SIE社長「PS5はストリーミング型ゲーム機になる」 クラウド ジム・ライアン 次世代 いつでもどこでも、切れ目なく

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2019年5/21。ソニーの経営方針説明会で、SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)の社長ジム・ライアン氏のプレゼンがあった。その中でPS5について興味深い仕様説明があった。

SIE社長「PS5はストリーミング型ゲーム機になる」

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/presen/irday/pdf/2019/GNS_J.pdf (ソニー経営方針説明会より。2019年5/21)

主要ビジネスモデル CD/DVD ブルーレイ
+ダウンロード
ブルーレイ
+ダウンロード
+ストリーミング
世代 プレイステーション、PS2 PS3、PS4 次世代ゲーム機PS5

ジム・ライアン氏はユーザーの(ゲームをプレイする)選択肢について、PS1・PS2世代は「CD/DVD」、PS3・PS4世代は「ブルーレイ+ダウンロード版」、次世代(PS5)は「ブルーレイ+ダウンロード版+ストリーミング(クラウド)」になると説明した。

これはソニーの次世代ゲーム機「PS5」が、ストリーミング(クラウド)対応になる事を示唆している。

どういった形でストリーミング対応になるかはまだ不明だが、先日発表されたマイクロソフトとの業務提携や、同経営方針説明会でソニー本社社長の吉田憲一郎氏が発言した「いつでもどこでも、切れ目なくプレイステーション」(動画13分ごろ)という意味を考えると、ストリーミング配信型ゲーム、いわゆる「クラウドゲーム機」が予想される。

 

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【編集後記】
ソニーの吉田社長は「クラウドゲームがくる、クラウドゲームがくる」と言ってるけど、クラウドゲーム機って実は今もあって、あまり成功してるとは言い難い。

PSNowはクラウド型ゲーム機で、毎月定額料金を払って複数のゲームをクラウドサーバー上で動かしてプレイする。PCでも遊べる。ネットに繋いで遊ぶのでどうしても遅延(ラグ)が発生し、通信環境によりプレイが左右される。

PSNowは会員70万人以上で、クラウドゲーム業界のトップシェアを誇っており、なぜ家庭用ゲーム業界でもトップシェアのソニーが、ゲーム部門うまくいってないマイクロソフトと提携したのか今もよく分かっていない。

SIEはそうとう反対したんじゃないかな。

 

(c)SIE

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