【電通ワニ】鬼滅の刃も電通案件なことについて ステマ キングダム

電通ワニが話題になっているが、他にも「電通案件」と思われるメディアのゴリ押し作品(コンテンツ)が数多くある。

その最たる例が、「鬼滅の刃」だ。鬼滅の刃はたしかに面白いが、週刊少年ジャンプは他にも多数の人気マンガが連載されており、鬼滅の刃がゴリ押しされるせいで、他の作品が埋もれてしまっている。特に私は「チェンソーマン」が大好きなので、苦々しい気持ちでいる。

以前は「鬼滅の刃」一強ではなかった(以前は、ワンピースがゴリ押しされていたが・・・)。

しかし、「鬼滅の刃」が電通の息がかかったツイッターやユーチュバー(UUUM)、その他メディアで最近になってゴリ押しされるようになり、これはいわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」である。

ステマは、アメリカやヨーロッパなどの海外では「違法」とされている。

ステルスマーケティングとは、消費者に広告と明記せずに隠して、消費者をだまして宣伝する手法。ヤラセやサクラはその一種。

広告代理店(電通)などがチームで作戦を練り、組織立って大量の人員が動員されて行われる。

芸能人やユーチュバーによる、ネット上やSNS(ツイッターやYOUTUBEなど)におけるステマが絶えない。ヨーロッパやアメリカではステマのような広告表記のない宣伝は「不公正な詐欺」だとして、罪に問われる行為になっている。

Wikipadeiaより

例)イギリス:不公正取引からの消費者保護に関する規制法(2008年施行。罰則あり)

【電通ワニ】鬼滅の刃も電通案件なことについて

分かりやすく例を出すと、先日人気ユーチュバーの朝倉未来氏が突然何の脈絡もなく「鬼滅の刃とキングダムがおもしろい!」などと宣伝し始めたが、

これがステマである。

本来なら、鬼滅の刃をゴリ押ししている電通か集英社(親会社の小学館)から、朝倉未来氏の事務所に「鬼滅の刃とキングダムを宣伝して欲しい」と仕事の依頼があったと、きちんと視聴者に告知するべきで、海外では違法となるステマを、日本のユーチュバーたちは堂々と行っている。

彼らは、お金のためにファンをだまして、毎月数百万円以上の大金を稼いでいる(朝倉未来氏は月400万円以上稼いでいる)。

影響力のある人物を使い「ワニが面白い」「鬼滅の刃とキングダム、進撃の巨人、ワンピースが面白い」などと、自分(電通)の価値観を他人に押しつける「ステルスマーケティング」、なぜか日本ではまかり通っている。

ステマ対策は?見破る方法

ステマ対策は、消費者(視聴者)が賢くなるしかない。

例えば、私の祖父母は、テレビしか見ないので、先日までテレビの言うことを信じて「コロナウイルスは風邪みたいなもの。人から人への感染はしない。オリンピックも通常通り開催される。心配しすぎ」などと言っていた。

現在、政府はまったく反対の事を言っている。(オリンピック延期する、人人感染する、東京を封鎖する)。

つまりテレビやユーチュバー、ツイッターの言うことを真に受けてしまうと、「本当の事」が分からない。

日頃から自分で、情報収集して、何が本当なのか、「疑問」を持つことが大切だ。

あと世の中のしくみを考える。

人気ユーチュバーは、ユーチューブに表示される広告より、「企業案件」で稼いでいる。

企業案件とは、企業からお金をもらって、商品を宣伝する行為だ。

つまり商品紹介系ユーチュバー=「ステマユーチュバー」と考えるべき。彼らはそれで稼いでいる。

ゲーム実況系も同じだ。人気ユーチュバーの弟者なども、ゲーム開発会社からお金をもらって、ゲームを先行プレイして大金を稼いでいる。

ステマの何が悪いかと言うと、それを隠してやる「卑怯さ」にある。海外では「違法」とされている。

本来「ステマ」は日本では嫌われていた。2chでは根絶されたはずだが、ツイッターやYOUTUBEなどの新しいSNSでは、露骨に行われている。つまり見破る事ができないバカが多いという事だ。

 

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