キャサリン・フルボディ を全クリした評価、レビュー 感想 リン 追加要素 パズル 前作との違い

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キャサリン・フルボディ を先程全クリした。サキュバスエンドだった。

プレイ時間は、昼からプレイして6時間くらい。パズルは全部スキップした。

ストーリーは楽しめた。そのままドラマ化できそうなくらい、凝った設定だった。

フルボディの追加要素の「リン」は、物語途中で退場してしまった。どこで選択肢分岐するか分からなかった。リン目当てに買うと肩透かしを受ける。

フルボディの追加要素が今いちよく分からない。オリジナル版を全クリしたわけではないが、フルボディの追加要素ってあまり多くないような印象を受けた。いわゆる完全版だと感じた。

とにかく「アドベンチャーゲーム」と「パズル」がまったく合っていない。ストーリーに感情移入して、早く続きが見たいのに、よく分からないパズルをやらされるのは苦痛でしかない。全部スキップした。

開発もそれを分かってパズルの「スキップ」や「オートモード」「難易度セーフティ」を追加したのだろうが、その判断自体は正しい。しかしじゃあそもそもキャサリンに「パズル」いらないでしょって話になる。

キャサリンはストーリー自体は、ペルソナ5に引けを取らない。ゲーム部分がパズルではなく、RPGや普通のアクションゲームだったらもっと楽しめたのに。

キャサリン・フルボディ を全クリした感想、レビュー

キャサリン・フルボディ は買う価値あるか

キャサリン・フルボディ を買って全クリしてすぐこの記事を書いているが、買う価値あるかと聞かれたら、正直に言おう。

キャサリンのオリジナル版(PS3)をクリアしてる人は、買う価値ない。追加要素のリンは、驚きの展開があるが、途中退場してしまうので"おまけ"っぽい。やはりメインは、ヴィンセントの彼女と浮気相手のキャサリンの三角関係になる。リンはその関係に入り込めていない。

キャサリンのオリジナル版(PS3)を全クリしてない人は、買う価値ある。パズルをスキップできるのでアドベンチャーゲームのように、キャサリンのムービーやイベント、選択肢分岐、マルチエンディングのみを楽しめる。10時間くらいは楽しめる。

キャサリンのオリジナル版は、日本ではPS3版しか発売されておらず、PS3がない人はPS4版の「キャサリン・フルボディ」(完全版)を買うしかない。

周回前提のマルチエンディング方式

キャサリン・フルボディは、選択肢によりエンディングが分岐する。完全初見で攻略一切見てない私が、真エンドっぽいの見れたので難しくはない。だが、マルチエンド式は古い。

キャサリン自体2011年のゲームで、当時はマルチエンド式のアドベンチャーゲームが流行っていたのだろうが、今2019年に、マルチエンド式は時間がかかってめんどくさい。

クリアするのにパズル全スキップしても6時間かかり、とちゅうのセーブからやり直したとしても、すべてのエンディングやイベント、各ヒロインのルートを見るには、何回も同じストーリーモードをプレイする必要がある。これは「作業プレイ」に他ならない。

YOUTUBEで「全エンディングまとめ」とか見た方が早いし、じゃあキャサリン買う必要ある?って話になる。

やはりすべてにおいてパズル要素が足を引っぱっている。パズルゲームと恋愛ゲームがこれほど相性が悪いとは思わなかった。

キャサリンは、ダブルキャストのように完全にアドベンチャーゲームとして遊びたかった。周回前提ならなおさらだ。

恋愛ゲームではない

キャサリンは恋愛ゲームではない。3人のヒロインどれを選んでも、告白後にヒロインがデレるシーンは「エンディング」しかなく、自分の好みの女性と恋愛を楽しむ過程は楽しめなかった。

恋愛ゲームではなく、修羅場サスペンスパズルゲームといった感じ。見たことないジャンルではある。

 

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