けものフレンズ2 吉崎観音 黒幕説は大ウソ。カドカワが悪い たつき監督 降板 KFP

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けものフレンズ2 でたつき監督をクビにして、1期を制作していたirodoriとヤオヨロズを降板させた黒幕が、原作者の吉崎観音氏だとネット上で言われている。

本当にそうなのだろうか?

いちマンガ家がアニメのプロジェクトを私物化し、ファンやスポンサーに猛反発を受けながらも、監督を制作会社ごと降板させる。そんな事ができるだろうか。

けものフレンズ2 吉崎観音 黒幕説

吉崎観音氏とは

吉崎観音氏は、長崎県出身。1971年生まれの現在47才。漫画家、キャラクターデザイナー。代表作は、ケロロ軍曹(角川書店の少年エースで連載)、七人のナナなど。

けものフレンズ では、キャラクターデザインやコンセプトデザイン(世界観、設定)を担当しており、中心人物である。

吉崎観音 黒幕説の証拠はあるの?

吉崎観音氏 がたつき監督や1期の制作会社ヤオヨロズを降板させたという証拠はない。見た事がない。

「ヤオヨロズがけものフレンズを無断使用したから降板させた」とカドカワが言い訳した時も、吉崎観音氏はたつき監督に「けもフレ1期のアニメ版が終わっても、自由に作っていいですよ」と返事していた。カドカワの主張とは、正反対だ。

けものフレンズの企画者は、カドカワ

「けものフレンズ」はカドカワのコミックス編集長、梶井斉氏が中心となって、2014年にプロジェクトがスタートした。けものフレンズプロジェクト。通称、KFP。

たつき監督をクビにしたのは、カドカワだとたつき監督が言ってる

たつき監督が「けものフレンズ2」の制作から外された時の発言(ツイート)で、「カドカワ」のお達し(命令)だと言っている。

当事者が「カドカワ」がクビにしたと言ってるのに、どう話をねじ曲げたら、吉崎観音氏がクビにしたなんて話が出てくるのか。

たつき監督と吉崎観音氏のアニメ放送当時の会話を見ても、仲が悪いようにはみえない。

吉崎観音氏がムクムクだとか権利を独占したかったから、たつきをクビにしたとかネット上でよく見かけるが、

カドカワが権利を独占したかったから、たつきをクビにした、の間違いではないのか。たつき監督の言ってる事にも合う。

(はたらく魔王さま!アニメ2期について、原作者:和ヶ原聡司氏は原作者の権限ではどうにもならないと答えている。)

そもそもいちマンガ家が、カドカワ他多数のスポンサー、プロデューサーがついてるアニメ制作に口を出して、監督をクビにする。そんな事はありえない。手塚治虫でもそんな事できない。

けものフレンズ2 にかばんちゃんが登場して、ヤオヨロズやたつき監督には、1期のオリジナルキャラ"かばんちゃん"の権利すらない事が分かった。

けものフレンズのアニメ版が思いのほかヒットして、権利を独占したかった、ヤオヨロズの制作した3Dモデルもよこせと、カドカワが迫った結果、もめたと考える方が筋が通っている。

カドカワ所属の漫画家の吉崎観音氏が悪い、黒幕だと言う人は、証拠を示して欲しい。状況証拠ではなく。カドカワが黒幕なのは、たつき監督の発言の証拠がある。これをひっくり返す新情報があるのか。

 

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