WoW開発者が警告「ソニーのエロ規制は日本のゲームを潰すのが目的。海外ゲーマーは同情している」 PS5 表現の自由 セクシー

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アメリカのゲーム開発者から、日本のゲーム開発者へメッセージ World of war craft開発者マーク・カーン

http://thegg.net/articles/a-message-to-japanese-game-developers-from-an-us-game-developer/

ストリートファイター5でレインボーミカがお尻を叩くシーンを規制された事を知っていますか?

DOAX3が欧米では発売されない事を知っていますか?

女性の胸元を見せただけで辞職に追い込まれるゲーム開発者がいることを知っていますか?

日本のゲーム会社、開発者、メディア、そしてゲーマーのみなさまへ。

今日本製のゲームが欧米市場で撤退に追い込まれたり、セクシー表現の変更を求められる事が相次いでいる。この規制問題は、もはや開発者、すべてのゲーマーにとって、他人事では済まされない状況まできている。

つい先日も国連が、日本製ゲームに理不尽な表現規制の勧告をおこなった。

意外かもしれないが、日本人の認識とは異なり、「海外で日本製ゲームを規制する大きな勢力」はおらず、また一部の規制推進派の主張は、決して外国人の共通認識ではない。

海外の人々は「日本のゲームの表現が規制されてる事実」を知らないだけで、積極的に糾弾しているわけではない。

この事実を大手メディアが報道しないのは、日本のゲームを潰したい人たちがいるから。

(LGBT[レズビアン]を差別するなと言いつつ女性同士のキスシーンを推奨し、男女のキスシーンは性的だと削除される。ラストオブアス2より)

欧米の大手ゲームメディアはのほとんどは、アメリカの会社ゴーカーメディアの影響下にある(コタクなど)。海外の良識的な人々は、日本のゲームが標的にされている「規制」について、日本製のゲームを潰すために組織的に行っているのではないか、と疑っている。

日本の大手ゲームメディアも、多くの場合、ゴーカーメディアの息のかかった企業から情報源を受け取り記事にしている。

海外のゲーム(洋ゲー)もエロ規制推進派によって、表現の自由が脅かされている。彼らはクレーマーで言いなりになるとエスカレートするだけ。規制に関して妥協するべきではない。

海外のゲーマーは、日本のゲームに同情的。攻撃しているのはゲームをしない人たち。

アメリカにはゲームにおけるエロ表現の規制推進派に、対抗する勢力がいる。

規制推進派に叩かれても、ゲームの売上がへることは決してない。むしろ話題になってより売れる。

規制推進派が我が物顔で暴れている現状のまま、日本のゲーム業界が欧米から撤退したり、表現の規制に応じることは、ゲーム規制推進派に既成事実を与える事になり、かえって問題が深刻化する。

日本の企業は「だまって引き下がる」のを美徳と考えているが、それは海外では自らの非を認めた事になり、規制推進派の主張が、ゲーム業界の主流になってしまう。

自分たちの作品は、自分たちで守らなければならない。

「嵐が過ぎ去るまで待つ」「適当にやり過ごす」という日本企業の考え方は、海外では通用しない。黙っているのは罪を認めた事になる。

日本ではこのエロ規制問題が間違って報道されている。日本の開発者やゲーマー達と協力して、この悪に立ち向かいたい。

海外に住む私たちがこういう記事を上げて日本にいる皆さんと対話することで、私たち外国人と共通認識が得られ、日本製ゲームを助けたいと思っている欧米ゲーマーたちも、より具体的な行動ができる。

そうすれば、海外の大手ゲームメディアが行っている「日本製ゲームは害」だとする偏向報道にブレーキをかける事ができる。

ゲームの「表現の自由」を守るために、企業やクリエイターが単独で戦う必要はない。

欧米に住む、日本に住む多くのゲーマー、開発者達があなた達の味方です。私たちはアクションを待っている。対話を深めたいと思っている。

日本のクリエイターを元気づけたい。そしてもっと作品をアメリカに送ってもらいたい。

DOAX3をアメリカで発売しないのは間違ってる。

規制推進派の暴力により、DOAX3はアメリカで発売中止となった。コーエーテクモは、今後この方針を変える事はないと発表した。

しかしDOAXシリーズの売上の60%は、欧米市場によるもの。なぜこれほど大きなビジネスチャンスがあるのに発売しないのか。

コーエーテクモはDOAXに対する批判を見て、欧米市場で売れないのではと判断したかもしれないが、これは間違った判断だ。

実際はゲームをプレイした事がない、買ってもいない「自称専門家」たちが、DOAXについて批判してるだけ。

日本のゲーム開発者達が、そのような規制推進派の意見を真に受けて、欧米で発売中止にするのは悲劇的だと感じる。

日本製ゲームは現在も売れているし、今後も変わりなく売れ続けるだろう。なぜならアメリカではネット上の攻撃が、実際のゲームの売上に悪い影響を与えた事はない。

ネット上でさんざん叩かれたにも関わらず、GTAは大ヒットした。

胸の谷間を見せただけで規制される現状はおかしい。

規制表現派によって表現を規制されたゲームは、本来クリエイターが表現したかったゲームとは異なる作品になる。

表現の自由を攻撃する人たちの圧力によって、日本のゲーム開発者たちは検閲に応じ、問題の部分を削除している。

最近では胸の谷間をゲーム中に見せただけで、大変な事になる。表現の自由を攻撃する人たちから「女性差別主義者」だと苦情のメールや電話が殺到し、製作者を「差別主義者」だと決めつけて、表現を規制するように圧力をかける。

スカートの短さや、胸の谷間について、どこまでがOKかなどというルールブックは存在しない。そんなルールを作るのは馬鹿げている。それこそ差別だ。

 

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【編集後記】
WoW開発者のマーク・カーン氏が言ってる事が事実だとすると、私たちは「DOAX3」を叩くのではなく、逆に応援しなければいけなかったのかもしれない。

DOAX3などの"ソニー規制の犠牲者たち"を、「規制のせいで劣化した!」とメーカーを叩いても、開発側ではどうしようもない。ソニーに逆らえば売る事すらできないからだ。

DOA6やDOAX3を叩いてたのは、間違ってたって事になる。すんません。規制推進派におどらされてたって事か。メーカーとユーザー同士で憎しみ合っても解決しない。

規制されたと叩けば叩くほど、「ソニーがエロ規制してる」という事が事実になり、そのようなセクシャル表現のあるゲームが売れなくなる。思うツボだ。

 

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