新作ゲームのネガキャンについて

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デッドオアアライブ6 の発売直前生放送を見た。なんかすげえ悲しくなった。新堀ディレクターの元気がないのだ。理由は分かってる。胸揺れがない、エロさが足りない、先日のEVO JAPANの配信中止事件など、発売前にネガティブなイメージが先行してしまったからだ。今日3/1で、DOA6の発売日なのだが、AMAZONの売り上げランキングを見て、やっぱり悲しくなった。

うちのサイトでもDOA6は胸揺れしない、エロさが足りないと記事を上げてきたので、ネガキャンの片棒をかついだ事になる。オレはそんな事をしたかったわけじゃない。新堀ディレクターの顔を見て本当にそう思った。

先日、EVO JAPAN配信中止の件で、プロデューサーが暴走して開発スタッフがかわいそうと評したが、その時のバイマンのコスプレをしていたプロデューサーは、新堀ディレクターだったらしい。だとしたらやっぱ言い過ぎたなと。オレは、自分のリアルがうまくいってないから(車上生活中)、大好きなゲームに八つ当たりしてるだけなのかもしれない。

正直さは美徳。ほめる事しかできない大手サイトは無能だと言ってきたが、はちま寄稿のように人の不幸で商売をするのは、なんか違う。そんな事がしたかったわけじゃない。

新作ゲームのネガキャンについて

うちのサイトでは、最近ネガキャン記事っぽいものを上げている。それは単純に、ネガキャン記事の方が客が集まるからだ。

「アンセム 世界最速で同時接続数1000万人突破!」なんて記事を上げても、大手サイトの二番煎じで、誰も読まない。グーグルで検索しても1ページ目は大手サイトに制圧されて誰もこない。

つまり、ほめる記事を上げても誰も見ないのだ。上げる意味がない。

「アンセム 接続エラーでプレイできないクソゲーだった」という記事を上げたところ、同じように接続エラーでプレイできないと思ったユーザーが、検索して集まってきた。つまり需要がある。

この手の記事は、アンセムの開発元のEAの仕事を受けている、EAからお金をもらっている「ファミ通」「4Gamer」「はちま起稿」などは上げる事ができない。つまり狙ってやってるわけ。

うちみたいな弱小サイトが生き残るには、そういう"スキマ産業"しかなく、というのがオレの言い分だ。

けど、おちこんでる新堀ディレクターの顔を見て、すげえ悲しくなった。こんな事がやりたかったわけじゃない。

実は、以前にもこのような体験をした事がある。SAO ホロウ・リアリゼーションのアップデート1.04で敵が固くて難しくなったと記事を上げたところ、バズって話題になった。敵が固くなったのは事実なのだが、オレはSAO ホロリアはアプデの方向性は気に入らなかったけれど、よくできてるなと思ってたので、なんかSAO ホロリアがアプデでクソゲーになってしまったという評価が広まってしまって、原作者と交流がある二見プロデューサーがSAOゲームの統括から外れてしまって、開発のアクリアも外れて、こんなつもりじゃなかったのにと、すげえ悲しくなった。

うちみたいな弱小サイトの影響は少ないにしろ、本来は応援すべきであり、開発を追いつめたいわけじゃない。

結局、何が言いたい

じゃあこれからポジティブな記事しか上げないのか、と聞かれたら答えは"NO"だ。そんなものは誰も読まない。うちみたいな弱小サイトが大手サイトとやりあって生き残るには、色々手を尽くす必要がある。こちらにも事情がある。

以前、親に「お前の言葉は凶器だ」と言われた事がある。なまじつらい人生を送っているので、人が一番いやがる事がよく分かる。これでもかなり手加減してるつもりだ。広告貼ってるのであまり無茶な事は言えない。

だけど、おちこむ新堀プロデューサーの姿を見て、新堀PがDOA5のディレクターだったと知って、取り返しのつかない事をしてしまったと思った。

こんな事がしたかったわけじゃない。

これからは発売前のゲームのネガキャン記事は、上げないようにする。伸びるとは分かっててもガマンする。おそらくそれが長期的に見れば正しいのだろう。

けものフレンズ2叩きもやめる。よく考えたら別にそこまでけもフレ好きじゃないし。最近、ネガネガし過ぎた。

こうしてここに文章として残しておくことで、自分にブレーキがかかる事を期待する。

 

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