Netflix版「ウルトラマン」は傑作だった! 感想 評価 2019春 覇権アニメ 3DCG セブン エースキラー 北斗 諸星弾

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Netflix版「ウルトラマン」が、2019年4/1から全13話一斉配信された。さっそく全話見てきたのだが、これすごい!

ウルトラマンファンは当然として、特撮ファンも、アニメファンも全員見て欲しい。見ないと話にならない。そのくらい出来が良かった。

Netflix版「ウルトラマン」をどんな作品か一言で言うなら、ハリウッド映画の「スパイダーマン」を見てる感じ。冒頭から、海外ドラマかと思うくらい気合が入ってた。

ウルトラマンとか子供向けと思って最近は見てなかった。このNetflix版「ウルトラマン」も、3DCGにしただけのいつもの特撮アニメだと思ってた。期待してなかった。けれど大間違いだった。

まだ2019春アニメの他のアニメ放送始まってないけど、断言していい。このNetflix版「ウルトラマン」が、2019春の覇権アニメ。もうね、格が違う。見りゃ分かる。ハリウッド映画見てる感じだった。とんでもない傑作。

Netflix版「ウルトラマン」は傑作だった!

Netflix版「ウルトラマン」は、フル3DCGアニメで作られており、3Dモデルのキャラクターをモーションキャプチャーで動かしている。今流行りのVチューバーと同じ技術。

モーションアクターはキャラごとに5人ぐらいいて、どれだけ力が入ってるかが分かる。

脚本も良いし、なによりウルトラマンがカッコいい!

ちゃんとウルトラマンの格闘らしくプロレス技使うし、スペシウム光線や八つ裂き光輪を使う。

この手の海外資本が入ったリメイクだと、たいてい主人公が外国人に変更されたりするけど、そういうの一切なかった。ちゃんとハヤタ・シンやモロボシ・ダンがレギュラーキャラで登場する。原作ファンも納得の脚本。文句なし!原作愛にあふれている!ちゃんと日本人が作ってる!

そして出し惜しみしていない。セブンやエースも登場する。ふつう、2期を考えてセブンやエースは温存するのだが、このNetflix版「ウルトラマン」は一切出し惜しみしていない。全力で視聴者にぶつかってきてる。これすごい大事。スタッフが本気で作ってるのが伝わってくる。

キャラクター

早田進次郎

早田進

モロボシ・ダン

北斗星司

ジャック

佐山レナ

井手光弘

ストーリー(脚本)

物語が始まると、ゼットンとウルトラマンの最終決戦を通して世界観を紹介しながら、カメラを引いて、実はジオラマでしたとつなげる。導入は完璧。

主人公"早田進次郎"の初登場シーン。友人と町を歩いている。続けて、ヒロイン"佐山レナ"との出会いのシーンがある。ムダなシーンがない。構成がうまい。

主人公にはおそるべき力が秘められていた。ビルをひとっ飛びする。このシーンだけ見ると、アニメ版スパイダーマンと言われても納得しそう。

たおすべき敵"ベムラー"登場。ベムラーにおそわれる主人公。

これが第1話。第2話では、30分まるまるベムラーとの戦いのアクションシーンがくり広げられる。必見!

ウルトラマンだから子供向けの脚本と思うかもしれないが、ぜんぜん違う。第1話のプロット(概要)を紹介したが、子供向けのストーリーだとは思わなかったはず。大人が見ても楽しめる、最高のエンターテインメントだ。ウルトラマンだからと見ないのはもったいない!脚本はどちらかと言うと、海外ドラマに近い。本格的。アニメっぽくない。

Netflix独占配信

Netflix版「ウルトラマン」を見るには、Netflixの会員になる必要がある。初回一ヶ月は無料。1ヶ月1000円かかる。

ただ、1000円払う価値はある。ウルトラマン全13話一気に配信されてるから、すぐ全話見れるし、他にもおすすめのNetflix独占アニメがある。

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6月には、Netflix独占アニメ「7SEEDS」が配信される。

 

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