バイオハザード7

バイオハザード7攻略 ネタバレ情報まとめ!ラスボス「エブリン」、アンブレラ社員「クリス・レッドフィールド」、ジャック・ベイカー、真エンド、エンディング、評価レビュー

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バイオハザード7のネタバレ情報まとめです。ラスボス「エブリン」の正体、エンディングに登場したアンブレラ社員になった「クリス・レッドフィールド」、ジャック・ベイカーは本当はやさしい人だった等を、画像つきで分かりやすく紹介します。

【2/2追記】ゾイ・ベイカーの謎、主人公イーサンの画像、ルーカスの組織など、バイオハザード7の謎を検証した記事を上げました↓

バイオハザード7の謎、考察 その2

バイオハザード7 ネタバレ情報まとめ

・1面のボスは、ミア
・2面のボスは、ジャック・ベイカー
・3面のボスは、マーガレット・ベイカー
・4面のボスは、ルーカス・ベイカー
・ラスボスは、エブリン(上の写真)

・エブリンの少女モードあり
・ベイカー家には、ジル似の長女ゾーイ・ベイカーがいる
・エンディングは2つ
・妻のミアか、ゾーイのエンディング

 バイオハザード7のラスボスは、車いすのおばあちゃんエブリンだった。彼女は、地下研究所の謎の組織の実験体で、BOWが制御できなくなって、遭難したところ、親切なやさしいベイカー家族に助けられた。家族が欲しかったエブリンは、ベイカー家の人たちを洗脳して狂わせてしまった。

アンブレラ社員になったクリス・レッドフィールド

・エンディングで、バイオハザードシリーズの主人公クリス・レッドフィールドが登場する
・クリスは、アンブレラのヘリから降りてきた
・声優は、いつもクリス・レッドフィールドを演じている東地宏樹氏なので、クリス確定
・エンディングのスタッフロールにも、クリス・レッドフィールドと書かれている

 エンディングで、アンブレラのヘリからバイオハザードシリーズの人気主人公クリス・レッドフィールドが降りてきた。顔がだいぶ違うが、声優やスタッフロールにもクリス・レッドフィールドと書かれてあるので、ほぼ確定だろう。ハンクのような格好をしており、どうしてアンブレラにいるのか不明。DLCの主人公は、クリス・レッドフィールドになる予定だ。

【アンブレラのヘリ】

【ハンクのような格好をしたクリス】

【DLC「NOT A HERO」】

2017年春配信予定

ジャック・ベイカーは本当はやさしい人だった

・頭がおかしいと思われていたジャック・ベイカーやマーガレット・ベイカーは、実は良い人たちだった
・ゲーム後半の船パートで、きれいなジャック・ベイカーが見れる。やさしそうなパパ
・彼らは、エブリンによって操られていた

 バイオハザード7でプレイヤーを恐怖のどん底にひきこむジャック・ベイカーは、実はエブリンに操られていただけの、やさしい人たちだった。ゲーム後半では、ベイカー家の長女ゾーイと仲良くすわって、主人公と話すシーンがある(下の画像)

やさしいセクハラ

ラスボス「エブリン」

・エブリンとは、車椅子に乗ってるおばあちゃん
・少女モードになる事ができる
・エブリンは、BOWが制御できなくなってベイカー家族を洗脳して狂わせてしまった
・黒幕は、ルーカス・ベイカーと地下研究所のナゾの組織
・ルーカスだけ、洗脳されていない。洗脳されてるふりをしている

 バイオハザード7をプレイしていると、色んな場所でエブリンを見かける。しかし、戻ってきた時にはすでにいないのだ。物語のカギをにぎる人物と見られていたが、まさかの黒幕だった。

【少女モード】

【ラスボスモード】

作品評価、レビュー

・プレイ時間は、10時間
・ゲーム後半に、助けたい女性キャラを選ぶシーンがある(マルチエンディング)
・やりこみ要素は、あまりない
・しっかり作り込まれているので、10時間と言っても濃い体験ができる

・バイオハザードというよりサイコブレイクに近い
・アンブレラ、Tウイルス、レオンなどバイオハザードシリーズおなじみのは要素はほぼなし
・エンディングで思い出したかのように、ヘリにアンブレラのマークが映る
・アンブレラのヘリからなぜかクリスが降りてくる
・バイオハザードではないが、面白いかおもしろくないかで言えば、おもしろい
・これをバイオハザードと言い張るのはきびしい

・パズル要素は少ない
・洋館のナゾをとくパートは多い
・敵のバリエーションは少ない
・ボス戦は迫力がある

 バイオハザード7をプレイするまでは正直評価していなかった。前作の評価が悪いし、体験版では、せまい家の中だけで、ベイカー家という設定があるので、これ以上話が広がらないと感じていたからだ。しかしそれは、いい意味で裏切られた。下でくわしく書くが、遊べるステージは大きく分けて8つもあり、歴代バイオハザードシリーズや、他のホラーアクションゲームと比べても、かなりのボリューム、作品の力の入れようとなっている。

ステージ数

ステージは、大きく分けて8つと、バリエーション豊富

・体験版の家:3階建て、地下あり
・本館(大きい):2階建て、地下あり
・中庭:マップ移動用
・旧館:2階建て
・マーガレットボス専用の家
・ルーカスの家:攻略に3時間くらい
・船:4階建て、地下2階
・塩の洞窟:ラストダンジョン

 ルーカスをたおしたら終わりかと思ったら、まだゲームの3分の2ていどの位置だった。船のパートが思いのほか長く、船内は迷うが、なかなか作り込まれている。ラストダンジョンの敵のラッシュや、ラスボス戦も趣向が凝らされていて、最後まであきる事なくプレイする事ができた。

グロ表現、通常版との違い、規制

・表現はかなりグロイ
・一般人、バイオハザードをしたい、グロいゲームは苦手な人は、通常版がおすすめ
・序盤から、腕がバッサリ、頭がまっぷたつになるなど、グロテスクverや海外版は、グロ表現が強烈。子供向けではない
・海外版>グロテスクver>通常版の順番で、グロさが下がる

・他のゲームなら、表現が規制されるのは良くないと言いたくなるが、バイオハザード7に関しては、グロ表現がきつすぎるので、通常版で良い
・規制がイヤだという人はいると思うが、切断グロはほとんどの人が見たくないはずだ

 GTAや他のゲームだと、日本版のみグロ表現、エロ表現が規制されて、それが低評価につながるが、ことバイオハザード7に関しては、通常版をおすすめする。理由は、切断グロシーンがあるためだ。グロテスクverは、海外版よりグロさがおさえめになっているが、それでもやはり、ふだんグロ表現が規制されてる日本人がみるには、ちょっと強烈なシーンが多い。

 もう一度言うが、通常版をおすすめする。グロテスクverは、普通の人だとプレイしていて気分が悪くなる。海外版なんてもってのほかだ。

バイオハザード5、6との違い

・5がゾンビアクションシューティングだとするなら、バイオハザード7は、完全なホラーアドベンチャーゲーム
・そういう意味では、バイオハザード1に近く原点回帰だといえる
・バイオハザード7は、バイオハザード1の正統進化と言ってよい
・海外評価も高く、実際プレイしてみたところ、評価が高いのもうなずける
・バイオハザード6の路線は、バッサリ切られた
・バイオハザード6とは何だったのか状態
・バイオハザード7は、ホラーゲームなので、戦闘が5や、6のように多くない
・やりこみ要素が少ない。戦闘が少ないので、隠し武器をアンロックする意味があまりない
・マルチ要素がない
・マーセナリーズはなし

 バイオハザード7はおもしろい。これについては断言できる。バイオハザードっぽくない、開発期間が足りなかったのか、やりこみ要素がうすい、敵の種類が少ないなど、重箱のすみをつつくような事もできるが、ホラーゲームでこれより面白い、できがいいゲームがあるかと言われたら、そう簡単には思いつかない。

 海外評価も高く、落ち目とは言えバイオハザードシリーズのナンバリングの最新作なので、しばらくは家庭用ゲームの話題の中心となる事が予想される。ゲーム好き、バイオハザード1のホラー路線が良かった、話題のゲームをプレイしたいなら、外すことはできないタイトルだ。

 

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(c)カプコン / バイオハザード7 レジデントイービル

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