ラストキングス Last Kings をプレイした感想、レビュー 評価 スマホゲーム リセマラ

2019年10/29に配信されたスマホゲーム「ラストキングス」をプレイした。

感想は、一言で言うと「硬派」。

開発会社は、韓国の「Barunson E&A」。

中国・韓国のゲームらしく、開発技術が(日本の他のスマホゲームと比べて)高く、韓国ゲームらしく整った顔のキャラクターが多く登場する。

ゲームジャンルは、シミュレーションRPG。

武将を配置して戦闘し、国を率いて戦う。つまりやる事が多く、ハマれば面白いかもしれないが、時間がかかるので、サクッと軽い感じでプレイできないのがおしい!

ラストキングス Last Kings をプレイした感想、レビュー

ホーム画面

ホーム画面では、拠点が表示される。

UI(ユーザーインターフェース。操作感やメニューの使いやすさ等)は、快適でロードもほとんど発生しない。

5分ごとに開けられる宝箱など、中毒要素が散りばめられている。

バトル

バトルは、シミュレーションぽいRPG。

戦略要素は薄いので(戦闘中キャラクターを移動させる、配置するなどは無い。オート戦闘。見てるだけ)、シミューレーションではなくて「RPG」が近いかもしれない。

スキル演出はなかなか豪華で、ちゃんと日本語音声でしゃべる。

ストーリー

ストーリーは全部飛ばしたので見てないが、会話はキャラのバストアップ画像の紙芝居で進行する。

見てないのでノーコメント。

課金要素は?ガチャは?

中国・韓国のスマホゲームの良いところは、「ガチャ」がないところだ。

日本のスマホゲームは、まず初めに「ガチャ」を回させる事が多いが、

中韓のスマホゲーは、「ガチャ」などない。おそらくギャンブル要素が高いと、法律で規制されてるのだろう。

しかし「ガチャ」がない分、あの手この手で課金させようとしてくる。

例えば、有名な「VIP」システム。さらに多くのセール商品が販売されており、見ているだけで買いたくなるw

結論を言うと、「ガチャ」はないので、「課金」するならある程度ストーリーを進めて、本当にこのゲームをやるのか決めてから、100円~1000円くらいの微課金勢でプレイするのが良いだろう。

まあぶっちゃけるならこのゲームやるくらいなら「アカツキランド」をおすすめする(身も蓋もないがw)。

リセマラは?

ガチャはないので、リセマラする必要はない。以上。

キャラクター

キャラクターのモデリングは、韓国ゲームらしく、整った顔のキャラクターが多い。バカにしてるわけではない。実際「リネージュ」も整ってるし、韓国ゲームの多くのキャラクターは、みな同じように整った顔をしている。

それにしても面白いのは、最近日本・中国・韓国は政治で仲が悪いのに、

ゲーム業界では、「韓国」のゲームに三国志の武将が登場し、日本語でしゃべるというw「ゲームに国境はない」と思った。

 

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【編集後記】
ちなみにこのゲーム。PCのスマホゲームエミュレーターソフト「Nox Player」で動かなかった。起動させると、

「このゲームはエミュレーターに対応していません」と表示される。

エミュ対策してあるスマホゲーム始めて見た。

 

(c)ラストキングス

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