能。

実際に家の中にかくれている時に、戦車の砲撃を受けたが、体全体がふっとんでカベに叩きつけられた。砲撃の衝撃波を再現できている。

新モードと、ゲームモード紹介

名前 内容
チームデスマッチ 2チームに分かれてキル数を競う
ドミネーション 中程度のマップで、2つの陣地の制圧戦を行う
コンクエスト 広大なマップで、最大64人で陣地制圧戦を行う。ドミネの大型版
フロントライン 敵の拠点を爆破するのが目的のフラッグ制圧戦
ブレイクスルー 攻撃側と防御側に分かれて制圧戦を行う
エアボーン 敵地のど真ん中にパラシュートで降下して敵に囲まれる
ファイナルスタンド 再出撃ができないサバイバルマッチ
グランド・オペレーション 前作の「オペレーション」をさらに長くした作戦が変化するモード
ファイアストーム 今流行りのバトルロイヤルモード

タイド・オブ・ウォー

(上の画像。左から新しい乗り物、新武器、期間限定イベント、ドックタグ&エンブレム、フェイスペイント、兵士のスキン、武器のスキン)

タイドオブウォーは、かんたんに言うと、無料の大型アップデート+シーズン制のランクマッチ。

今まではプレミアムパスなど、DLCでお金を払った人だけが追加コンテンツを入手できていたが、バトルフィールドVでは、追加コンテンツ(DLC)は無料となる。

分隊システム(スカッド)

(復活時のシーン。同じ分隊の他のプレイヤー3人のプレイ画面を見ながら、すぐ近くに復活できる)

4人でゆるいチームを組んで試合で行動を共にする。リスポーン(復活)時には、分隊の仲間がいる場所から選んで復活できる。FPSではリスポーン地点が問題となる事が多いので、この仲間の近くに復活できるシステムはアリだと思った。

ただしこの4人パーティ(スカッド)は、野良だと自動で組まれる。試合が終わるまで解除できない。

武器が少ない、クラスが少ない、ビークルが少ない

・クラスは、アサルト、メディック(衛生兵)、サポート、リーコン(情報兵)の4つ
・アサルトの武器は、4つ
・サブ武器は、2つ
・戦車は3つ、飛行機は3つ

今後増えるのかもしれないが、少ないと思った。しかも第二次世界大戦ものなので、いつもの武器ばっかだった(STG44、MP40、M1A1カービン、リー・エンフィールドなど)。

シングルプレイヤー(ストーリーモード)「大戦の書」

バトルフィールドVには、1人プレイのストーリーモード「大戦の書」がある。全部で5人の主人公たちによって第二次世界大戦が語られる。架空の女性兵士はいるが、敗戦国の日本人のストーリーはないぞ!

1戦が長い。30分以上かかる

(30分以上戦って引き分け、2戦目開始とかいい出すグランド・オペレーション)

バトルフィールドVの試合は、数分でサクッとおわるようなものはない。たいてい1戦30分ちかくかかる。

新モード「グランド・オペレーション」では、前作の「オペレーション」モードが4日(4試合)連続で行われる。映画1本分くらいの時間がかかる。

ロードがクソ長い

マッチングに成功して部屋に入ってから、さらに30秒以上ロード時間がある。コンビニに行ってたら試合が始まっていた。

武器のカスタマイズ画面などを開くと、画像を読み込んでいるのか、毎回プチフリする(薄型PS4使用)。PSボタンを押しても反応しなくなる。バビった。

マップが広すぎ、複雑すぎる

(マップ「ロッテルダム」の上空からの写真。リアルな市街地が舞台となる。)

川があり水中に潜ることも可能で、川には船が浮いており、そこに身を潜めているプレイヤーもいる。

市街戦では、こわれた建物のガレキの上を移動する。マップ構造が複雑で、マップのはあくに時間がかかる。

ビークル強すぎ

相変わらず戦車などのビークルが強い。戦車に乗ってるプレイヤーが1人で無双していた。

チュートリアルがない

クラフトシステムや回復薬など、バトルフィールドVでは戦場でいろいろな事ができるのだが、そのやり方を教えてくれるチュートリアルがなかった。十字キー上とか使わないから、他のボタンに割り当てたら、回復できなくなった。

ガチャ課金はなし

バトルフィールドVを開発したDICEが、去年発売した「スターウォーズ バトルフロント2」のガチャ課金は、海外でものすごい叩かれて、EAが謝罪して、ガチャ課金要素を全面見直す事態となった。

私もバトフロ2をやって1万円ほど課金をしたが、ぶっちゃけ日本のスマホゲーよりよっぽどマシな仕様だった。ここまで叩かれるのは、EAの日頃の行いのせいだろうwEAとIGNは海外で烈火のごとく嫌われている。

そんな事があったので、EAの最新作「バトルフィールドV」では、ルートボックス(ガチャ課金)はやらない事になった。課金無しで、ゲーム内のすべての要素がアンロックできるようになっている。

プレイした正直な感想は?

CoD:BO4や前作「バトルフィールド1」どちらもプレイしたが、その2つと比べると、ぶっちゃけ難しい。

まずマップが広いし、乗り物に乗ったプレイヤーが無双するので、それを止められない。マップは高低差やガレキ、ざんごう、てつじょうもうが多く、小屋や水の中まで作られているので、はあくが大変。

リアルになったせいで、ゲームとして難しくなった

確かにリアルに作ると、現実の戦争ではガレキが多く、ざんごうも多くなるだろうが、あまりリアルに作りすぎてもゲームとしての手軽さがなくなってしまう。このゲームは、初心者にとってハードルが高い。

いろいろできる事が多すぎて、たしかによくできてるが、じゃあCoD:BO4とどっちをFPS初心者にすすめると聞かれたら、迷わず「コールオブデューティー」だと言える。CoDは、勝っても負けてもサクッと遊べる。

BFはBFで面白いので、FPSが好きで、ある程度操作がうまくなったらプレイすると良いだろう。

BF5叩かれてるよね?なんで?

バトルフィールドVでは、女性兵士や黒人兵士が主役となっている(上の画像)。実際の第二次世界大戦では、女性兵士などいなかった。これによりポリコレゴリ押しの、EAによる価値観の押しつけ、史実のねじ曲げだと、海外で炎上した

その後、EAのチーフオフィサーであるパトリック・ソダーランド氏が「BF5はポリコレに配慮して、女性兵士をだす。イヤなら買うな」とインタビューで発言しさらに炎上した。後日、ソダーランド氏は解雇された。

予約数も伸びず、結局BF5は発売日を10/20から、11/20に延期した。

バトルフィールドVは、今までより第二次世界大戦の史実に沿ってリアルに作られているが、だからこそ女性兵士やアサルトの見た目が黒人など、ポリコレの価値観押し付けがウソっぽく感じる。

ポリコレとは、ポリティカル・コレクトネスの略。欧米発の価値観で、女性を男性とまったく同じように扱うことを求める運動。例えば、看護婦は女性差別だと叫び、看護師に変更したり、保母を保育士になど。他にも、肌色は黒人に対する差別用語とか。最近だと、私が記事中で「外人」と書いたところ、ポリコレ信者により差別用語だとコメント欄で叩かれた。ものすごい驚いた。今までふつうだった事が、急に一部の人たちにより、ダメだと言われることに、表現の自由に対する挑戦だと感じた。

ポリコレとは、wikiで「言葉の表現における差別・偏見を取り除くために、政治的な観点から見て正しい表現を使う」とされている。政治が絡んでる時点でうさん臭い。つまり、差別(笑)されているらしい人たちが、言葉の表現や、映画、ドラマの配役、人種にまで口を出すのがポリコレ。

ゲーム業界も大きく影響を受けており、一部の声がでかいバカ者たちのせいで、女性のお色気シーンがすべてカットされたり(ドラクエ11のぱふぱふすら叩かれるほど)、DOA6がお色気やめるとか言い出したり、女性キャラクターが露出が大きい服を着ることができなくなった。最近、海外ドラマや洋ゲーの主人公が黒人が多くなったのも、だいたいポリコレが原因。

 

とまあ、こんなめんどくさい「ポリコレ」にバトルフィールドVは自らつっこんで炎上した。DOA6もお色気やめると言って、海外で炎上して「そんな事言ってない」と火消ししていた。ポリコレは百害あって一利なし。

 

バトルフィールドV のあなたの評価は?

アンケートの結果を見る

Loading ... Loading ...

トップページへもどる

 

(c)EA / DICE

-その他のゲーム攻略、コラム

Copyright© ゲーム攻略wiki , 2018 All Rights Reserved.