メッシのPK失敗はダイブだった 2018 ワールドカップ アルゼンチン 対 アイスランド 八百長 VAR

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6月16日に行われた2018 ワールドカップ グループリーグ第1節「アルゼンチン 対 アイスランド」で、メッシがPKを失敗したシーンがありました。しかしそもそもこれPKなのか、疑問が残る判定でした。

メッシのPK失敗はダイブだった

【試合動画】
NHKスポーツ: https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/matches/index.html?match_id=108566&video_id=50959f12-c6f0-4352-9f06-9fb730092871

ニコ動: http://www.nicovideo.jp/search/ワールドカップ?sort=f

・2018年6/16に行われたワールドカップ「アルゼンチン 対 アイスランド」の試合中に、VARを使用したPK判定があった
・後半63分に、メッシが浮き玉のパスを相手ゴール前にだした
・アルゼンチンの右サイドのメサ(13番)が、ゴール前に走り込んだ
・アイスランドの左サイドバックのマグヌーソン(18番)が、マークについており、ゴール前に走ったメサについて行った

・メサは、PA内でボールに触れる前に、前方にたおれた
・マグヌーソンは、メサのマークについていたので、すぐ横にいた(後ろではない)

ダイブの瞬間

メッシの出したパスに反応してゴール前に走り込むメサとついて行くマグヌーソン(上の画像の上の2人)。

ボールがまだ来ていないのにたおれるメサ。

アルセンチンのメサは、自分からアイスランドの選手に近づいて、足もかかっていない、接触もしていないのに、勝手に前にたおれた。まったく接触はなかった。

たおれたまま顔を隠すメサ。PKが決まるとすぐに起き上がった。この時、リプレイもほとんど出ずに、VAR判定→PKと30秒くらいで決まった。普通ならこういう疑惑の判定は、何回も別角度からのリプレイを流すのだが、この時は、遠距離カメラからの2カットしか流れず、すぐにPKが始まった。

PKとなり呆然とするマグヌーソン。

VAR判定でもなくならない八百長

・アルゼンチン 対 アイスランドの主審だったのは、ポーランドのシモン・マーキナック氏
・ビデオアシスタントレフリー(VAR)担当は、マーク・ガイガー氏
・2人とも、経験豊富で有名な審判

・今回のPK判定では、VARが使用された
・主審は、直接映像を確認せずに、連絡を取り合ってすぐにPKだと判定した
・しかし映像を見る限り、メサとマグヌーソンはまったく接触していない。これでPKなら、ダイブ行為を認める事になる

・このPK判定は不当であり、メサにはダイブ行為としてイエローカードが出されるべきだった

・アルゼンチンを勝たせたい、グループリーグでアルゼンチンが負けると困るFIFA側の事情がすけて見える

サッカーに八百長はつきもの

https://ja.wikipedia.org/wiki/カルチョ・スキャンダル

http://www.goal.com/jp/news/1867/イタリア/2012/04/03/3010262/セリエまた八百長容疑で選手が逮捕-金のためにオウンゴールした

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?153624-153624-fl (スペイン検察、八百長疑惑で元日本代表アギーレ監督ら41人を告発)

https://www.footballchannel.jp/2014/11/24/post57686/ (リーグアンの八百長)

 

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