【爆死?】FF7リメイク 初週売上70万本の理由を解説 新型コロナ FF15

FF7リメイク の初週売上が公開された。70万本だった。

これは昔のFFを知ってる人たちからすると、「えっミリオンいかないの?」と思うかもしれない。

しかし、70万本は妥当な数字だ。スクエニ側の予想していた数字通りのはず。

【爆死?】FF7リメイク 初週売上70万本の理由を解説

70万本の理由① 新型コロナの影響

まず「新型コロナの影響」は無視できない。他の業種も、軒並み売上が壊滅的になっているのに、ゲームショップが影響を受けないわけがない。

日本では、非常事態宣言で"外出制限"がされており、GEOやツタヤなどの小売店で直接パッケージ版を買うユーザーが減った。

その分、ダウンロード版の売上が伸びるだろうが、ダウンロード版は初週売上本数にカウントされない。「初週売上」は、あくまで店で売ってるパッケージ版の本数だ。

70万本の理由② 前作FF15の影響

次に、FF15の影響がある。

FFやドラクエなどゲームの人気シリーズは、前作の評価が、そのまま次回作の売上に直結する。

FFで一番売れたのは、FF8だ。しかしFF8は賛否両論の作品で、結果、次作のFF9の売上は大きく減った。

FF8が売れたのは、FF7が好評だったためだ。

それを前提に見てみよう。

FF7リメイクの前に発売されたのは、FF15だ。

FF15は、DLC打ち切りというやらかしをしており、あまり評判が良いとは言い難い。

【FFシリーズの初週売上、ファミ通調べ】
FF7(PS1):203.4万本
FF8:250.4万本
FF9:195.4万本
FF10:174.9万本
FF10-2:147.2万本
FF12:184.0万本
FF13:151.6万本
FF13-2:60.5万本
FF13-3:30.1万本
FF15:71.6万本
FF7R:70.3万本

上のデータを見れば、FFの売上減少は、FF13から始まっている事が分かる。FF7リメイクからいきなり下がったわけではない。

70万本の理由③ 分作の影響

FF7リメイクは、「分作」(スクエニの造語)となっており、実質Part1となっている。

知らないでだまされて買った人もいるが、多くのユーザーは「分作」だと知って、様子見した可能性がある。

70万本の理由④ PS4の失速

PS4は、2013年に発売されて、すでに7年経っている。今年2020年には、PS5の発売が控えており、

PS4本体やPS4ソフトの売上も減少傾向にある。

スマホゲームの台頭や、昨今のPS4ゲームのエロ規制やホモ化、ポリコレ化、eスポーツのゴリ押しに嫌気がさしてはなれたユーザーもいる。

 

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