誹謗中傷するなと言ってる奴らは「憲法違反」表現の自由を守れ ネット検閲 事前抑制の禁止 スラップ訴訟 メンタリストDaigo

2020年7/24。現在ネット上で、「誹謗中傷したら裁判で訴える!」「誹謗中傷を法規制せよ!」などと、マスコミや影響力のある有名人たちが大騒ぎしている。

これは目的は明らかで「インターネットの検閲」だ。

8/7追記

やはり目的は、「インターネットの検閲」でした。

政治家や有名人など、影響力のある人物を、インターネット上で批判すると、

「誹謗中傷」だとして、書き込んだ人物の電話番号を特定して、裁判に持ち込むのが目的のようです。

誹謗中傷するなと言ってる奴らは「憲法違反」表現の自由を守れ

最近では、NGT48というアイドルグループに所属していた山口真帆氏が、複数の男性ファンに家に押しかけられて、家の中に侵入されて暴行されたと告白し、それが大きく話題になった。

事件に関係していた人物や、NGT48の所属メンバーも関わっていたと判明し、所属メンバーがネットを中心に批判された。

NGT48の事務所は、その行為が「誹謗中傷」に当たるとし、ツイッターで批判した人物が「名誉毀損」の罪で逮捕された。

ネットで批判すると逮捕される時代になった

つまり、ネットで「事実に基づき批判をする」と、警察に逮捕される時代になった。

これは「ネット検閲」以外の何物でもない。

表現の自由とは何か。「検閲と事前抑制の禁止」

これは明確に日本国憲法第21条「表現の自由」に反する。

表現の自由には、「検閲の禁止」と「事前抑制の禁止」が"明文化"されている。

検閲の禁止

日本国憲法第21条2項に、

「検閲の禁止」「事前抑制(発表前に圧力をかけて公表させない)の禁止」と、明文化されているのに、

なぜ「誹謗中傷の禁止」「誹謗中傷したら訴える!」などと息巻いているのか。

表現の自由に対する挑戦である。

ネットでうずまく「誹謗中傷(批判)は許さない」という風潮

昨今、急にメンタリストDaigoや、ミュージシャンのHYDE氏など、影響力のある有名人達が、いっせいに、

「誹謗中傷は許さない!裁判で訴えて大金を払わせるぞ!批判はするな!」と叫び始めた。

こんな事ある?

1人が自分の意志として「誹謗中傷は許さん」と言うのなら分かるが、

なぜかいっせいに著名人達が「誹謗中傷キャンペーン」に参加して、「誹謗中傷(批判)したら訴える!」と、

全員同じ事を言いだした。

これは明らかに「仕掛け人」がおり、そのゴールは「ネットの検閲」である事は明らかだ。

誹謗中傷=犯罪ではない

https://ja.wikipedia.org/wiki/名誉毀損罪

刑法230条の名誉毀損罪は、刑事罰があり、事実に基づく批判をした場合でも適用される。

しかしこれでは、報道できない。

なので刑法230条の2「真実性の証明による免責」がある。

「名誉毀損行為」が、公共(国民全体)の利害に関する事実に基づいており、公共の利益になるのなら、

「真実性の証明」により、「名誉毀損行為」には当たらないと、刑法230条の2で定められている。

つまり今「誹謗中傷は犯罪だ!」「ネット上での批判行為は許さない!」と言ってる連中は、

自分達に都合のいい事しか言っておらず、「真実性の証明による免責」が法律で定められている事を説明していない。

誹謗中傷するなキャンペーンに参加しているのは、芸能人ばかり

「誹謗中傷するな」と騒いでいるのは、マスコミや芸能人、政治家だけだ。

一般市民はそんな事は言っていない。明らかに憲法21条「表現の自由」に反する。

要するに、マスコミや芸能人、政治家たちなど「上級国民」たちが、自分たちが批判されたくないので、「誹謗中傷するな」と、

ネット上で「批判発言」をできないように、「ネット検閲」を推進したいというのが真相だ。

しかしくり返すが、「ネット上の誹謗中傷(批判)を検閲する」という行為は、明確に、

憲法21条「表現の自由」に反しており、

これは憲法改正の議論になる。

「誹謗中傷は訴える」と言ってる有名人たちは、本当に訴えないと「脅迫罪」になる

https://keiji.vbest.jp/faq/intimidation/360/

さらに言うなら、現在多くの芸能人たちが「誹謗中傷したやつは訴える」とオウムのようにくり返しているが、

これは本当に訴えないと「脅迫罪」になる。

本当は訴える気がないのに、「相手を脅すつもりで、怖がらせるつもりで、"訴えるぞ"と言った場合」これは明らかに脅迫罪だ。

金のある年収数億円の大金持ちのメンタリストDaigo氏が、自分に批判的な一般市民に対して、

「誹謗中傷で追い詰める、容赦しない!あなたの人生を潰すまでやる」

これは明確に「脅迫罪」だ。

この件でメンタリストDaigo氏が、本当に裁判をしているかは本人にしか分からないが、

訴えられている人物は、メンタリストDaigo氏に「脅迫」されて「怖い思い」をして「業務に支障」がでて「威力業務妨害」をされたと、訴えればよい。

メンタリストDaigo氏は、明らかに「(自分を批判した人物の)人生を潰す」「容赦しない」と言っており、

確かに「誹謗中傷」は「名誉毀損罪」が該当するが、

彼のやってる事は、「脅迫罪」「威力業務妨害罪」そして、彼の発言自体も、

公衆の面前で影響力のある人物が、一般市民を"侮辱"しており、

これは「誹謗中傷行為」に当たり、「名誉毀損罪」「侮辱罪」が成立する。

メンタリストDaigo氏の発言で、批判した人物が「自殺」したらどう責任をとるつもりなのか。

金と影響力のある人物を批判する事は「悪いこと」なのか。(表現の自由)

訴権の濫用について

メンタリストDaigo氏は、「誹謗中傷した人物を、まとめて訴訟したら、すごい儲かるんじゃないか」と発言している。

これは金銭目的で訴訟をくり返していると受け取れる。

これは「訴権の濫用」であり「スラップ訴訟」の疑いがある。

訴権の濫用、スラップ訴訟とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/スラップ

スラップ訴訟とは、別名「恫喝訴訟」「威圧訴訟」と呼ぶ。

社会的地位や金銭的に余裕のある人物や政治家などが、「社会的弱者」を相手取り、

「恫喝」「発言封じ」などの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で、裁判を起こす事。

最初から「示談」するつもりがなく、「訴訟相手の人生を潰すのが目的」「本人の自宅ではなく、業務妨害目的で、勤務先の会社に内容証明郵便を送りつけて」【社会的に抹殺】するために、訴訟をくり返していると主張するメンタリストDaigo氏(本当に訴えていないのなら、脅迫罪)。

 

4年前と言ってる事違うけど、何かあったの?

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【7/31追記】メンタリストDaigo氏、論破されるw

春名風花氏が、誹謗中傷で相手と示談して慰謝料314万円稼いですごい!とさわぐメンタリスト

春名風花氏が、反論

https://twitter.com/harukazechan/status/1286267466440572928

https://note.com/harukazechan/n/nb572c1e4cac0

だってよ、メンタイコリスト。ちゃんと読んどけよw

 

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