N国 立花孝志「ネットをしない高齢者は切り捨てる。石田総務大臣は、三権分立を理解できていない」 テレビ東京 インタビュー NHKから国民を守る党

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2019年8/8。テレビ東京が、NHKに乗りこむ参議院議員"立花孝志"氏に独占インタビューした。

N国 立花孝志「ネットをしない高齢者は切り捨てる。石田総務大臣は、三権分立を理解できていない」

テレビ東京記者:
 古巣に乗りこむわけですが、今どんな気持ちですか?(立花孝志氏は、20年間NHKに務めていた。)

立花孝志氏:
 昨日も大阪のホテルで、NHKの調査に立ち会ってます。半年に1回くらいのペースでNHKに行っている。これまではNHK側に「帰って下さい」としか言われなかった。

テレ東:
 今日8/8に石田総務大臣が、「テレビを設置したものは、NHKの受信契約を締結し、"支払いをする義務"がある」と明言しましたが?

立花孝志氏:
 それは言葉足らずで、NHKの場合は、契約の義務あるけど、支払いの義務はない。石田総務大臣が、言葉足らずだと思うのだったら弁明されるべきだと思うし、(支払いが義務)が正しいと思うのであれば、行政が司法に介入しているわけで、大臣が裁判の結果もでてないものに対してコメントする事は「三権分立」を理解できてないのかなと思う。

テレ東:
 今インターネットを中心に、「NHKから国民を守る党」は支持されてますが、ネットに疎い高齢者世代が選挙の投票の中心になりますが、どのようなアプローチ方法を考えていますか?

立花孝志氏:
 高齢者世代に「NHKから国民を守る党」を、アプローチ(宣伝)しません。我々のモットーは「選挙にお金を使わない」。私の参議院選挙にかかった費用は17万円です。たった17万円で国会議員に当選してしまうのは、インターネットの力です。

 選挙にお金を使うから「不正」が起こる。しがらみのない政治と言うのは、選挙にお金を使うから、特定の団体やお金持ちに忖度が発生する。

 インターネットが見れない高齢者の方に、我々が「NHKなんていらないんです」と言っても、理解してもらうのは無理。そこは「切り捨てていく」。「切り捨てる勇気」ですよね。

 他の政党が高齢者に選挙対策のため、福祉政策をやってる。我々は、選挙に行かない少数派の"若者"を中心とした意見を吸い上げていきたい。

テレ東:
 (NHKから国民を守る党の支持勢力である)インターネットの若者たちは選挙に興味がない世代ですが、投票を促す方法はありますか?

立花孝志氏:
 投票に行かないという事は幸せなことなので、投票を促すつもりはありません。投票率が低いほど、平和という事なので。先日の参議院選挙の投票率は49%で、半分の国民しか投票していない。

 私はこれを幸せなことだと考えている。"行きたくない人に行けと思わない"。選挙に行かない人が悪いとは、まったく思わない。

 私は「金と女と選挙の票は、追えば逃げる」と考えている。おもしろい政治、国民のための政治をしていれば、自然と投票率も上がって、高齢者の方も支持してくれると考えている。

 

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