N国 立花孝志「TOKYOMXの番組に出演したい。マツコ・デラックスと対談したい」 5時に夢中 放送法4条 大川たかし NHKから国民を守る党

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2019年8/15。NHKから国民を守る党・党首の"立花孝志"参議院議員が、マツコ・デラックスとTOKYOMXに「和解案」を提案した。立花孝志氏の和解案は以下の通り。

TOKYOMXは、政治的公平を定めた放送法4条に違反している。立花孝志は反論権を有する。

「立花孝志が反論できるような、フェアな討論番組への出演の機会を求めます」「番組の編集権に介入するつもりはない。」と話した。

N国党・幹事長の上杉隆氏によると、TOKYOMX側から回答があれば、立花氏が予告している毎週月曜日夕方17時にTOKYOMX前でマツコ・デラックスに会いに行く事をやめる意向だという。

立花孝志氏は8/15にインタビューに答え、「TOKYOMXは国民の電波を使っている。いろんな芸能人が私を攻撃してネットやツイッターで批判するのはいいが、TOKYOMXさんは放送法を守らないといけない。月曜日までに回答がない場合は抗議活動を再開したい」と話した。

ソース:ヤフーニュース(東スポ) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000019-tospoweb-ent

N国 立花孝志「TOKYOMXの番組に出演したい。マツコ・デラックスと対談したい」

N国党のねらい

https://twitter.com/uesugitakashi/status/1161800984164569089

N国党の幹事長・上杉隆氏は、「マツコ・デラックスとの終戦に向けた和解交渉を始める」とツイッターで3回ほど発言した。

N国党としては、これ以上不毛な争いは求めず、マツコ・デラックスとの対談、TOKYOMXの討論番組への立花孝志氏の出演が認められれば、和解に応じるとしている。

しかしこの「和解案」TOKYOMXが受け入れるとは思えない。

「和解案」などと言っているが、言ってる事は、立花氏が以前からずーっと言い続けている「TOKYOMXの5時に夢中で、マツコ・デラックスと対談させて欲しい」という同じ要求であり、これをTOKYOMX側は拒否して、今の騒動になっている。

仮にTOKYOMXがこの「和解案」を認めると、N国党の主張を全面的に認める事になる。これは受け入れられない。

つまりTOKYOMXは、これを拒否する事は、もう確定しているのだ。そして拒否すると、N国党に「TOKYOMXと"5時に夢中"の大川たかしプロデューサー、マツコ・デラックス」を攻撃する"大義名分"を渡す事になる。

もうTOKYOMXは、完全に詰んでいる。どうしようもない。

N国党のメディア対策は、目からウロコで、本当に勉強になる。N国党をキワモノ政党だとバカにするのではなく、今まで誰も触れなかった既得権益「電通、テレビ局、NHK、選挙管理委員会、裁判所」をぶっこわす、エポックメイキングな政党だと考えると、彼らを否定するのではなく、まず我々底辺の市民が応援して、好きにやらせてみたらどうか。もう二度とこんな政党は出てこない。

今まで、NHK受信料についてこれほど、政府に圧力をかけられた野党がいただろうか。私の記憶ではそんな政党はなかった。

否定するのではなく、彼らの可能性にかけてみたい。

ハッキリ言うが、彼らは「NHKをぶっこわす」と言ってるが、実際は「既得権益をぶっこわす」つもりなのだ。立花氏はいつ殺されて、東京湾に浮かぶかも分からない。我々が応援しなくてどうする?

 

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