DOA6開発「この作品は僕たちからの挑戦状。イメージとは違ったはず」 デッドオアアライブ6 新堀洋平

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イメージチェンジを狙う「デッドオアアライブ6」 新堀洋平氏のインタビューより

https://www.redbull.com/jp-ja/dead-or-alive-6-interview-evo

DOA6ディレクター新堀洋平氏:
 これまでの「デッドオアアライブ」シリーズが他の格闘ゲームシリーズより劣っている、優れた格闘ゲームではないと考えている方は、この作品を僕たちからの挑戦状として受け取ってもらえればと思います。ぜひ一度プレイしてみてください。イメージとは異なるゲームのはずです。

 これまではeスポーツをそこまで意識していませんでしたが、DOA6ではそこが大きく変わっています。

 eスポーツについては十分に理解できました。ですが「デッドオアアライブ6」は、eスポーツのプレイヤーだけを対象にしたゲームにはしないつもりです。

 新規カジュアルプレイヤーも満足できる作品にしたいと思っています。

DOA6開発「この作品は僕たちからの挑戦状。イメージとは違ったはず」

感想

確かに、イメージとは違ったかなw

2018年6月にDOA6が発表されて「胸揺れしない」「露出をおさえる」「eスポーツを目指す」とか言ってた時点でイヤな予感はしていたが、ユーザーの反発もあって開発が「やっぱり胸揺れします」とか言ってるのを見て、ちゃんとユーザーの意見を聞いてるから大丈夫だと思っていた。

発売前の豪華体験版もよかった。水着コスやグラビアモードが足りないのは気になったけど、それは後からDLCやアップデートで追加すればいいと、まだ期待していた。

そして発売日を迎えた。発売日には今まで聞いたことがない「設計図」なるシステムが判明した。コエテクはこの「設計図」システムを、発売日まで隠し通した。体験版でも設計図が分からないように巧妙に数字が消されていた。

(アンロックに必要な設計図の枚数が表示されない体験版。対戦後に設計図入手画面が表示されていたが、使用用途が分からず、この時点では設計図は問題にならなかった。)

DOA6の開発はゲーム発売日に、設計図10倍キャンペーンをやり始めた。

つまりゲーム発売前から「設計図」が炎上すると開発は分かっていた。よくもまあ、こんな仕様で売り出したなと。

新堀洋平氏の「挑戦状」確かに受け取りました。

僕のDOAのイメージとは全然違いました!

 

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