中国のスマホゲームが日本で成功して、韓国のゲームが失敗する理由は「宣伝」にある

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日本のスマホゲームのセルランを見ると、トップ10以内に2本、中国のゲームがランクインしている。

5位「荒野行動」開発はネットイース(中国)
10位「マフィアシティ」開発はYottaGames(香港)

30位まで見ると、さらに4本中国のゲームがランクインしている。

15位「放置少女」C4Games(中国)
16位「Rise of Kingdoms」上海リリスゲームズ
21位「AFKアリーナ」上海リリスゲームズ
28位「魔剣伝説」4399(中国)

しかし、韓国のゲームは1つもランクインしていない。この差はハッキリしている。「広告宣伝費」の差だ。

中国開発のゲームは、主に「YOUTUBE」で大量の広告を流し、日本の若年層のユーザーの獲得に成功している。

一見、バカみたいな内容のないCMだが、その物量で、何回も見せる事で、私みたいに「魔剣伝説」をプレイした事がない人でも、

「魔剣伝説」の事を知っている。

韓国は、中国に負けず劣らず、技術力の高いスマホゲームを開発しているが、

日本の市場向けに、CM(広告・宣伝)に力を入れておらず、そこが【中国勢】との差となっている。

いくらゲームが面白くても、【知ってもらえなければ】意味がない。

この問題は、韓国勢も痛いほど知り尽くしているはずなのだが(韓国も、中国ゲームの大量広告攻勢におされて、韓国市場を中国ゲームが制圧している)、

韓国勢は、また重要な【日本市場】で同じ過ちをくり返そうとしている。

中国のスマホゲームが日本で成功して、韓国のゲームが失敗する理由

中国のゲームに負けていない韓国ゲーム

中国のスマホゲームの開発技術力が、日本のスマホゲーム開発会社より上なのは、周知の事実だが、

実は、韓国のスマホゲーム開発もかなり技術力が高く、スマホゲームに関しては、日本より上だ。

上の動画は、「創世記戦・アンタリアの戦争」という韓国開発のゲームなのだが、すばらしいゲームだ。

スマホで100本以上のゲームを遊んできたが、その中でも5本の指に入る。しかしまったく知名度がない。

その理由はハッキリしており、「宣伝」が足りないのだ。

いくら韓国勢が良いゲームを作っても、中国勢のように【宣伝】しなければ、ダウンロードすらしてもらえない。

【宣伝】にはお金がかかるが、【日本のスマホゲーム市場】をおさえれば、長期的に考えれば、莫大な利益になる。世界的に見ても、1・2を争うゲーム市場だ。

だから中国は長期的視点で考えて、今は赤字でも、広告をバンバンだして、日本のユーザーに中国のゲームを浸透させようとしている。まあこれは【文化侵略】なのだがw

韓国も日本より技術力あるのだから、もっと日本市場に本気できてほしい。

【宣伝】して、【ユーチュバー】に案件でプレイさせて、最初は赤字かもしれないけれど、日本のスマホゲーム会社とかクソゲーばっかだから、今からでも十分【韓国勢】が食い込む余地はある。

ゲームに【韓国】も【中国】も関係ない。

面白いゲームをだす奴を応援する。面白いゲームがしたい。モンスト(笑)、パズドラ(笑)、FGO(笑)、七つの大罪(笑)こんなクソゲーはウンザリなんだよ。

韓国・中国勢で、日本のスマホゲーム市場を制圧してしまえばいい。【ガチャ課金】ばっかやって、ユーザーをだまして、面白いゲームを提供しなかった、日本のデベロッパーが悪い。

【中国一強】になると、それはそれで問題があるので(中国に依存してしまう。日本のスマホゲーム業界が中国の言いなりになってしまう)、ライバルとして、【韓国勢】もきてほしい。

だからもっと【宣伝】に力入れて。ゲームは面白いと思うから。

日本?日本のスマホゲーム会社に何も期待していない。日本開発のスマホゲームで面白いゲーム、何かある?

中国がこれから日本市場に送り込んでくるゲーム

一人之下(テンセント)

ロックマンXダイブ(カプコン台湾)

聖闘士星矢ライジングコスモ(テンセント・Timiスタジオ)

ファイナルギア(北京KOMOE GAMES)

今後も、中国のスマホゲームラッシュが続く。

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