【ほぼ確定】PS5版デモンズソウル・リメイクきたーーーwww HDリマスター ブルーポイント 攻略 wiki

ダークソウルやセキロウの元となったゲームを知っているだろうか。

デモンズソウルだ。PS3でしか発売されていない。

なので、PS4やPC版がつよく求められてきた。

しかしここにきて、PS5版デモンズソウル・リメイクの話が現実味を帯びてきた。

実際に、開発しているゲーム会社や、海外ゲームライターが存在を認めたのだ。

【ほぼ確定】PS5版デモンズソウル・リメイクきたーーーwww

【デモンズソウルリメイクの証拠。3行でまとめ】
・2019年10/9:ブルーポイントが、PS5専用にゲームをリメイクしている事を認める
・2020年1/8:ブルーポイントが、デモンズソウルの画像と「あせらないでね」というツイート(削除済み)
・2020年2/25:Kotakuのジェイソン・シュライアーが、デモンズソウル・リメイクの存在を認める

ブルーポイントとは

ブルーポイント(BluePoint Games)は、アメリカのゲーム開発会社。

【代表作】
・プレイステーション・オールスターバトルロイヤル(PS3)
・ゴッドオブウォーコレクション(PS3)
・ICO(PS3)
・ワンダと巨像(PS3)
・メタルギアソリッドHDエディション(PS3)
・アンチャーテッドコレクション(PS4)
・グラビティデイズ(PS4版。Vita版をリマスター)

とこのようにほぼ全部SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)が過去に発売したゲームを、リマスターしているゲーム会社だ。

デモンズソウルは、フロムソフトウェアとSCE(ソニー・コンピューターエンターテインメント)ジャパンスタジオが共同開発したゲーム。

2019年10/9 ブルーポイント社長が、PS5でゲームを開発していると認める

ブルーポイントの社長マルコ・スラッシュ氏は、2019年10/19のツイートで、プレイステーション5に興奮していると語った。

記事中では、より深くPS5について言及しており、ブルーポイントにPS5の開発キットがすでに渡されている事が分かる。

2020年1/8 ゲーム開発会社ブルーポイントのツイート

2020年1/8に、ブルーポイントの公式ツイッターが、デモンズソウルのロード画面らしき画像を投稿した。

ツイートには、「Stay Hangry」(あせらないでね)#ResetEraと書かれている。

このResetEraとは、海外の大手掲示板で、よくゲームのリーク情報がでるところだ。最近だと、ラスアス2のプレイ動画流出事件でも、このReseteraが主導的な役割を果たした。

他の海外大手掲示板のRedditは、すでに規制が始まっており、リーク情報が削除されやすい。4chは、ふたばちゃんねるみたいなものなので信頼性がないw

話を戻そう。

なぜこれが、デモンズソウルの画像になるのか。

まず、ブルーポイントが名指ししたReseteraの掲示板では、同時期にこのようなスレが上がっていた。

【Resetera1/7の記事】デモンズソウルのリマスター/リメイクのタイトルについて

https://www.resetera.com/threads/should-the-demons-souls-remaster-remake-be-named-demon-souls.163561/

おそらくブルーポイントの開発者は、このReseteraの記事を見ていたと思われる。

ブルーポイントの投稿した画像は、デモンズソウル?

次にブルーポイントがツイートした画像についてだが、いくつかヒントが隠されている。

まず、画面右下の青いキャベツマーク。これは、デモンズソウルに登場したアイテム「兵士のロートス」(Soldier's Lotus)だ。

次に、FAST LOADINGと書かれている。これはPS5はロード時間がなくなるので、ロードが早くなりますよという意味だ。

そして、Reseteraのデモンズソウル・リメイクのスレに向けて「あせらないでね」とツイートしている。

このツイートは削除された。

2020年2/25 Kotakuのジェイソン・シュライアーが存在を認める

ジェイソン・シュライアーは、元Kotaku(海外のゲームメディア)のライターで、今はアメリカの大手通信会社ブルームバーグに勤めている。

https://www.resetera.com/threads/think-we’ll-ever-get-a-demon-souls-remaster.101879/#post-18285508

2020年2/25に、Resetraに「デモンズソウルのリマスターが発売されると思いますか?」というスレが建った。

そこになんとジェイソン・シュライアー本人が登場し、「Yes」と言ったのだ。

当然大騒ぎになり、海外ではすでにデモンズソウル・リメイク(リマスター)の存在は、ほぼ確定情報だと見られている。

これがウソだったら、ジェイソン・シュライアーは謝罪してコメントを削除するはずだが、それをしていない。

 

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デモンズソウルはPS3でしか発売されておらず、PS4しか持ってない人は今までプレイできなかった。

PS5/PS4/PC版をリリースすれば、ダクソやブラッドボーン、セキロウからファンになったユーザーが、元祖となった「デモンズソウル」をプレイできる。

ちなみにデモンズソウルが発売された2009年当時は、まったく注目されておらず、ファミ通の評価も低く(笑)、宣伝もほとんどされておらず、初週の売上は10万本いかなかった。

しかし口コミでジワ売れし続けて、宣伝一切なしで、ゲームオブザイヤー2009に選ばれた。

フロムソフトウェアと共同開発したSCE(ソニー・コンピューターエンターテインメント)は、デモンズソウルが海外で売れるとは思っておらず(デモンズソウルが発売されるまでは、似たようなゲームがまったくなかった。新しいゲームだった。)

海外での販売権利をアトラスに譲渡した。

アトラスからリリースされたのは、ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)が本作のゲーム内容から「日本以外では売れそうにない」との理由で北米でのローカライズを見送ったためである。

結果的に本作は北米でもヒットを収めたこともあり、SCEAの副社長兼ローカライズ担当のキム・ヨンギョンは後に「SCEAでの発売を見送ったのは誤りだった」と述べている。[4]それを裏付けるように、のちにアトラス北米担当者が、20年間で一番利益を得たゲームと評している。

Wikipediaより

 

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