【クソゲー】デス・ストランディング をプレイした感想、レビュー デススト 評価 運搬ゲー たいくつ 小島監督

私は小島秀夫監督の事が大好きだ。MGS5すごい良かったし、コナミに陰湿な嫌がらせをされて退職に追い込まれた経緯を知ってるから、非常に言いにくいのだが、

デス・ストランディング は、クソゲーだ。特大のクソだと思う、申し訳ないけど。

俺が小島監督の芸術性を理解できてないだけかもしれない。しかしおそらく多くの一般人は、デスストをプレイして「なにこれ?」と思うだろう。

デス・ストランディング(以下、デスストと略)は、一言で言うと、「ホラーステルス運搬"ムービー"ゲーム」だ。これについては誰も異論がないだろう。

モンハンの卵運び(運搬)ミッションを、俺は一度もオモシロイと思った事がない。だから正直、デスストはもしかして・・・?けど小島監督だから大丈夫だよね?と思っていたのだが、やはりクソゲーだった。

デスストをプレイしたユーザーはこぞって、こう言う。「たいくつ」「マップに何もない」

ほんとその通りで、インタビューで小島監督がうれしそうに「奥に見える雪山に登れるんですよ!」と言ってたが、マップは美しく広いが、マップに何もキャラクターやアイテム、イベントなどが配置されていない。

ただ広いだけのマップを、主人公のサムが「精子」や「死体」をかついで歩く。それがおもしろいと思える選ばれた人間のみが楽しめるゲームだと思った。

【11/11追記】全クリしたので、新しく記事上げました→ デスストを全クリしたけど、やっぱりクソゲーだったwww

【クソゲー】デス・ストランディング をプレイした感想、レビュー

グラフィック

(死体を運ぶサム)

デス・ストランディングは、「ホライゾン」と同じ「デシマエンジン」が使われており、グラフィックは美しい。UIも「MGS5」っぽい。

ガワ(見た目)だけならば、PS4のトリプルAゲームに匹敵する。

マップ

マップは広いが、びっくりするくらい何もない。キャラクター(NPC)もいない。イベントも発生しない。敵もいない。「たいくつ」の一言。

見えないカベ

呆れたのがこのシーン。段差を登って基地に入ろうとすると、赤い「見えないカベ」が出現して中に入れない。

この見えないカベと言うのは、非常に稚拙なやり方。まあコジマプロダクションの第1作なので、あまり言わないが、正直ガッカリした。

全体的に暗い

作品全体が「暗い」。2時間プレイしたが、一度たりともキャラクターが笑うシーンがなかった。

つねにどんよりした曇り空の中、BT(おばけ)にビクビクしながら、何も説明しない主人公(サム)を操作して、物を運搬する。

どこにも「カタルシス(達成感)」がない。

破綻したストーリー

ストーリーが破綻しているように見える。

プロローグでフラジャイルが現れて、上半身裸のサムを助けて色々話しかけていたが、

サムの態度が悪く、お礼も言わない。フラジャイルは一方的にしゃべるだけしゃべって、とつじょ消えた。

意味が分からない。

感情移入できない。「いい作品というのは、感情を動かす作品だ」

常にこの調子で、老婆がいきなりサムに抱きついて「I LOVE YOU」(英語版。日本語版では"ありがとう"と翻訳)とか言い出したり、その時、サムはめんどくさそうな顔をしていた。

「こいつ何考えてんだろ?」とプレイヤーを不安にさせる。

(会話中に突然食事を始めるフラジャイル)

会話のキャッチボールが成立していない。サムはほとんど話さないし、フラジャイルは1人でしゃべり続けている。そしてムシを食べ始めた。意味が分からない。

デス・ストランディングのストーリーを説明できる人間はほとんどいないだろう。

「謎解き」をさせたかったのかもしれないが、そもそもメインストーリーが面白くない。

「つかみ」フック 5分の法則

おもしろいコンテンツ(作品)というものは、開始5分で分かる。そうでないと、忙しい現代人には受け入れられない。

例えば「ペルソナ5」は、開始(オープニング)にニイジマ・パレスの脱出シーンを入れて、最後明智吾郎にころされる。プレイヤーは「え?」となる。そこから物語が始まる。

例えば「ケムリクサ」は、第1話が始まると、リンとリナが廃墟を探索して、ムシと戦闘になる。そしてリナがしぬ。「え?」となる。

じゃあデス・ストランディングはどうかと言うと、開始5分で、サムが上半身裸になり、フラジャイルが一方的にしゃべり続ける。どこにも「フック」(つかみ)がない。

じゃあゲームシステムを5分で紹介できたかと言うと、ただマップ上を歩いただけ。暗いし、岩場なので、初心者は迷う可能性すらある。

ゲームとしても、物語としても、デスストの冒頭(開始5分)は、一切評価できない。

人間も作品も「第一印象」がすごく大事で、最初の5分で面白くないゲームは、ずっと面白くない。

面白いゲームは5分で分かる。

キャラクター

正直に言おう。

デスストは、小島のオ○ニーゲーじゃないの?

小島監督が大好きな、ノーマン・リーダスやマッツ・ミケルセンをゲームに登場させたかった、全編ノーマン・リーダス(おっさん)のハダカだらけ。

ノーマン・リーダスの女性ファンは楽しめるかもしれないけど、ノーマルの男性プレイヤーから見ると、「ノーマン・リーダスって誰?」「おっさんのハダカなんかどうでもええわ」って感じ。

最近ポリコレで、PS4では女性キャラの露出が規制されているが、男性のハダカは許されるのに、女性のハダカは一切許されない。パンチラも許されない。こういうダブスタに腹がたつ。

ノーマン・リーダスのハダカ見せるくらいなら、フラジャイル(レア・セドゥ)の水着シーンの方がよっぽどユーザーは喜ぶ。小島は、ユーザーの気持ちが分かっていない。

全然新しくない

小島監督はインタビューで「全く新しいタイプのゲームになる」と言ってたが、

全然新しくない。

MGS5のようなUI(ユーザーインターフェースの略。メニュー画面やHUD、操作など)

エイリアン・アイソレーションのような見えない絶対補足者から逃げる「ステルスホラー」要素。

モンハンの卵運びクエ「運搬」ゲーム。

これと小島監督の「オ○ニーシナリオ」と「ムービー」を足して、40で割ったような作品。クソつまんない。

 

【11/11追記】全クリしたので、新しく記事上げました→ デスストを全クリしたけど、やっぱりクソゲーだったwww

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【編集後記】
むちゃくちゃ言ったが、ここでお詫びさせてもらう。俺自身は、本当に小島監督の事を応援してるし、コナミが小島監督にした仕打ちを考えると、「デス・ストランディング」には成功して欲しい。成功しなければならないと思う。

しかし一方で、俺はいちゲーマーであり、ゲームというものに誇り(プライド)を持っている。

いちゲーマーとして、小島監督の「デス・ストランディングどう思いますか?」と聞かれたら、クソゲーだと即答できる。

おそらく俺と同じような感想が、これから発売後にたくさん出てくるだろう。

どうせクソゲーだとすぐバレる。隠してもムダだ。なら、堂々と「デスストはクソゲー」だと言う記事を上げようと思った。発売して3日くらい待とうかなと思ったが、あまりにも酷すぎて、我慢できなくなった。

 

(c)デス・ストランディング / コジマプロダクション

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