FF7リメイク 開発の「ティファ」のゴリ押しがウザすぎる クラウドアパート 202号室 クラティ 公式設定

14章:希望を求めて

(エアリスが誘拐されて人体実験されてる中、助けにも行かず、ティファといちゃつくクラウド。)

くわしくはこちら→ エアリスが誘拐されたのに、なぜすぐ助けに行かないの?

エアリス「でもね、好きにならないで」

FF7リメイクの、開発による「ティファ」のゴリ押しがウザい。

ティファの初登場シーンで、クラウドはエアリスからもらった花をティファにプレゼントするが、

エアリスの初登場シーンでは、セフィロスがエアリスをどかしてジャマをする。

これは原作(オリジナルPS1版)にはなかった。

ティファは、自分が住んでるアパートの隣の部屋(202号室)に、クラウドを入居させる。203号室には、セフィロスが住んでいる(通称クラウドアパート)。

これも原作にはなかった。

アパートでは、ティファがたびたびクラウドの部屋を訪れる。まるで世話焼き女房だ。ティファとクラウドはいつも2人きりで行動する。

ゲーム序盤から、クラウドとティファの子供時代の回想シーンが続く。まるで2人は"いいなずけ"とでも言いたげだ。

クラウドは朝ティファに起こされてアパートから出ると、ティファがいる酒場に向かい、なぜか誰もいない酒場でティファと2人きりでいちゃつく。これがゲーム序盤、毎日続く。

なぜかアバランチのメンバーは登場せず、常にクラウドとティファが2人きりで行動する。

夜になると、ティファが自分の部屋にクラウドをさそう。

こんなの原作にはなかった。

原作(オリジナルPS1版)では、クラウドはクールなキャラクターで、ティファに対しても冷たかった。間違ってもティファの部屋の隣に入居するヒモ男ではなかった。

【クラティ】FF7リメイク 開発の「ティファ」のゴリ押しがウザすぎる

クラウドとティファの関係

FF7アドベントチルドレン(映画版)のストーリー

『FF7』から2年後、クラウドは運び屋として生活していた。クラウド自身は今もなおエアリスのことを引きずっており、星痕の発症をきっかけに仲間たちとの連絡を絶ち、教会で一人、生活するようになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイナルファンタジーVII_アドベントチルドレン (Wikipediaより)

なぜFF7リメイクでは、ティファがゴリ押しされているのか?

オリジナル版や、その後に発売されたFF7アドベントチルドレンなどの関連作品では、

クラウドの運命の相手はエアリスだった。

しかしFF7リメイクでは、いつの間にか、ティファにすり替わってしまっている。

誰がこんな事をしたのか

FF7リメイクのティファは、デザインも変更されている。

FF7リメイク開発者インタビュー

野村哲也:
 ティファは、東洋系。エアリスは、西洋系の顔立ちにした。

ソース: http://ryokutya2089.com/archives/21146 (ファミ通2019年6/19号より)

つまりティファは、骨格から変わっている。ティファはFF8のリノアのような顔になり、ディレクターの野村哲也氏の好みの女性に生まれ変わった。

FF7リメイクでは、エアリスのシーンがカットされて、ティファとクラウドが半同棲生活を始める。

エアリスは、クラウドに「好きにならないで」と言う。こんなセリフは原作になかった。

こんな事をしたらエアリスファンが怒って当然だ。

FF7リメイクのディレクター&シナリオデザイン担当の鳥山求氏は、発売3週間前のインタビューで、

「FF7リメイクは、FF7オリジナル版のストーリーをすごく忠実に再現した。」と言い切った。

彼は別のゲームを作っていたのかもしれない。

 

【5/6追記】新しい記事上げました→ FF7リメイク公式「クラウドとエアリスはくっつかない」

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