【ネタバレ】デス・ストランディング のストーリー(あらすじ)まとめ 電波シナリオ クソゲー デススト 考察 wiki

デス・ストランディング のストーリー(プロット)を紹介します。

【11/15追記】記事を見直して、全部書き直しました。

デス・ストランディング のストーリー(あらすじ)まとめ

サム・ポーター・ブリッジズ(サム・ストランド)

本作の主人公。通称「サム」。正体はBBで、クリフの息子

伝説の配達人。接触恐怖症(カイラル・アレルギー)。レベル2のDOOMS(能力者)で、帰還者(しんでも生き返る)。

サムがしぬと「ビーチ」に行き、ハダカになる。

ビーチで海でおぼれると、「結び目」から、この世(元の世界)の自分の体にもどる事ができる(復活)。

サムが以前ブリッジズにいた時に、サムの恋人"ルーシー"が町の中で急死した。死体の発見が遅れて、対消滅(ヴォイドアウト)した。

街が消えた時に、クレーターで生き残ったのは「帰還者」であるサムだけだった。ブリッジズは、ヴォイドアウトの責任を問われた。サムは責任を感じて、ブリッジズを抜けた

しんだルーシーは妊娠しており、生まれてくるはずの赤ちゃんの名前が、ルーだった。

サムは、アメリを愛している(フラジャイル談)。

クリフ(クリフォード・アンガー)

ブリジット大統領に子供を奪われた人。通称「隊長」。

クリフは軍人で、妻(リサ・ブリッジズ)や子供(BB)がアメリカ政府の研究の犠牲になり、BBを連れて逃亡しようとしたところ、部下のダイハードマンに射殺された。その時に、BB(サム・ブリッジズ)もしんだ。

アメリによって、ビーチを経由して復活し、サムの夢に現れるようになった。

BB-28(ルー)

BB-28は、死体処理班のイゴールが使っていた。イゴールがしぬ前に、サムに渡した。

BB-28は自我が芽生えており、サムやデッドマン、フラジャイルは物ではなく、人のように接していた。

アメリ(サマンサ・アメリカ・ストランド)

「絶滅は、"希望"だったの」

アメリの正体は、絶滅体黒幕。人類を絶滅させる力を持っている。

絶滅体は、ビーチで人類の絶滅を見守るのが役目。しかしアメリは世界の絶滅を1人で見届ける事が耐えられなかった。

絶滅がいずれ起こるなら、早めても誰にも責められはしないと思った。だからラスト・ストランディング(絶滅)を引き起こした。

アメリは、絶滅目前の「あがき」が、生命の進化のコツだと語った。

アメリのビーチは、あの世とのゲートが開いている、別次元で上位のビーチ。世界中の人々のビーチと、カイラル通信でつながっている。

BTは、アメリのビーチから発生している。BTが発生した原因は、アメリがサムを助けたため(この記事のブリジットのところでくわしく解説)。

絶滅体が、上位ビーチから「大量の反物質」を個人のビーチに流すと、この世は一気に消滅する(絶滅)。

黒幕としてのアメリ

アメリは、ヒッグスをあやつって町をヴォイドアウトさせて、核爆発を起こした

ヒッグスやダイハードマン、クリフに壊れた人形を渡して、アメリのビーチと繋がらせていた。今回の事件の黒幕。

「アメリは、エッジ・ノットシティでつかまっている」と話していたが、ウソだった。サムを使って、各拠点を"カイラル通信"でつなぐ事が目的だった。

サムをビーチに呼んだ理由は、サム(BB)を助けた時に、アメリ(絶滅体)の一部がサムに移っており、ラスト・ストランディング(人類絶滅)を起こすには、サムが持ってる絶滅体の一部が必要だったため。

ブリッジズを作ったのはアメリ。

アメリとブリジットの関係

ブリジット・ストランド大統領が20才の時に、子宮ガンで始めて病院で手術を受けて、その時にブリジット大統領はビーチ(あの世)にいった。

ブリジット大統領の意識が戻って病院のベッドで目覚めた時に、この世にいる「ブリジット」と、あの世にいる「アメリ」の、2つの存在(二重人格?)に分離した。

ブリジットは、この世とあの世に同時に存在するようになった。

ビーチにいるアメリは、時間が流れていないので、歳をとらない。

ブリジットは、アメリを娘という事にした。

ameはフランス語で「魂」。reは「ウソ」。合わせて、amere(アメリ)。

アメリは、能力者として才能が桁違いだった。

アメリは、未来に起こる"絶滅夢"を見ていた。

ブリジット大統領は、アメリとの通信をホログラム通信でしていた。

アメリの問題点

以上のように、今回の事件の黒幕は「アメリ」なのだが、エンディングでは泣きながら、良い人のように描写されている。

その前には、ダイハードマンが「アメリはブリジットの娘」などと言っており、完全にミスリードを誘っている。

整理すると、アメリは、ヒッグスをそそのかしてテロ行為を起こさせて、ラスト・ストランディング(絶滅)を起こそうとしていた。エッジ・ノットシティで捕まっているというのもウソだった。サムを利用して、アメリカ大陸をカイラル通信でつなぐのが目的だった。

クリフ、ヒッグス、ダイハードマンに得体のしれない人形を渡して操っていた。人類を絶滅しようとした理由は、「1人で見届けるのがイヤだったから」

BTが発生した原因もアメリ。サムに説得されて、エンディングで泣きながら、「サムがそう言うなら、喜んでビーチを閉じるわ」みたいな事を言っていたが、ぶっちゃけ全部アメリが悪い

アメリは、「サムが来ないと、絶滅を止めない」などとダダをこねていた。実際は、サムが絶滅体の一部なので、ラスト・ストランディングを起こすために呼んだ。

普通のゲームだと、アメリがモンスター(絶滅体)に変身して、ラスボスを戦闘でたおして、スカッとする(カタルシス)。しかし小島監督は、アメリを良い人のように描写して、モヤモヤ感が残るエンディングとなった。

ブリジット・ストランド大統領

ブリジットは、最後のアメリカ大統領。サムの育ての親。(サムを生んだのはクリフの妻のリサ・ブリッジズ)

ブリジットは、20才の時に子宮ガンになり、子供が産めない体になった。

サム・ブリッジズは、クリフとリサの子供で、ブリジットの子供ではない。

BBの価値を見出したブリジットは、クリフから、BB(サム)を取り上げようとした

しかしクリフが逃亡したので、クリフを射殺して、その時にBBも殺してしまう。

ビーチに行ったBB(サム)を、あの世のブリジット(アメリ)が復活させる。

この世に戻ったBB(サム)を、ブリジットが育てた。

エピソード1でサムと再開した時は、末期ガンだった。

BTが発生した原因もアメリ

アメリが、サム(BB)を助けた時に、生と死のバランスをこわしてしまい、サムは帰還者になり、世界中にアメリの「絶滅夢」を共有する能力者(DOOMS)が生まれた。

死者はこの世界に留まり、アメリのビーチを経由してBTが出現し、人を食らうことで対消滅(ヴォイドアウト)が発生した。

ダイハードマン

ダイハードマンの意味は、「死なない男」。

ダイハードマンの正体は、ブリジット大統領の側近のジョン。元軍人で、クリフに命を助けられた。

帰還者だと言われているが、能力はない。ただ「運良く」生き残ってきただけ。

黒いマスクで顔を隠しているので、デッドマンやハートマンからは「黒幕」だとされて、信頼されていなかった。

しかし実は良い人だった。最後まで裏切る事はなかった。

フラジャイル

フラジャイルの意味は、「こわれもの」。好物は虫(クリプトピオシス)。

テレポート能力を持つ。能力を使うと、肩パットのトゲがとび出る。知ってる相手の所にしか飛べない(悟空の瞬間移動と同じ)。

フラジャイルの正体は、運送会社「フラジャイル・エクスプレス」の女社長。父親がしんで、仕事を引き継いだところヒッグスが現れて、フラジャイルとヒッグスは手を結ぶ。

その後、アメリと会ったヒッグスは、その影響でおかしくなって、フラジャイルを裏切る。

フラジャイル・エクスプレスを破壊し、社員は、ヒッグス(ディメンス)側に寝返った。

ヒッグスたちテロリストは、フラジャイル・エクスプレスの配送網を使ってテロ行為を行った。

ミドル・ノットシティを核爆弾で吹き飛ばした。

核爆弾と知らずに運ばされたフラジャイルは、ヒッグスをうらんでいた。

ヒッグスはさらに、サウス・ノットシティを核爆弾で破壊しようとするも、フラジャイルが爆弾を確保したが、ヒッグスに捕まってしまう。

フラジャイルは下着姿にされて、時雨が降る中、核爆弾を持って町を走らされる。

その時にフラジャイルは、首から下の体が粉々になった。

ゲーム後半で、ヒッグスをつかまえたが、フラジャイルはヒッグスを殺さなかった。1発なぐっただけ。

ヒッグス

「俺はヒッグス。宇宙を満たす、神の粒子」

ヒッグスは、テロリストでレベル7のDOOMS(能力者)。正体は、アメリの影響を受けておかしくなった人。人の顔をなめるクセがある。

BTを呼び出せる。テレポート能力がある。

アメリに会うまではマトモだった。アメリ(絶滅体)と会った事でおかしくなり、世界の絶滅を願うようになった。

ヒッグスは当初、能力者であるフラジャイルと組んでいたが、さらに強力な能力者であるアメリと接触して利用しようとしたところ、逆にアメリ(絶滅体)に取り込まれた。

ヒッグスのBBポッドの中には、BBは入っておらず、代わりにアメリのビーチと繋がっている人形が入っていた。

アメリのビーチで、サムと対決して負けて、能力を失った。

デッドマン

デッドマンの意味は、「死者」。

デッドマンの体の70%は、死者の臓器でできている。デッドマンは、フランケンシュタインの怪物で、人為的に、多能性幹細胞から作られた(ロボット)。再生しなかった臓器は、死者から臓器移植した。

子宮から生まれた人間には、ビーチがある。しかしデッドマンに「ビーチ」はない。他人のビーチに行く事はできる。

ママー

本名はモリンゲン。見えない子供がいる。

双子の妹ロックネがいる。ママーは、卵子がない。ロックネは、子宮が機能していなかった。ロックネの卵子と妹の恋人の精子を使って、ママーの子宮で子供を生もうとした(体外受精)。

ママーが出産のために帝王切開で入院している時に、テロが発生し核爆発が起きた。

ガレキに埋まったママーから、あの世に赤ちゃんが生まれた。

ママーは「赤ちゃんが自分の命と引換えに私を救ってくれた」と語った。

それ以来、ママーはあの世とつながった見えない赤ちゃん(BT)とへその緒がつながっており、しんだ赤ちゃんと生活している。

作中で、サムに「コードカッター」を使って、自分と赤ちゃんとのつながりを切断するように頼んだ。

サムは了承し、ママーとしんだ赤ちゃん(BT)を切り離した。赤ちゃんは成仏した。

その後、ママーをロックネのいるマウンテン・ノットシティに運び、妹のロックネと再会後、ママーは死亡した。

ママーの死体は、なぜかネクローシスしなかった(時間が止まっていた)。ハートマンが調べると、細胞から大量のカイラリウムが発見されて、ビーチにつながっていた。

ハートマンはその理由として、氷漬けのマンモスのように、時間が止まっていたと説明した。

ハートマンは「臍帯つきの生物は絶滅体で、ブリジットやアメリも絶命体の可能性が高い。

絶滅帯は臍帯でビーチとつながっていて、その力を使い、デス・ストランディングを起こす。

絶滅体を使って、大量絶滅(世界の崩壊)を起こす事ができる」と語った。

ママーは、Qpidのコードを書き換えて、カイラル濃度の抑制機能を外していた。理由は不明。

ロックネ

マウンテン・ノットシティで生活している。ロックネは、ママーの双子の妹。

ママーとロックネは、DOOMS(能力者)。どんなに距離が離れても、双子同士で声が聞こえる(双子通信)。

ママーはQpidのハードウェアを、ロックネはQpidのソフトウェアを担当。

ママーとロックネは、カイラル通信やQpidの開発責任者だった。

ママーがテロで核爆発の際に、子供がしんでから、双子は連絡を取らなくなった。

ハートマン

ビーチ研究家。

ハートマンは、21分ごとに心停止し、3分間あの世(ビーチ)に行き、蘇生する。

1日に60回死んで、60回生き返る。

ハートマンはヴォイドアウトで、妻と娘を失っており、自分だけ奇跡的に生存した。その一時意識不明だった時に、ビーチで妻と娘を見かけた。

それ以来、ハートマンは自分の心臓を止めてビーチに行き、妻と娘を探している。

ハートマンは、他人のビーチに行く事ができる。

ほそく

BB(ブリッジ・ベイビー)

本作では、赤ちゃんをポッドに入れて、BT(お化け)の探索などに利用する。

BBの母親は、脳死状態で、キャピタル・ノットシティの集中治療室にいる。

BBは、脳死状態の女性の子宮の中で、あの世(死後の世界)とつながっている。

BBと接続した人間は、BBを介して、あの世とつながり、BTの存在を感じる事ができる。

賞味期限は1年。不要になると、焼却処分される。人扱いはされていない。「装備品」と呼ばれている。

ポッドから赤ちゃんを出すと、70%の確率で死亡する。

BB-1の実験失敗について

BBの初期実験で、ヴォイドアウトを引き起こし、当時の大統領は死亡し、アメリカ政府はBBの研究の中止を発表して、資料は破棄されて、BB技術は封印された。

その次のブリジット・ストランド大統領は、秘密裏に研究を続けていた。

そのBB技術を、ヒッグスが使っていた。

BT

BTは、死の世界にいる。音で生物を探知している。

人間がBTに食われると、対消滅(ヴォイドアウト)して大爆発を起こす。

ビーチ

あの世。死後の世界。デス・ストランディングの世界では、世界と死後の世界が「ビーチ」でつながっている。

すべてのビーチは死者の世界とつながっている。

ビーチは、各個人ごとに違う。アメリのビーチは上位ビーチで、他のビーチとは違う。

死者の魂はビーチにはとどまらない。ビーチは、死の世界への通路、あの世への通過点でしかない。

しかし集団で強い思いで共有されているビーチが作られる事もある(作中の第一次世界大戦のビーチ)。

DOOMS

能力者のこと。絶滅因子が多いほど、強い能力を持つ。

絶滅体:アメリ
レベル7:ヒッグス
レベル?:フラジャイル
レベル2:サム

時雨(タイム・フォール)

デス・ストランディングの世界では、雨(時雨)に当たると、時間をうばわれる。時間をうばわれると死ぬ。

さらに、BT(おばけ)が出現する。

ネクローシス(ヴォイドアウト)

デス・ストランディングの世界では、人が死んで、48時間後に、ネクローシスして、BTと接触すると、対消滅(ヴォイドアウト)を起こす。

爆発を起こすと、有害な物質である「カイラリウム」をまき散らす。

デス・ストランディング(DS、死の座礁)

ヴォイドアウトと同じ意味。

ブリッジズ

未来への架け橋。絶滅への延命が目的の組織。

キャピタル・ノットシティが本拠地。

カイラル通信

カイラル通信は、ビーチを経由しているので、膨大な情報を「時間を超越して」瞬時に送受信できる。

ビーチから死者の世界にアクセスして、宇宙の記憶を探るのが目的で開発された。

しかし研究が始まってすぐ、アメリカ大陸で最初のヴォイドアウトが発生した。

アメリは、「ビーチとこの世を繋ぐ」カイラル通信を、サムをだましてつながせた。

カイラルグラム

ホログラム通信のこと。カイラル通信で、その場にいなくても、人の映像を表示して会話ができる。

Qpid(キューピッド)

カイラル通信をつなぐための機械。セキュリティや運営コードが入っている。

カイラル濃度を抑える機能がある。各地でカイラル通信をつなぐと、カイラル濃度が上がって不安定になる。

ミュール

配達依存症の山賊たちの事。荷物を奪おうとする。

スーパーセル(嵐)

時空と時空の間。サムが行ったあの世の世界。複数の人間のあの世(ビーチ)によって構成されている。

エピソード1「ポーター」の解説

サムと死体処理班のイゴールが、BTにおそわれたシーンでは、ヒッグスが登場して、巨大なBTを召喚する。

ヒッグスの目的は、ブリッジズの拠点(セントラル・ノットシティ)の破壊だった。

 

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