【シンエヴァ】エンディングまとめ 大人シンジ「胸の大きい女」 ネタバレ 神木隆之介

2021年3/8に公開された『シン・エヴァンゲリオン』のエンディングで、レイxカヲルや、マリxシンジが恋人になった演出があった。

レイとカヲルは、どちらもシンジに好意を持っており、マリは新劇場版『破』から登場した後出しキャラだ。

シンジはマリに「胸の大きい良い女」「君こそかわいいよ」などと言い、別人と化しており、事実声優は神木隆之介に変更された。

【シンエヴァ】エンディングまとめ 大人シンジ「胸の大きい女」

EVA 3.0+1.0 SPOILERS

レイの首に継ぎ目がある?🤔

エンディング

数年後、宇部新川駅。

レイとカヲルが楽しそうに話している。

椅子に座るシンジに、後ろからマリが近づく。

マリ「だーれだ」

シンジ「胸の大きい良い女」

マリ「ご名答」

シンジの匂いをかぐマリ「あいかわらずいい匂い、大人の香りってやつ」

シンジ「君こそあいかわらず、かわいいよ」

マリ「ほほう。いっぱしの口を聞くようになって」

電車が到着する。

マリ「さあ行こう!シンジ君」

シンジ「うんいこう(棒読み)」

ー宇多田ヒカルの曲が流れ、スタッフロールが表示される
ー終劇

解説

これは伏線となっており、マリの「いい匂い」は、新劇場版『破』でマリとシンジが初めて会った時に、マリが「いい匂い」と言ってた。

「胸の大きい良い女」は、『シンエヴァ』でマリがシンジに始めて自己紹介した時のマリのセリフ。

『シンエヴァ』動画1時間8分~

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ヴィレに戻り隔離されているシンジの元にマリが行く。うつむいているシンジの後ろから近づくマリ。

マリ「だーれだ」

シンジ「分かんないよ」

マリ「ヒント。屋上。メガネ。乳の大きい良い女」

シンジ「あのパラシュートの」

マリ「ご名答!自己紹介まだだったね。私はマリ。真希波・マリ・イラストリアス。改めてよろしくね。ヴィレのわんこ君」

シンジの匂いをかぐマリ。

マリ「ふーん、ちと変わったね…大人の香りってやつ?」

アスカ「そう簡単に変わらないわよ、このガキが!」

ーアスカの告白シーンに続く「最後だから聞いておく」

解説

つまりシンジの「胸の大きい良い女」は、マリのセリフをマネたものだ。いわゆる伏線。

そんな事どうでもいいから、これについて説明して↓

いや説明できないw

映画見に行って、パンフレット買って、全セリフ見たけど理解できなかったw

これ説明できるエヴァファンはいないと思うwはははwww

ゲンドウとユイって事なんだろうけど。理解したくない

シンジは何で「マリ」を選んだの?

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これも説明できない。

マリの事を調べると、ユイの同僚で後輩だった事が分かる。

つまり年齢的には、ゲンドウたちと同世代で、47才という事が分かっている。

見た目が16才なのは、【エヴァパイロットの呪縛】とされているがこれはファンの憶測であり公式設定ではない。

そもそもマリが16才の時点で、エヴァパイロットだった事実はなく、やはり【マリはクローン説】もあり得る。

マリはユイにあこがれて恋していたガチレズであり、目的はゲンドウと近いものがある。

そのマリとユイの息子のシンジがくっつくというのは、ファン心理としては複雑なところ。

しかもマリは、映画本編ではまったく説明されていない。ずっと鼻歌を歌っていた、謎の人物として描かれている。

マリの設定は、公式漫画版でしか語られていない。そのマンガ版でも回想シーンでチラッと出てきただけだ。

そんな後出しキャラと、主人公が恋人同士になるというのは、賛否両論あると思う。

 

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【カップリング】要素いらなかったと思う。

神木隆之介もいらなかった。

※エンディングの大人シンジは、声優:神木隆之介になっている。神木隆之介は俳優で、『君の名は。』や映画版『100ワニ』などの主演声優をやってる。

 

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