ソニーのエロ規制のせいで、ギャルゲーが売れなくて小売が困っている PS5 在庫 ワゴンゲー 表現の自由

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ソニーのエロ規制がクソなせいで、ギャルゲーが全然売れなくて秋葉原の販売店がみんな困っている。

山積みにされて投げ売りされるPS4のギャルゲー ワンダーグー秋葉原店

PS4の人気ゲーム「ゴッドイーター3」が2480円で「お買い得商品」コーナーに並んでいる。

PS4「うたわれるもの」が大量に売れ残っている。

ワゴンに放り込まれたPS4ゲームたち。ルルアのアトリエ、ネルケのアトリエやギャルゲーが確認できる。

大量に売れ残った、ネルケのアトリエや閃乱カグラの限定版など。

DOAX3スカーレットの限定版やブレイブブルーなど、PS4の"和ゲー"が激安でショーケースに並んでいる。

不良在庫がこれだけあると2年たつ前につぶれるだろう。

ソニーのエロ規制のせいで、ギャルゲーが売れなくて小売が困っている

去年から吹き荒れるPS4におけるソニーのエロ規制問題。この問題は、一部のPS4ユーザーだけが騒いでるのではなく、世界中で問題になっている。

そしてユーザーだけでなく、メーカー(開発)や小売(ゲームショップ)も、この規制問題のせいで大きく売上が減少している。

閃乱カグラの高木Pは「自分が作りたいゲームが作れなくなった」と言って会社をやめた。キレイな女性が登場するのが売りの格闘ゲーム「デッドオアアライブ6」も規制の影響を受けて、大きく売上が減少した。もう続編は無理だろう。DOAX3スカーレットなどはメーカー側が発売日にあきらめていたほどだ(ほとんど宣伝していなかった)。

どうなっているか分からないユーザーたちは、メーカー(開発)を叩いた。しかし実は開発会社も被害者だったのだ。規制しないとソニーの役員チェックが入るので、規制するしかない。

ソニーが主導して表現の規制をしているのではないという「理屈」は分かるのだが、それを推進していった結果、ユーザーとメーカーが反発しあい、疑心暗鬼になり、日本のゲームが売れなくなる悪循環に陥っている。

今PS4のユーザーたちはゲームを買う前に、まず「規制されているか」をチェックする。こんなのは間違ってる。

ソニーはプラットフォーマー(PS4というゲーム機を発売している会社)なのだから、本来はメーカー(開発)を守らなければならない立場のはず。それが今は弾圧する側になっている。

私はソニーの事が好きだが、「表現の規制」だけはどうしても許せない。

(ソニー規制の影響で全身スーツを着たカスミ。DOA6より)

そりゃS○Xシーンとかはアウトだろうが、一切肌の露出を許さない(最近のPS4ゲームの女性キャラは全身スーツを着ている)、女性がパンツをはく事すら許さない(最近のPS4ゲームの女性キャラはブルマをはいている)、少しでも疑わしいゲームはアメリカのソニー本社の役員チェックが入って、英語でやり取りする必要があるなど、こんなバカな事があってたまるか。

ソニーはゲーマーの敵だ。時代に逆行している。

LGBT(レズ、ゲイ、バイ)を差別するなと言っておいて、ゲームキャラに恋するオタクを差別するのは矛盾している。

(DOA6同様に規制で全身スーツを着て、女性は生身ではなくゾンビカラーになったモータルコンバット11。当然炎上し、前作から売上が半減した。)

 

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