【DMM】デタリキZ をプレイした感想、レビュー 評価 3Dモデル 長谷見沙貴

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2019年11/12に配信されたDMMゲーム「デタリキZ」をプレイした。

安っぽい3Dモデルを使っていたので、「クソゲーかな?」と全く期待していなかったのだが、

実際にプレイしてみると、ふつうに良ゲーだった。びっくりした。

シナリオ(ストーリー)は、長谷見沙貴氏。代表作は、ToLOVEる。

キャラデザは、神崎かるな氏。代表作は、武装少女マキャヴェリズム(少年エース)。

など、豪華スタッフやお金をかけて制作されており、「作品愛」を感じる良ゲーだった。

【DMM】デタリキZ をプレイした感想、レビュー

上の画像は、デタリキZのホーム画面。UIもこなれており、そのままPS4や、スマホゲームで出しても通用するクオリティ(人気が出るかは別。技術的には十分)。

たまにDMMゲームでやっつけで微妙なゲームが配信されてるが、それらとは別格。「マジカミ」クラスの出来。このゲームは、金かけて作られてる。

開発は、空(Qoooh)株式会社。代表作は、ハニーブレイド、ストライクガールズなど。3DモデルのDMMゲームの開発経験がある。

バトル

(戦闘の3Dモデルは、3等身のデフォルメキャラクターが使われる。)

戦闘は、コマンド式RPG。オート戦闘あり。アビオ(アビリティオート戦闘)あり。2倍速あり。

1度クリアしたステージは「スキップチケット」を使って瞬時にクリア可能。

戦闘に関しては、とにかくストレスフリー、難易度低めで作られており、快適にプレイできる。

その代わり、マジカミと比べて「戦略性」「ゲーム性」は劣る。

なぜマジカミと比べてるか

マジカミは、2019年6/26にDMMゲームで配信された。「デタリキX」と同じ、3Dモデルを使用したRPGゲームで、制作費12億円かけて作られた。

DMMゲームで3Dモデルを全面に出したゲームはほとんどなく、比較対象として「マジカミ」を用いる。

比較は以下の通り。

ゲーム性:マジカミの勝ち
キャラデザ:マジカミ
BGMの良さ:マジカミ
ストーリー:マジカミ

Hシーン:評価しない(マジカミの方がアニメーションの質は上だが、カメラがクソでシチュエーションもクソで、解放難易度も高い。私はこれが理由でマジカミをやめた。)

VR対応:デタリキX
個撮モード:デタリキX

こうして並べてみると、マジカミの方がゲームとしての全体的なクオリティは12億円かけてるだけあって上だが、

もうマジカミ配信されて半年近く経つので、「マジカミあきた」「他の3Dモデルを使ったDMMエロゲーが遊びたい」という人にはおすすめできる。

特にデタリキXは、「VR対応」しているので、VR機器を持っていなくても、カメラをグリグリ自分で動かして、女の子のHシーンを鑑賞できる。

これは「マジカミ」にはなかった。

どちらも基本無料の良ゲーなので、どちらもプレイすると良いだろう。

話を戻そう。

キャラクターデザイン

キャラデザは、本職(マンガ家の神崎かるな氏)を使ってるので、悪くはない。

ただ3Dモデルのクオリティが高いかと言うと、そうではない。

個撮モード

デタリキZでは、キャラクターごとに、自由にコスチュームを着替えて、ポーズを取らせて、カメラを自由に動かして撮影するモードがある。

このモードは、「マジカミ」より実用的。

今後のアップデートで、DOAXVVのオーナールームのようになれば(エロいモーションや半裸のコスチュームを追加する)、さらに実用的になる。

Hシーンは動く?解放難易度は?

デタリキZのHシーンは、「親愛度」を上げると解放される。

1キャラにつき4つ(3つ?)ある。内訳は、1つ目が3Dモデルを使ったHシーン。アニメーションつき。セリフ量はふつう。

2つ目は、VR対応でカメラを動かして、Hシーンを楽しめる。たぶん。たぶんと言うのは、現在この記事は、11/12リリース初日に書いてるが、メンテナンス中で確認できなかった。VR対応とは書いてた。

3つ目は、ふつうの3DモデルのHシーン。

解放難易度は、ふつう。

親愛度は、キャラクターごとに設定されたミッションをクリアすると増える。

 

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