N国 立花孝志が謝罪「崎陽軒さんすんませんでした!スポンサー攻撃はやりすぎた」 TOKYOMX 5時に夢中 マツコ・デラックス NHKから国民を守る党

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2019年8/19。NHKから国民を守る党の"立花孝志"参議院議員が、TOKYOMX前でマツコ・デラックスと「5時に夢中」に対する、第2回目の抗議活動を行った。

TOKYOMX前には人だかりができ、警察やパトカーが出動し、TOKYOMXの社員たちがテレビ局をぐるりと囲むなど、一触即発の状況だった。

立花氏は演説で「まず謝りたい。スポンサーを攻撃するのは時期尚早だった。崎陽軒さんすんませんでした。」と語った。

N国 立花孝志が謝罪「崎陽軒さんすんませんでした!スポンサー攻撃はやりすぎた」

今回、立花孝志氏は謝罪したが、「スポンサーを攻撃する時期が早すぎた」と言ってるだけで、「TOKYOMX」や「マツコ・デラックス」に謝罪したわけではない。

そしてこれは立花氏の戦術で、今回の抗議行動で、立花氏は「マツコ・デラックスをこれ以上攻撃しない。弱い者いじめは性に合わない。」と発言した。

立花氏の目的は単純明快で「TOKYOMXを議論の場に引きずり出すこと」。TOKYOMXは議論では勝てないから、逃げ回っている。

マツコ・デラックスをこれ以上叩くのではなく、次のターゲットを「放送法4条を守らないテレビ局TOKYOMX」にする事で、攻撃する「大義名分」を得ている。

逆効果かも

ただし個人的には、このターゲット変更は失敗かなと思う。

立花氏は、メンタリストDaigoを高く評価しており、メンタリストDaigoの言う通り、「マツコ・デラックス→TOKYOMX」にターゲットを変えた。

メンタリストDaigoの言ってる事は一理あるが、彼は「机上の空論」なので、すべての状況が当てはまるわけではない。

立花氏は今回、マツコ・デラックス→TOKYOMXにターゲットを変更した。

これは一般人にとってはすごく分かりにくい。

だって一般人は「結果」が欲しかった。マツコ・デラックスが謝罪する、テレビ出演を自粛するなど、「結果」が必要だった。

ネット民が騒げば、世論を動かせるという「実績」が欲しかった。

その点では、「マツコ・デラックス」は数字(視聴率)を持っており、今まで「何だこのデブ」と思ってた一般視聴者にとって、最高のターゲットだった。

立花氏の支持者は、私を含めて、立花孝志が「聖人君主」だとは思っていない。

すぐ警察呼ぶし、暴言はくし、訴えるし、けどそのパワフル(強引)なやり方が支持されたわけで、ターゲットをコロコロ変えるなど、メンタリストDaigo流を立花孝志がやっても、うまくいくとは思えない。

「策士策に溺れる」ということわざがある。立花孝志がすごく頭が良い事はよく分かった。認めないやつは、今後数ヶ月以内に理解する事になる。

しかしあまりやり過ぎると、逆効果だ。今回は、マツコ・デラックスを叩き続けた方が、民衆にとっては分かりやすかったと思う。

 

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