【誹謗中傷】週刊新潮「新型コロナ感染者は、コロナ拡散罪」 デイリー新潮 マスコミ取材 へずまりゅう

2020年8/5。週刊新潮が、へずまりゅうこと原田将大氏の実家に突撃訪問し、泣いて謝罪する母親に取材するインタビューを公開した。

【誹謗中傷】週刊新潮「新型コロナ感染者は、コロナ拡散罪」

 アポ(約束)なしで有名人の元へ押しかけ、家族を晒す。「メントスコーラ、お願いします」「動画を回したいんですよ」などと言っては、無理やりコラボを迫る。

 そんな男が、7月11日、愛知県警に逮捕された。“コロナ拡散罪”を犯して以降、彼に向けられるのは厳しい視線ばかりだろう。

 そんな男の故郷は山口県防府市。静かな住宅地に建つ実家を訪ねると、

「私たちの育て方が悪かったんです……」

 と、へずまりゅうの母が涙ながらに口を開いた。

「いまはもう、どうしたらいいか分からんです。近所にも謝ったけど、それでは済まんですし。息子は、(警察もしくは入院先から)もう出てこんほうがいい。出てきたら、私ら夫婦は殺されるかもしれん」

「週刊新潮」2020年8月6日号 掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/a60e64eb52502780eb4d90db8051ac59da8d7794

週刊新潮の行動

アポ(会う約束)なしでへずまりゅうの実家に押しかけ、家族を晒す。「インタビュー、お願いします」「記事を上げたいんですよ」などと言っては、無理やりコラボを迫る。

週刊新潮は、へずまりゅうを批判してるけど、やってる事同じやん。

泣いて謝罪する母親にインタビューして雑誌に掲載する方が、よほど悪質だ。

それこそ「誹謗中傷」「名誉毀損罪」だろう。

母親は何か悪い事をしたのか。週刊新潮は、警察なのか。裁判官なのか。この国では、「私刑」が許されているのか。

とんでもない連中だ。

週刊新潮「新型コロナ感染者は、"コロナ拡散罪"」

 そんな男が、7月11日、愛知県警に逮捕された。“コロナ拡散罪”を犯して以降、彼に向けられるのは厳しい視線ばかりだろう。

「週刊新潮」2020年8月6日号 掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/a60e64eb52502780eb4d90db8051ac59da8d7794

週刊新潮によると、新型コロナ感染者は、「コロナ拡散罪」を犯しているという。

じゃあ聞くが、新型コロナに感染したのは、感染した人が悪いのか。被害者ではないのか。

へずまりゅうが新型コロナウイルスに感染したのは、へずまりゅうが悪いのか。

へずまりゅうこと原田将大(29才)一般人が、新型コロナに感染しており、「コロナ拡散罪」だと、週刊新潮という大手雑誌が、全国のコンビニや書店、ヤフーニュースで掲載する必然性がどこにあるのか。

それこそ「誹謗中傷」だろう。

一般人による「誹謗中傷」を法規制しようとする日本政府。マスコミはお咎めなし

2020年8/7。NHKニュースによると、SNS(インターネット)上で誹謗中傷の書き込みをした人物の法規制をすると、総務省が発表した。

この新たな法律は、「罰則つきの省令」として、国会で議論しないまま、8月中に施行される。

つまり政府は、「どこまでが誹謗中傷なのか」まったく国会で議論されないまま、

法律としてではなく、「罰則つきの省令」という実際には新たな法律として、8月に有識者会議(笑。御用学者会議)で検討して、8月中に可決するとしている。

このままいくと、2020年8月から、「ネット上で誹謗中傷する」と電話番号が公開されて、逮捕や裁判にかけられる。

これは「言論弾圧」以外の何物でもない。

憲法で保証されている「表現の自由」に対する挑戦である。

週刊新潮やテレビ局などのマスコミによる「誹謗中傷」行為はお咎め無しで、

一般人がインターネット上で政権批判や、有名人を批判すると「誹謗中傷」だとして、逮捕される。

とんでもない時代になった。

 

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