けもフレ2炎上騒動の真相まとめ 黒幕は吉崎観音だった たつき監督降板 原因 カドカワ ムクムク 嫉妬

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アニメ「けものフレンズ」(1期)を制作したたつき監督と制作会社ヤオヨロズが降板になって炎上し、3年が過ぎた。

この事件については情報が錯綜しており、誰が黒幕なのかあまり知られていない。

しかし実は、吉崎観音氏が黒幕だと大手メディア(ヤフーニュース、デイリーニュース、バズプラス)や当事者のカドカワ、ヤオヨロズの福原プロデューサーがハッキリ明言している。

その証拠はネット上に散乱しており、どれが真実なのか非常に分かりづらい。

「吉崎観音がたつき監督降板騒動の黒幕」だという証拠をまとめてみた。これが今回の騒動の真実となる。

けもフレ2炎上騒動の真相まとめ 黒幕は吉崎観音だった

デイリーニュースオンライン「功労者をのけものにするカドカワの企業体質」

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

実態を知るメディア関係者「けものフレンズの原作者"吉崎観音"氏が『もうたつき監督には外れてほしい』とアニメの製作委員会の会議の席で明言してしまったのです。」

けものフレンズ制作関係者「2017年3月末の時点で、吉崎さんが自身で『けものフレンズ』をコントロールできなくなったと感じて、たつき監督の所属する制作会社であるヤオヨロズ社を外してほしいと委員会メンバーに言い始めました。」

メディア関係者「テレビ東京はもとは違うアニメ企画をやるつもりだったのが、ちょっとしたトラブルで埋まらなくなったので、カドカワなどと協議して『けものフレンズ2』の放送を決定しました。テレビ東京は悪意はないので、今回の事件にはほとんど関係ありませんし、たつき監督が降りるツイッターを書いて騒ぎになった時も最後まで『たつき監督は必要だから』と説得に回っていました。」

制作関係者「カドカワは吉崎観音氏を連れてきてプロジェクトを立ち上げた以上、吉崎氏をコントロールしなければならない立場だった。吉崎氏が、功労者であるたつき監督やヤオヨロズ社が目立つことに不快感を示して、『ヤオヨロズ社を全部外せ』と騒ぎ始めたのをおさえられなかった。」

カドカワ社員「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎観音氏がたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないか。」

製作者「吉崎さんは優れたクリエイターですし、何かを作り上げる力はとても強いのですが、自分が中心になって制作が進まないと気に入らない部分があり、ヤオヨロズのようにアニメファンにも刺さるような会社が独自のプロモーションを始めるとイライラする部分はあるのではないでしょうか。」

制作関係者「カドカワの担当者が吉崎さんの嫉妬をコントロールできず、逆に吉崎さんにけものフレンズのIPをコントロールをさせようとして肩を持った結果、実力のあるヤオヨロズを外さざるを得なくなったんです」

制作関係者「カドカワは、監督を変えてヤオヨロズを外してもシリーズ(けものフレンズ)が儲かると判断したのもあるでしょうが、それ以上に、アニメの製作委員会に入っている各社に『KADOKAWAが不始末をしてしまいました』と説明しづらかったのが大きいと思います」

解説

このデイリーニュースオンラインが、2017年9/28に関係者に取材して上げた記事は、「吉崎観音黒幕説」の有力な根拠となっている。

この記事だけではまだ「疑惑」なのだが、他にもヤフーニュースやバズプラスが関係者に取材して同様の記事を上げており(この記事中で紹介している)、カドカワの取締役やヤオヨロズの福原プロデューサーの発言もこの説を裏付けている。

吉崎観音氏を説得するカドカワ取締役

栗田穣崇氏は、ドワンゴ(カドカワ)の取締役

カドカワはやれる事はやった。(カドカワ取締役の発言)

カドカワ取締役に「先生」と呼ばれる吉崎観音っていったい何者?

角川春樹事務所の中津宗一郎氏が、吉崎観音を説得している状況を語る

中津宗一郎「カドカワ専務の井上伸一郎氏が、説得に行って一度は失敗した。けものフレンズの真相っていったいどこまで広まってるんだろう。

中津宗一郎氏:
(けものフレンズプロジェクトのたつき降板騒動に対する発表)あんな発表を出さずに、解決する方法があったはず。あの発表は誰かの「メンツ」を守るための発表で、問題解決にはならない。

カドカワの株主総会時の発言

2018年6/19に行われたカドカワの株主総会で、炎上していたけものフレンズ2について質問があって、カドカワが答えた

カドカワとしてはいろいろ提案したが、アニメ製作委員会の方針と合わなかった。

カドカワの井上伸一郎専務によると、カドカワは3ヶ月間にわたってけものフレンズのアニメ製作委員会のスポンサー会社13社を回って、ヤオヨロズとも調整を図ったけど、最終的に合意できなかった。

ヤオヨロズ、福原プロデューサーの発言

けもフレ騒動後発売された、けものフレンズ1期の福原プロデューサーの本「アニメプロデューサーになろう」を入手した。

福原P「実際に、原作者がかたくなに著作人格権を主張し、脚本まで進んだけれど放送できなくなった作品もあります。」

けものフレンズプロジェクト(アニメの製作委員会)から、ヤオヨロズやたつき監督に、アニメの成功報酬はきていない。

製作委員会の幹事会社(カドカワやAGN)に調整能力がないと、プロジェクトが破綻する。

ヤオヨロズ、福原プロデューサーの大学での発言

けもフレで儲かったんでしょと言われるが、権利がないので全然儲かってない。

バズプラス「けものフレンズアニメ版の素材を無断使用。関係者が内部事情を激白」

http://buzz-plus.com/article/2018/02/05/unauthorized-use-of-kemono-friends/

内部関係者「けものフレンズに関しては、日清やJRAなどのナショナルクライアントにはしっかりとヤオヨロズ株式会社と決裂した経緯説明をしているのですが、とても厳しい箝口令が引かれているため、中小のけものフレンズ協賛企業には伝わっていないのです。どんな経緯説明かというと、ヤオヨロズ株式会社とたつき監督をアニメ版けものフレンズ第二期から降ろした原因は、けものフレンズ原作者の吉崎観音先生のクリエイター的な感情にあるという話ですね。」

「ですので、吉崎観音さんが仕切りをするようになった「新しいけものフレンズ」では、当然、アニメ由来の素材を使うことは吉崎さんの逆鱗に触れますし、もちろん、ウソの発表で降板を公表されたヤオヨロズ株式会社としても法的手段に訴えるぐらいのことはしかねないわけです」

「ちなみに、初期からけものフレンズグッズを作った業者がいて大儲けし、のちに大手企業へグッズ制作を移したのですが、そこへもヤオヨロズ降板に関する具体的な説明をしていないんですよね。この経緯説明をきちんとすると、KADOKAWAのハンドリングミスが明らかになるから、最後まで秘密にし続けるつもりなんでしょうが……」

「今回の騒動を簡単にまとめると、吉崎観音とたつき監督(ヤオヨロズ株式会社)が、両雄並び立たないぐらいの深刻な対立に陥っていることを知らない関係者が多くいるのが原因です。あまりに厳しすぎる箝口令のため、伝わっていないのだと考えます。」

「結局のところKADOKAWAの仕切りが悪いことが影響し続けていますね。それにKADOKAWAが最初から最後までウソを発表しているから、こういう問題発生を防げないんですよ。吉崎観音先生の感情が原因だとKADOKAWAは報じてないですからね」

真相を知る山本一郎氏の発言

カドカワいろいろ話が違う…

担当編集と社内メンツを守るために、カドカワの会社ぐるみで炎上してる問題を、外部制作先のヤオヨロズに押しつけるとか、常識的な企業の危機対応とは思えない。事情を知る人たちから本当の事が暴露されたら、会社ごと炎上する展開ですよね。

さすがに吉崎先生から状況の説明をされるべきだと思います。

これといって落ち度のない外部制作会社ヤオヨロズに、責任を押し付ける事が許容されるべきですかね?

カドカワはたつき監督降板騒動時に、間(仲裁)に入った日清食品や代理店、ファンドにどういう説明を8月にしていたか、胸に手を当てて考えような。

けものフレンズ・ようこそジャパリパーク(旧アニメ版)の春日森春木監督の発言

春日森氏は、フラッシュアニメ版ケロロ軍曹の監督もやっており、吉崎観音氏と関係が深い。

春日森春木:
僕は吉崎先生の味方です。

この発言は、たつき監督降板騒動で炎上中の2017年9月時のもの。

今日は監督作品について公式発表が2本もあったのに、たつき監督にすべて持っていかれた

なんで世の中的にはあの人(たつき)が原作者という事になってるのだろう

吉崎先生と仕事した事ある人が、みんな吉崎先生の味方なのをみれば、あのカドカワうんぬんの記事がガセだと分かる(この記事の一番最初に紹介したデイリーニュースオンラインの記事。吉崎側は記事内容を必死で否定している)。

吉崎観音インタビュー「けもフレ1期のブームは少し心配。前面で目立ってるたつき監督より、裏方の人をいつも気にしています。」

吉崎観音「けものフレンズがブーム的に盛り上がっているのは本当に感謝なんですけど、少し心配している

今、前面で目立っている人(たつき監督)もいるけど、その反対側にいる人のこともいつも気にしています。」

(吉崎観音氏がたつき監督のけもフレ1期アニメ版のブームに、不満を持っていた事が分かる。)

けものフレンズ1期の最終話放送後に、けものフレンズプロジェクト公式サイトに掲載された内容

けものフレンズ新作映像制作決定のお知らせ

ケロロ軍曹の吉崎観音が開く新たな世界はさらに広がる!

解説

アニメ放送終了後のプレスリリースなのに、アニメを制作したたつき監督やヤオヨロズに一切触れていない

吉崎観音が原作だと主張している。

テレビ東京細谷伸之プロデューサーの生放送時の発言

我々けものフレンズプロジェクト(KFP、アニメ製作委員会)としても、当然たつき監督やヤオヨロズがけもフレ2を作った方が、ビジネス的にも絶対うまくいくという事も分かっていたが、いろいろ事情があって

それを突き詰めていくと、両方(吉崎観音とたつき)を個人攻撃にどうしてもならざるを得ない

これで納得いただけないのは百も承知だが、今の僕にはこれしか言えません

(2017年12/31この生放送の後、たつき監督は吉崎観音氏のフォローを外した。)

ケロロ軍曹公式が、「吉崎観音は嫉妬に狂う人じゃない」というコメントをいいね!する(3分以内)

ケロロ軍曹は、吉崎観音氏が描いてるマンガ。ケロロPR公式ツイッターは、吉崎観音氏の裏アカウント説がある。

ケロロ軍曹公式ツイッター「互いに権利を争う人間のおろかな争いと、それを克服する知恵と勇気」

ヤフーニュース「吉崎観音とたつき監督が対立した」

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotoatsushi/20170926-00076202/

関係各所から聞いた話によれば、原作者の吉崎観音氏と、制作側のたつき監督とヤオヨロズが、けものフレンズの今後の展開をめぐって、意見の食い違いがあった

コンテンツの創造主として、原作者は絶対的な存在だ。

 

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