2018 プレイステーション ラインナップツアー は最高にクソだった 評価 発表 内容

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2018年9月10日にPS4で今後発売される新作の発表会「プレイステーション ラインナップツアー 2018」が開催された。その模様がYOUTUBEで同時中継されていたのだが、内容があまりにひどかった。

DJ登場!

開幕からやばい雰囲気だった。DJが登場し、20分間黙々とターンテーブルをいじっていた。たまに歌っていた。そのまま開幕するかと思いきや、暗転して小休憩が入った。すごいテンポが悪い。

片足でリズムを取りながらターンテーブルを見つめるDJ。これで盛り上がってるなら良いのだが、誰もノッておらず、DJ彼一人アウェー状態だった。それもそのはずで、このイベントに来るようなゲーム雑誌のライターが、ふだんクラブに通ってるとは思えず、完全にすべっていた。

デュアルショック号()による寒い茶番劇

□:対象を解析。ここにも未確認の遊びが検出されました。
○:コロニー内を冒険してみましょうか。
△:了解。着陸を試みます。

デュアルショック号による、このようなやり取りが1時間続いた。

なんだこれ?任天堂じゃないんだからさー、やめろよこんな寒い茶番劇。□がしゃべんの?○は女性なの?意味わかんねー、これ企画したやつおもしろいと思ったの?

いらねーだろデュアルショック号とか。新作ゲームの最新トレーラー流して、開発呼んで何か目玉要素を発表させて、それでいいじゃん!なんだこれ?よくこんな企画が通るよな、SIEやばくねえか?

デュアルショック4は、最高のコントローラーだと思ってるけど、公式が「デュアルショック号()」とか言うのは何かちがうんだよな。

謎の3画面

プレイステーション ラインナップツアー 2018 では、新作ゲームの最新映像が"3画面"で公開された。これが”サイアク”で、見づらいし、画面小さいし、スマホだと見えんだろこれ。何考えてんの?

発売日など結構重要な発表があったのに、3画面で表示するのでインパクトがうすく、しかも1~2秒表示して、またデュアルショック号の茶番劇を始めるので、印象に残らなかった。ここで発売日を発表したメーカーは、完全に失敗だろう。かんじんの情報が3画面のせいで、ユーザーに伝わっていない。

きょうびPS4をプレイしているユーザーのほとんどがスマホで動画を見てるのに、3画面ではスマホだと小さすぎて見えないとか、誰もこのプレゼンの企画段階で言わなかったのだろうか。正気とは思えない。

客の心拍数を公開「ゾクゾクシステム()」

来場者にリストバンド型の心拍数チェッカーを装着させて、その心拍数を、何を血迷ったか、新作ゲームの最新ムービーに表示していた。当然、会場は冷え冷えで、心拍数は真っ青だった。たまに心拍数が真っ赤の高血圧の人物が混じっていた。

これ面白いと思ったの?やばくね?頭おかしいぜ

サイレン鳴らして注目を引く最低な演出

中盤、客がダレてきたところに、赤と白のライトを交互に点滅させて、サイレンを鳴らし、「緊急事態!緊急事態!」と叫ぶ演出が入る。しかもこの演出が長時間続いた。

そりゃサイレン鳴らせば客の注意は引けるだろうが、それはクリエイターとして一番やってはいけないことだ。客を引きつける要素が何もなく、自分が無能だと認めてるようなもの。

よくCMでも玄関のチャイム音を効果音に使って、視聴者の注意をひこうとしているが、それをやるのは三流の演出者だ。すげえダサい。

画質が悪い

新作ゲームの最新ムービーを流しているのだが、もちろん3画面でとても見れたものではなかったが、それにも増して、なんか画質が悪いのである。YOUTUBE側の設定は1080pなのに、映像を見るとPS3レベルのグラフィックにしか見えない。これは配信側の問題だと思った。

一番大事な、ゲーム会社が貴重な開発時間をけずって用意した最新トレーラーを、画質を劣化させて公開するプレゼンテーションとか意味ある?そこが一番重要なんじゃないの?客の心拍数を表示する前に、画質を最適化しろよ。

主演俳優がこない

セガの「ジャッジアイズ ー死神の遺言ー」(2018年12/13発売)が発表された。この作品自体はとても面白そうと思ったのだが、当然主演の木村拓哉がくると思ってたのに、でてきたのはコワモテの名越稔洋氏だった。

ここは今回の目玉なんだから、主演の木村拓哉をなんとしてでも連れてきて、一言しゃべらせとけば、明日のスポーツ新聞にも載っただろうに、プロモーションがへたすぎる。

名越氏がクリエイターとして優秀なのは知っているが、見た目がアレなのは本人も自覚しており、子供がビビっていたとインタビューで答えている。名越氏を前面に出す必要がどこにあるのか。もっとメディア向けに適した人物がいるはずだ。

最後は大玉ころがしでフィニッシュ!

もしかすると、ここまで批判してきたのは俺の気のせいだったのかもしれない。もしかすると、本当は良いプレゼンではなかったのかという、淡い期待は、最後の「大玉ころがし」で見事に打ち砕かれた。

デュアルショック号が宇宙空間でテニスボールが船内に入り込んだとアナウンスすると、会場に大玉が2つ投入されて、イベントコンパニオンのお姉さんたちが一生懸命客に向かって投げ込み始めた。客はどうしていいのか分からず、とりあえず上に押し上げていた。そんな意味の分からない光景が約2分間続いた。

やっぱりクソイベントだった。

客のゲームメディアの記者たちもクソだった

隻狼の発売日が、3/22など、話題の新作の発売日がこのイベントで始めて発表された。しかし会場は何のリアクションも示さなかった。

これがE3や海外のイベントだったなら、あのフロムソフトウェアの新作アクションの発売日が発表されたのだから、もっと盛り上がっていたはずだ。まだYOUTUBEのコメント欄のユーザーたちの方が、まともなリアクションをする。

海外からは相手にされていないプレイステーション ラインナップツアー()

今回公開された最新情報に、海外のゲーム会社からの情報は0、一つもなかった。それはこの「プレイステーション ラインナップツアー」が、海外では何の価値もない認識されているという事だろう。

確かに見る価値はなかった。ゲームの発売日と、キムタク主演の「ジャッジアイズ」のトレーラーくらいだった。後は、時間のムダだった。何度も見るのをやめようとしたのだが、一応こんなゲーム系サイトをやってるので、苦痛だが仕方なく見た。もう一度くり返すが、この「プレイステーション ラインナップツアー 2018」は苦痛だった。このイベントの企画者と演出を担当した会社は二度と使って欲しくない。ゲロ吐きそうになった。

 

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