アリスソフトのメイン絵師 魚介氏が退職!メイン脚本も退職www いってんちろく

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2021年6/16。アリスソフトのメイン絵師"魚介"氏が退職した。

同時に、アリスソフトの脚本担当"いってんちろく"氏も退職した。

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アリスソフトのメイン絵師 魚介氏が退職!メイン脚本も退職www

"魚介"氏と"いってんちろく"氏はアリスソフトの新作ゲーム『ドーナドーナ』を手がけており、今のアリスソフトの主力だった。

※『ランス』シリーズの脚本担当のTada氏などはすでにアリスソフトを退職している。

感想

エロゲー会社のほとんどがつぶれてしまった中、『アリスソフト』は2020年11月に新作『ドーナドーナ』(新規IP)を出すなど、【最後の砦】とも呼べる状況だった。

エロゲーは1990~2000年代に隆盛を迎え、家庭用ゲーム機向けに【美少女シミュレーションゲーム】として移植されるなど、1ジャンルを築いた。

「エロゲーは終わった」

「美少女シミュレーションゲームはオワコン」

と言われるが、私はそうは思わない。

だって今だにDMMゲーム(FANZA)に、【エロゲー文化】は残っている。

形を変えて生き残っているのだ。

その変化に対応できた会社は生き残り、変われなかった企業は【エルフ】のように退場する事になる。

DMMゲームにアリスソフトの『超昴大戦』がある。

ぶっちゃけあまり出来は良くない。寝室シーンが動かない。ゲームとしての完成度も高くないし、絵師もよろしくない。

アリスソフトは生き残るなら、『超昴大戦』ではなく、本気で『ランス』シリーズのDMM版をリリースするべきだ。

メイン絵師がいなくなると、どうなるの?

コエテクの『デッドオアアライブ』シリーズの"マリーローズ"や"ほのか"をキャラクターデザインした

川上ナツコ氏が2019年にコーエーテクモを退職した。

その後、『デッドオアアライブ』シリーズの新作は発表されていない。(DOA6が最終作)

DMMの『DOAXVV』の新キャラクターも、イリュージョンキャラのようなパチもんキャラばかりになった。

ことアニメ、漫画、ゲームなど【キャラクターコンテンツ】と呼ばれるものでは、

【キャラクター】が作品の魅力の大部分を占める。

いかに魅力的なキャラクターが描けるか、エロゲーで言えば、いかにエロい女性を描けるかでヒットするかが決まる。

主力絵師が抜けるというのは、つまりそういう事だ。

「専属からフリーになっただけ」

と、コエテクの川上ナツコ氏の時も同じような事が言われていた。

しかし2年経った今『DOA』シリーズの状況を見れば、とても楽観視はできない。

ネットの反応(5chスレ)

http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1623813870/

 

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ちなみに俺はエロゲの脚本は、蛭田昌人、NATORI烏賊、めくじらが好き。

アリスソフトは・・・w

 

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