北海道警察「猟友会は、銃を使わずにヒグマを追い払え!」 丸腰 島牧村クマ騒動

日本の法律では、夜間や住宅地での銃の発砲が許可されていない。

それはクマ駆除の最前線にいる「猟友会」も同じで、夜にクマが出没して緊急出動しても、

クマに銃を使うことは許されない。猟友会でも、住宅地や夜間に、発砲したら逮捕される。

市や警察に頼まれてヒグマを駆除した猟友会のハンターが、鳥獣保護法違反で起訴される。

https://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/024000c

上の記事では、2018年8月に、市や警察に頼まれて、警察立ち会いのもと、ヒグマを銃で発砲して駆除したところ、

鳥獣保護法違反の疑いで、書類送検されて、ライフル銃の所持許可が取り消された。

北海道警察「猟友会は、銃を使わずにヒグマを追い払え!」 島牧村クマ騒動

猟友会に丸腰でヒグマと戦えと迫る、警察と自治体

HBC(北海道放送)ニュースより

2019年8/13。島牧村の猟友会が、

警察に「ヒグマがでた際に、夜間の住宅地で発砲を認めるように」訴えたが、許可は下りなかった。

島牧村の議会は、丸腰の猟友会に、ヒグマが出た際の出動を求めた。

ヒグマがでたら、逃げるしかない猟友会

島牧村の子供:ここにクマが出たらどうするの?

祭りを警備する猟友会:逃げる

子供:猟友会なのに逃げるの?

猟友会:追い払う

丸腰でヒグマに対応しろと言う島牧村

島牧村では夜間連日、猟友会に銃も撃てない中、ヒグマに丸腰で対応してもらっていたのが現状。

(ヒグマ対策の研修で訪れた)北海道の知床財団の講師に、「夜間に丸腰では、ヒグマの対応に出たくない」と言われた。

猟銃許可証の入手難易度

 

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