メンタリストDaigo弟 クイズをパクっていた事が判明し炎上www 松丸亮吾 東大王 マジカル頭脳パワー  なぞなぞ 偶然の一致

2020年8/12。メンタリストDaigoの弟で、タレントの松丸亮吾氏が、自分が作成したクイズ(なぞなぞ)問題が、あるテレビ番組(東大王)にパクられた(盗作)と主張した。

しかし以前、松丸亮吾氏も、昔のクイズ番組から問題をパクっていたと指摘されると、

松丸亮吾氏は、「偶然の一致は仕方ない」「意図してパクるのはダメ、絶対」などと開き直った。

メンタリストDaigo弟 クイズをパクっていた事が判明し炎上www

【5行でまとめ】今回の事件の流れ

・メンタリストDaigoの弟、松丸亮吾氏が、あるテレビ番組(東大王)が、自分が作成したクイズ(なぞなぞ)問題をパクっていると起源を主張する。

・兄のメンタリストDaigoが参戦して、「そのクイズ作家を、あらゆる手を尽くして、地獄に追い詰めてやる。この世から退場させる」などと殺害予告をする。

・一般人が、松丸亮吾氏が以前に作成した問題が、昔放送されたテレビ番組(マジカル頭脳パワー)のパクリだと指摘する。

・松丸亮吾氏が、「偶然の一致は仕方ない」「意図してパクるのはダメ、絶対」などと開き直る。

・松丸亮吾氏が、マジカル頭脳パワーを視聴していた事が判明する(意図したパクリだった)

メンタリストDaigoの弟、松丸亮吾氏が、テレビ番組「東大王」が、自分が作成したクイズ(なぞなぞ)問題をパクっていると起源を主張する

兄のメンタリストDaigoが参戦して、「そのクイズ作家を、あらゆる手を尽くして、地獄に追い詰めてやる。この世から退場させる」などと殺害予告をする

一般人が、松丸亮吾氏が以前に作成した問題が、昔放送されたテレビ番組のパクリだと指摘する

松丸亮吾氏が話している「東・西の問題」とは

上の画像は、1990年~1999年まで日本テレビ系列で放送されたクイズ番組「マジカル頭脳パワー」。

この番組中に「東西南北の中で後ろに"ずむ"をつけると、逆の方角になるのは?」というクイズ問題が出題された。

これと同じ問題を、松丸亮吾氏は使用しており、盗作(パクリ)ではないかと指摘されている。

松丸亮吾氏は、「僕と彼が2人で作った合作」だと主張しているが、松丸亮吾氏は、1995年生まれの25才で、マジカル頭脳パワーが放送されていたのは、1990~1999年代と、時代が合わない。

彼の主張通りだと、松丸亮吾氏が、4才でテレビ局に入社し、クイズ番組の企画・制作に携わっていた事になる。

松丸亮吾氏が、「偶然の一致は仕方ない」「意図してパクるのはダメ、絶対」などと開き直る

アイデアが似てしまう事はあるし、「偶然の一致は仕方ない」「意図してパクるのダメ、絶対」

松丸亮吾氏が、そのパクったテレビ番組を視聴していた事が判明する(意図したパクリだった)

松丸亮吾氏は、2018年にYOUTUBEで盗作が指摘されている「マジカル頭脳パワー」のパクリ動画を投稿していた。

メンタリストDaigoの弟、松丸亮吾氏が、「マジカル頭脳パワー」を見ていた事が分かる。

さらに、パクリ(盗作)はダメだと言いつつ、自分はテレビ番組の企画を丸パクリして、YOUTUBEに動画を投稿し、お金稼ぎをしていた。

誹謗中傷はダメで、有名人のネット上での殺害予告や脅迫は許されるの?

今回の流れで、メンタリストDaigoが、弟の松丸亮吾氏からクイズ問題を盗作したとする、

TBSのテレビ番組「東大王」のクイズ作家A氏に対して、

「そいつの評判を地に堕とし、二度とテレビ業界で浮き上がってこれないようにする」

「この世から退場させる」

「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておけ。あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい、追い詰めてやるから覚悟しとけ」

などと発言した。これは明らかに、「脅迫」であり「殺害予告」とも受けとれる。

メンタリストDaigo氏は、年商数億円を稼ぐタレントで、影響力のある人物。

そんなテレビにも出演するような有名人が、メディアを通じて、特定の人物に対し、

「この世から退場させる」

「地獄に行きたくなるくらい、追い詰めてやるから覚悟しとけ」

などと、「殺害予告」をするのは許されるのだと言う。

「人物を特定してないので、法的には問題ない」

と、メンタリストDaigo氏は主張する。

メンタリストDaigo「誹謗中傷した奴を訴えて、社会的に抹殺する」

このメンタリストDaigoは、昨今問題になっている「誹謗中傷」問題にも深く関わっており、

誹謗中傷した人物を、「裁判で訴えて、社会的に抹殺する」と過激な主張をくり返している。

彼の発言は、「脅迫罪」や「名誉毀損罪」の疑いがあり、

もし彼のような発言を一般人が、彼に対してしたら、おそらく警察に逮捕されるだろう(脅迫、殺害予告の罪)。

しかしメンタリストDaigoが、一般人に対して「脅迫」や「殺害予告」をネット上でくり返しても、何のお咎めもない。

なんで警察は、こいつを捕まえないんだ?

有名人の「殺害予告」「脅迫罪」は許されて、

一般人が有名人を批判したら「誹謗中傷」だと、警察に「名誉毀損罪」で逮捕される。

でたらめすぎる。

 

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【おまけ】松丸亮吾氏が、東大王にパクられたとするクイズ問題

2020年「東大王」TBS

https://twitter.com/LILAC_dosanko/status/1293499337318608896

2019年「今夜はナゾトレ」フジテレビ

2011年 ツイッターの一般人

1990年「マジカル頭脳パワー」日本テレビ

松丸亮吾氏「東・西の問題は、僕が考えた!」と起源主張

東・西の問題の話をしてるなら、あれは僕と彼が二人でアイデアを合わせて作った合作だよ。

特定の人物ではないと言うメンタリストDaigoだが・・・・・

メンタリストDaigoは、「この世から退場」という「殺害予告発言」について、

「俺は人物を特定してない以上、法的には問題ない」と主張する。

しかし弟の、松丸亮吾氏の発言を見てみると、

「あれは僕と彼が二人がアイデアを合わせて作った合作」だと、以前仕事でつき合っていた知り合い(彼)の事を、パクリだと非難している事が分かる。

つまりテレビ局のクイズ番組「東大王」のクイズ問題を作成している、松丸亮吾氏と以前、クイズ問題を協力して作っていた人物A氏だと分かる。

さらにメンタリストDaigoは、「そのクイズ作家」と、

明らかに特定の人物を指しており、以前いっしょに仕事をしていたA氏に対して、

メンタリストDaigoは、「地獄に行きたくなるくらい追い詰めてやるから、覚悟しとけ」「この世から退場させてやる」などと、殺害予告をしている。

【おまけ2】以前から、東大王にパクられたと主張していた松丸亮吾氏

【おまけ3】松丸亮吾氏が起源主張しているクイズ。違う人が作っていたw

松丸亮吾氏が起源を主張している「A」ずむのは「B」(東ずむのは西)というクイズ問題は、

2017年にカワカミタクロウ氏が、本を出版しており、そこに掲載された問題だった。

 

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