【政府の犬】最近のひろゆきゴリ押し。電通のステマだった事が判明www

2021年6/25。菅義偉首相が、2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」から助言を受けている事が分かった。

ひろゆきと言えば、最近「ゆたぽんとケンカした」「堀江貴文とケンカした」「前澤友作とケンカした」など、有名人とケンカ(プロレス・ヤラセ)をする炎上商法(売名行為)をくり返していた。

今回、日本政府の菅首相とつき合いがある事が発覚し、最近の不自然な「ひろゆき持ち上げ」は、電通によるステマではないかと疑惑がかかっている。

ひろゆきとは

(火消しするひろゆき)

ひろゆきこと西村博之氏は、東京プラス株式会社・未来検索ブラジルなどの会社を運営し、海外掲示板『4chan』を運営するなど、ネット上に大きな影響力を持つ。

ひろゆきは多数の訴訟を抱えており、賠償金は本人曰く30億円以上。ひろゆきは現在パリに住んでおり、「損害賠償金を払わず、時効まで逃げ切る」と豪語する。

いわゆる【アウトロー】に属する人物で、賛否両論あるが、『2ちゃんねる』の元運営者で、歯に衣着せぬ発言で若い人たちを中心に人気がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/西村博之#複数の民事訴訟における敗訴と損害賠償金額30億円以上の未払い

政府によるインフルエンサーを使った世論操作

ひろゆきもそうだが、

ホリエモン、前澤友作、立花隆、メンタリストDaigoなど、影響力のあるインフルエンサーを抱き込んで、政府を擁護する発言をさせる小賢しい政府の世論操作が行われている。

日本人のほとんどは気づいていないようで、「ひろゆきが言うから正しい」「お金をあげてるらしい(証拠は一切なし)前澤が言う事は正しい」と、影響力のある彼らの言う事を真に受けてしまう。

彼らも人の子であり、政府に弱みを握られて、お金をもらえば、政府に都合のいい事を言いだすのは、自明の理である。

そのような「ネット上でインフルエンサーを使った世論操作が行われている」と、本来なら野党が国会で追求すべきだが、残念な事に野党(国会)が機能していない。

今回の「菅首相がひろゆきから助言を受けている」という記事は、政府とインフルエンサーとの関係を裏付けるものだろう。

ネットを監視し、書き込みを常時監視する「自民党ネットサポーターズ(J-NSC)」

https://ja.wikipedia.org/wiki/自民党ネットサポーターズクラブ

自民党(政府)は、インターネットの書き込みや世論操作に躍起で、2010年に『自民党ネットサポーターズクラブ』を発足した。

会員数は約2万人。テレビ局の取材で、インターネット掲示板やツイッターの書き込みを監視して、反論する活動を行っている事が分かっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/平井卓也#「脅しておいた方がいい」発言

『デジタル監視庁』を推進している平井卓也デジタル大臣(笑)は、電通出身で、自民党ネットサポーターズクラブの代表を努めた。

そのような人物が中心となって設立される新たな省庁『デジタル監視庁』は、今までボランティア活動でやっていた『自民党ネットサポーターズクラブ』による、ネット上の工作活動を、

省庁レベルで、公務員として堂々と国民を監視できるようになる。

多くの日本人はこの危険性に気づいていない。

『デジタル監視庁』は、2021年9/1に設立が決定している。活動内容やどんな機関なのかは、ほとんど説明されていない。

しかし推進している平井卓也デジタル大臣の肩書きを見れば、電通-自民党ネットサポーターズクラブ出身、どんな組織なのかは火を見るより明らかだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/デジタル庁

ネットの反応(5ch)

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1624618004/

 

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ひろゆきは別に嫌いじゃないけど、政府のスポークスマンとしてデマゴーゴス化するなら、ここで叩いておきたい。

ホリエモンや立花隆化するとうっとおしい(政府の犬。こいつら政府批判は絶対しない)。

 

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