レアルマドリー アヤックスにホームで負けてCL敗退www 1-4www 負けた理由 ソラーリ解任 ラモス

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2019年3/6に行われたチャンピオンズリーグ レアル・マドリード vs アヤックス は、1-4で、アヤックスが勝利した。

レアル・マドリードは、先日行われたバルセロナとのクラシコでも、ホームで2連敗しており(0-3、0-1)、崖っぷちの状況だった。絶対に負けられない試合、レアル・マドリードのホームで格下チーム相手に1-4で負けた。ソラーリ監督の解任はさけられない。

レアルマドリー アヤックスにホームで負けてCL敗退www

7分:スローイン→タディッチがエリア内に侵入してラストパス→ツィエクがゴール

17分:タディッチがマルセイユルーレットでカゼミロをかわしてスルーパス→ネレスがクルトワとモドリッチをかわしてゴール

28分:ルーカス・バスケスが負傷交代→ベイル

30分:ヴィニシウスJrが負傷交代→アセンシオ

61分:アヤックスの右SBがサイドラインギリギリでボールを残してツイエクにパス→逆サイドのタグリアフィコにパス→ファンデベク→タディッチがゴール前で受けてゴール

サイドラインを出てたというVAR判定でゴールが取り消されそうになった。5分ほど試合が止まった。結局認められた。DAZNの実況は納得いかないようだった

69分:レギロンがPA内まで上がってきて横パス→アセンシオがゴール

71分:シェーネがフリーキックから直接ゴール(ゴラッソ)

92分:ファンデベクがドリブル中にナチョが後ろから足をかけて両手で抱え込むようにたおれる→タディッチがナチョにつめよる→ナチョがタディッチの顔を張り手→レッドカード退場

レアルが負けた理由

・セルヒオ・ラモスがいなかった
・日程がきつかった
・バルセロナとのクラシコ2連戦で2連敗が効いた
・ヴィニシウスJrがケガをした
・八百長ができなかった
・選手のやる気がなかった
・アヤックスが強かった

セルヒオ・ラモスがいなかった

セルヒオ・ラモスは、激しいプレイが多く、インタビューでも生意気な事を言うので、あまりサッカーファンの受けは良くない。しかしCBとしての実力は世界最高と言っていい。セルヒオ・ラモスがいるだけで相手FWは嫌がる。

前回の試合でセルヒオ・ラモスは、「わざとイエローカードをもらって出場停止処分を消化した」と発言した。累積警告でペナルティを受けて今回の試合に出られなかった。

バルセロナとのクラシコ2連戦で2連敗が効いた

レアル・マドリードは、アヤックスとの試合の前にライバルチームの「バルセロナ」とクラシコ2連戦で、ホームで2連敗していた。自信を失っていた。

日程がきつかった

アヤックスが中5日休めたのに対し、レアル・マドリードは中2日しかもバルセロナとの2連戦で消耗していた。

ヴィニシウスJrがケガをした

現在のレアル・マドリードの攻撃は、ほぼヴィニシウスJrに頼っており、この決定力はないが必ずチャンスを作り出すドリブラーがケガをして、プランが大きくくずれた。

八百長ができなかった

2019年2/14に、アヤックス対レアル・マドリードがあった。結果は、1-2でレアルが勝ったが、実はアヤックスの先制点のゴールを取り消すなど、2回ほどレアルよりの八百長とも言える判定があった。

その判定は大きく報道されレアルは八百長をやってるとバッシングを受けた。

いつもならバルセロナに2連敗後、さらにホームでアヤックスに負けるわけにはいかないので、八百長をしてでも勝つのがレアルというビッグクラブのやり方だ。しかし、それができなかった。レアル寄りの判定にできなかった。DAZNの解説はレアル寄りだったけどw

選手のやる気がなかった

これが試合のスタッツだ。走行距離を見て欲しい。

レアル105kmに対し、アヤックスは115km走ってる。10km差がついてる。

チャンピオンズリーグの負けられない試合で1-4で負けてるチームが、ホームで走らない。これでは負けて当然だ。実際、セカンドボールほとんど競り負けていた。

レアルで走っていたのは、モドリッチとカゼミロぐらい。他の選手はやる気がなかった。

特にベイルは交代で出てきて、守備をあまりせず、ケガをして走れなくなり、ベイルのサイドでアヤックスの選手たちは気持ちよくパスを交換していた。ナチョはそれにイライラしてファールしてレッドカードを受けた。

アヤックスが強かった

レアルが負けた理由、言い訳をダラダラと述べたが、アヤックスが純粋に強かったのが一番大きかった。

来季からバルセロナ行きが決定している21才のデヨングは、明らかに別格で、マドリーの選手が寄せてきてるのに、シャビのように落ち着いて引きつけながらパスを回していた。

CBの19才のデリフトも足元が上手い優秀なCB。10番のタディッチは、彼からほとんどのゴールが生まれた。カゼミロをマルセイユルーレットでかわしてラストパスする選手とかリーガでも見かけない。

左ウイングのネレスの動きも効いていた。彼ら若いタレントを、シェーネや元マンUのブリントなどベテランが支える。アヤックスはチームとしても強かった。

試合後、ロッカールームに帰らず、呆然と立ち尽くすソラーリ監督。リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグすべて負けたレアル・マドリードは、もう今季何も残っていない。解任は確実だ。

葬式ムードのレアルベンチ。

クリスティアーノ・ロナウドが抜けた穴はうめられそうにない。

 

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