【ゲーマーゲート事件】ポリコレの正体は「日本文化の排除」 LGBT フェミニスト マーク・カーン アニータ・サーキーシアン ゾーイ・クィン

2020年11/20。カプコンの内部資料が流出し、日本のゲーム会社に出まわっている【ポリコレルール】が判明した。それによると、

-PS4(PS5)のゲームには、LGBTのキャラクターを必ず1人入れなければならない
-LGBTのキャラクターは、重要キャラでなければならない
-アメリカにあるLGBTの圧力団体「GLAAD」と連携して、表現を規制する

-男性主人公はダメ
-弱い女性はダメ
-強い男性はダメ
-性別はダメ。男や女という概念がダメ

https://ha-navi.com/ps5-rule

カプコンの内部資料には、このような事が書かれていた。

ポリコレの歴史「ゲーマーゲート事件」

(ゾーイ・クィン)

ポリコレの歴史は、2014年にアメリカで発生した「ゲーマーゲート事件」までさかのぼる。

ゲーマーゲート事件は、LGBTの女性ゲーム開発者ゾーイ・クィンが、自身の開発したゲームのレビューを高評価にするよう、大手ゲームメディアのライター複数人に「枕営業」をした事件。

ゾーイ・クィンの作ったゲーム「Depression Quest」はLGBTがテーマの作品で、彼女はLGBTを普及させるために、ゲームという媒体を利用した。

この問題は炎上し、ゾーイ・クィンは叩かれたが、いつの頃からか被害者だと主張し始め、この騒動の自伝本「ゲーマーゲートが私の人生を破壊した。オンラインヘイトの戦いに勝利する」を出版。

元ソニーピクチャーズの女性社長の映画会社が、映画化する流れとなった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーマーゲート論争

この4Gamer の記事を見るとよく分かるが(4Gamerの記事では、叩かれたゾーイ・クィンやアニータが被害者のように扱われている)、

いつの間にか、「枕営業」をしてLGBT普及活動をしていたゾーイ・クィンが被害者になり、フェミニスト(女性)のゲーム開発者の権利主張に話がすり替わっている。

アメリカでは、この(2014)頃から、【ポリコレ】【LGBT】【フェミニスト】主義者たちが暗躍し、ゲーム開発者やゲームメディアに圧力をかけていた。

ゲームをフェミニズム汚染するアニータ・サーキーシアン

2020年に発売された「ラストオブアス2」に大きく影響を与えたとされる、フェミニスト活動家のアニータ・サーキーシアンも、「ゲーマーゲート事件」の頃から活動している。

ラスアス2のディレクター:ニール・ドラッグマンは、アニータ・サーキーシアンの大ファンで、アニータの意見を受けて、ラスアス2のストーリーを大幅に改変したと語っている。

ちなみにユーザーから総スカンを受けた「ラストオブアス2」はなぜか2020年のゲームオブザイヤーになり、作ったニール・ドラッグマンは、会社の社長に昇進した。

【ゲーマーゲート事件】ポリコレの正体は「日本文化の排除」

2016年から警告していた海外のゲーム開発者「ポリコレは、日本文化の排除が目的です」

マーク・カーン氏は、元Blizzard社員で、ディアブロ2やWorld of Warcraftの開発者。台湾系アメリカ人。

マーク・カーン氏は、2016年3/8に、日本人に向けて緊急メッセージを発表していた。

アメリカの開発者から、日本のゲーム開発者へのメッセージ(2016年3/8)

http://thegg.net/articles/a-message-to-japanese-game-developers-from-an-us-game-developer/

日本のゲーム会社、ゲーマーのみなさんへ。

日本製ゲームが、欧米市場で撤退に追い込まれたり、海外で表現を変更するように求められたりするようになると思います。

つい先日も、国連が日本製ゲームに対して、理不尽な表現規制の勧告をしました。

この記事は、日本の方々に、欧米のゲーム開発の実情を知ってもらうために書いています。

意外かもしれませんが、アメリカやヨーロッパで「ゲームの規制を求める人々が大きな勢力を持っている」という事実はありません。

また彼ら【ポリコレ】【LGBT】主義者たちの主張は、決して我々アメリカの一般人の共通理解でもありません。

簡単に言うと、海外の人々は、ゲームの表現規制について、大した事ではないと見逃しているだけで、積極的に日本製ゲームを規制しようとしているわけではないのです。

海外のゲームを取り巻く状況は、以下の3つの勢力に分かれます。

①大手メディアと結託した少数の攻撃的なポリコレ主義者・規制推進派
②ゲームの表現規制に反対する海外のゲーマーたち
③見て見ぬ振りする大多数の人々

この事実を海外メディアが報道しないのは理由があります。

欧米のゲームメディアは、ある1つの会社が牛耳っています。「ゴーカー・メディア」です。

アメリカの会社としては、日本製ゲームはなくなった方がいい。だから日本のゲームを潰すために、【ポリコレ】を推進しているのではないかと、私たち欧米のゲーマーは疑っています。

しかし最近では、日本製ゲームだけではなく、欧米製のゲームにまで、彼ら【ポリコレ】【LGBT】主義者たちは、規制するように圧力をかけ始めました。

彼ら、差別主義者(規制推進派)の言う事を聞いても、要求がエスカレートするだけです。妥協するべきではない。

【ポリコレ】や【LGBT】主義者たちに叩かれたゲームの売上が、落ちる事はありません。

彼ら差別(ポリコレ、LGBT)主義者たちの意見を1度でも聞いてしまうと、「規制した」という既成事実ができてしまう。その結果、ソニーのPS4ゲームのようなブランド価値の低下が起きる。

彼ら、差別主義者たちの理不尽な主張が、ゲームの未来であってはなりません。

自らのIP(作品)は、自分らで守るのです。

「嵐が過ぎ去るまで待つ」「穏便にやり過ごす」という日本的な価値観は、実は海外での日本企業の失敗例なのです。

実際は少数派の「ポリコレ」「LGBT」「フェミニスト」主義者たちは、多数派を装い、日本人たちは、まるで海外ではポリコレ主義が、広く受け入れられていると誤解しています。

しかし、それを日本にいる人たちが見抜くのは難しい。

幸運な事に、ゲームの表現の自由やIPの価値を守るための戦いは、企業やクリエイター個人が、単独でやる必要はない。

欧米のゲーマーたちは、多くが熱心な日本のゲームのファンです。日本のゲーム会社やクリエイターにいつでも協力するでしょう。

また欧米のゲーム開発者にも、協力者(ポリコレ、LGBTに反発している人たち)が多数います。

私マーク・カーンも、日本のゲーム開発者、日本人ゲーマーと対話したい、日本のゲームを元気づけたい、そしてもっと作品をアメリカに送ってほしい、と考えています。

まとめ

2016年にマーク・カーンが指摘していたように【ポリコレ】【LGBT】【フェミニスト】主義者たちの意見を聞いても、要求がエスカレートするばかりで、何も解決しない。

マーク・カーンは、この【ポリコレ】主義者たちからゲーム文化を守る活動(League for Gamers)をしていたが、心半ばに挫折してしまった。

海外も日本と同じように、面倒事を嫌い、【ポリコレ】主義者たちの意見を鵜呑みにしていった結果、「ラストオブアス2」のようなポリコレ・LGBT・フェミニズムの化け物が生まれた。

マーク・カーンが指摘するように、ポリコレ(フェミニズム)は【日本文化の排除】という一面を持つ

最近では、「宇崎ちゃん」が女性差別だと、日本国内でフェミニストたちが騒いでいたが、実はアメリカでも連動して、フェミニストたちが「宇崎ちゃん」を攻撃していた。

ポリコレ・LGBT・フェミニスト(差別)主義者たちによると、

日本人のキャラクターは、年相応に見えず、小児性愛者(ロリコン)に見えるという。

そのようなイチャモンをつけられて、日本のゲーム作品で、アメリカでの発売を断念した作品がいくつもある。

しかし最近では風向きが変わってきており、「ラストオブアス2」が海外のゲーマーたちから猛バッシングを受けていた事や、

日本製ゲームがメインの任天堂スイッチの販売好調などからも分かる通り、

もはや外人たちも【ポリコレ】【LGBT】【フェミニズム】運動に疲れてきており、反発する人たちが現れ、日本文化(日本のゲーム)が再評価される流れとなっている。

 

ひろゆき偉いよな。LGBTやポリコレとか、一般人が議論でイヤがる事を、論理的に説明できてる。

口が達者な政治家は多いが、LGBTやポリコレの話はしたがらない。例えば、桜井誠は、LGBTの話は絶対しない。

ひろゆきは、そういう「タブー」についてもオープンに話している。

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