【サイコパス】メダロット魂 を見たが、本当にクソアニメだったwww 失敗 謝罪 感想 評価 内部告発 コクリュウ ギンカイ

2020年1/23。メダロットS が配信されたので、YOUTUBEでアニメ版「メダロット」(全52話)を見直していた(上の動画)。

すげえいいアニメだった。徹夜でハマって見た。

その後、「メダロットだまし」とウワサの続編「メダロット魂」(アニメ2期)を見たのだが、

こりゃーひどいwwwメダルをキャタピラで踏みつぶす、第1話でイッキとアリカとキクヒメのメダロットがボコボコにされて死体撃ちされる、キクヒメが毎話虐待される。

いきなり出てきたナエさんがメインヒロインとなり、

ロクショウ、カリンちゃん、コウジ、ヒカル、ロボロボ団、うるちはリストラされた。

悪者が子供たちをおそってメダルを破壊しているのに、イッキとメタビーは見てるだけで何もしないで逃げ出すなど、キャラクターの性格も変わってしまった。

なんというか制作スタッフの「悪意」を感じた。

これと同じ光景を見た事がある。

2019年1月に放送された「けものフレンズ2」だ。

このアニメはホント「悪意」しかなかった。「たつき監督が憎いから、1期ファンがムカつくから、1期ファンが嫌がる事をしてやろう。」

そんな「悪意」で作られたアニメだった。

メダロット魂からも同じニオイがする。たぶん気のせいではない。検証してみよう。

【サイコパス】メダロット魂 を見たが、本当にクソアニメだったwww

メダロット魂 全話

メダロットファンにとってはグロアニメなので注意。DVDすら2巻以降リリースされていない。

メダロット魂 スタッフの内部告発文

メダロット魂のアニメ制作会社は、トランスアーツ。以下の文章は、トランスアーツ社のサイト運営責任者"佐藤洋二"氏の内部告発文。2000年9月5日に「メダロット魂」公式サイト上で公開された。その後、佐藤氏がどうなったかは不明。

これ以外にも公式サイトの掲示板で制作スタッフが、「アニメ1期はオタク向けで分かりづらかったので、2期(メダロット魂)は子供向けに作った。」などと発言し炎上した。

メダロット魂 1話「爆走!新型メダロット」

ガイジ化したイッキたち

メダロット魂 第一話が始まると、新キャラの「ギンカイ」が登場する。このシーン自体は特に問題はない。

シーンが切り替わって、メダロットの世界観の解説が入る。

大きなイベント会場で、女性司会者がメダロットの解説をするシーン。

ここからおかしいのだが、イッキとメタビーがガイジのような行動をしだす。

司会者が解説中に、最前列で厄介客のような行動をする。

ここでアリカが止めて静かに見てればいいのだが、今度はアリカがイベント中のステージの上に登って写真撮影を始める。

司会者の女性もこの顔。まるでガイジを見る目。

次は、キクヒメがさわぎだす。

最後は、イッキとメタビーがイベント中のステージの上に登って、さわぎ始めた。完全に厄介客。

このシーンの何が問題か

このシーンは、メダロット魂の「イッキ」「メタビー」「アリカ」「キクヒメ」の最初の出演シーンだ。

つまり視聴者に、イッキやアリカとは、こういうキャラクターですよという紹介になっている。

その第一印象がこれでは、「メダロット魂」から見始めた視聴者や、先週まで「メダロット」(アニメ1期)を見ていたファンは「ん?」と思うだろう*1。

そして実はメダロット魂で、イッキやメタビー、アリカ、キクヒメなどの主要メンバーの解説は一切ない。

つまり、前作の「メダロット」(アニメ1期)を見ていた視聴者向けに作られている。キャラクターを知ってる前提で作られている。

ほそく

*1:メダロット魂は、メダロット放送終了後、翌週から放送が始まった。ほとんどの子供たちは、当然続編だと思っていたが、中身は、監督もアニメ制作会社も違う。パラレルワールドという設定だったw当然大混乱が起きた。

最終的に、アニメ制作会社のスタッフが内部告発する騒ぎに発展した。

メタビーの両手をしばって戦わせようとするイッキ

「メタビー宙返り10回!」

子供とのバトルで、イッキがメタビーに理不尽な命令をして、メタビーがやられるのを大笑いして喜ぶ。実は「メダロット魂」このようなサディスティックなシーンが非常に多い。

次の第2話でも、コクリュウが子供たちのメダルを戦車で踏みつぶして殺していくシーンで、コクリュウがサイコパスのような顔をして笑っているシーンがある。

ナエさん登場

とうとつにナエさんが登場して、イッキたちの事を知っていて、「何か好きなパーツをプレゼントする」と言い出す。

なんの脈絡もない。

しかもこのナエ姉さん、カリンちゃんポジションで、メインヒロインなのでこの後、常に登場する。

いきなり銃で撃たれる

次のシーンでは、新しいメダロッチを買って開封しているキクヒメたちを、ギンカイが銃を乱射して襲う。

子供向けアニメとは思えない。

「(メダロッチを付けかえてるから)ロボトルの準備をするから待ってくれ!」と叫ぶキクヒメをムシして、

「一斉射撃しろ!」とペッパーキャットを銃で撃ちまくって、近づいて頭部のキャノン砲をぶっ放す。

すでにメダルが外れて動かないメダロットに、死体撃ちまでする念の入りよう。そうとう「うらみ」や「悪意」を感じる。

そしてギンカイは、キクヒメに「イッキをだまして連れてくる」ように要求。キクヒメはこの命令を受ける。

アニメ1期では、たしかにキクヒメはすぐ裏切る性格だったが、こういうシーンでイッキをだますようなキャラクターではなかった。

その後、キクヒメはイッキが来ると、その場を逃げ出した。これもおかしい。キクヒメは友達を見捨てて逃げるようなキャラクターではない。

キクヒメのメダルを捨てるギンカイ。キクヒメのこんな情けないシーンを第一話に持ってくる意味が分からない。

ギンカイ対イッキ

ルール違反をくりかえすギンカイ。ふいうちや弾の補充は当たり前。

メダフォースはなぜか効かないという設定。

第一話で、主人公が、届いたばかりのメダロットを使うザコキャラにボコられる。

しかもギンカイは、イッキに勝った事を何とも思っていないようで、「弱いやつらばっかで話にならないぜ」と発言した。

イッキは、当時一週間前に放送されたアニメ版1期「メダロット」の世界大会で準優勝しており、

その翌週から始まった「メダロット魂」の第一話で、どこの馬の骨かも分からないギンカイにボコられた。

今度はアリカのブラスがおそわれる

ギンカイは今度は、アリカのブラスを破壊し、メダロットが動けない状況で、メダルを銃で撃ち始めた。

アリカは「やめてー」と叫ぶ。

その時、イッキはナエさんと楽しくお話中だったwww

こういう時に、ヒロインのピンチに主人公がかけつけるかどうかが大事なのだが、メダロット魂では、そういう心理描写(内面描写)は考えて作られていない。なので登場キャラがサイコパスに見える。

大人の事情が見え隠れするメダロット魂

車に変形するメタビー。

メダロットのおもちゃが売りたいだけだろw

決まり手は、バックドロップ。とてもメダロットファンが作った作品とは思えない。メタビーがバックドロップするシーンとか、アニメ1期にはなかった。射撃型メダロットだろ?

エンディングはナエさん祭り

エンディングはナエ姉さんが主役となっている。カリンはどこ行った?とても1期が好きなスタッフが作った作品とは思えない。

「作品愛」をまったく感じない。

キクヒメやイッキ、アリカのメダロットを念入りに破壊するシーンを見て、「悪意」すら感じた。というか「悪意」だろう。

1話だけでもこのノリだが、2話はさらにヒドくなるwwwフフフッwww

メダロットファンが見るにはあまりにもつらい内容、それが「メダロット魂」だ。

合意と見てよろしいですね?www

第2話「禁じられた戦い」

イッキ「キレイだ・・・」
メタビー「タイプだ・・・」

ナエ「もし約束を守ってくれたら、2人の好きな、あんなコトやこんなコトをしてあげるから♥」

なにこの痴女wwwメタビーいつから人間の女性に欲情するようになったんだ?

ギンカイに、イッキの情報を売りに行くキクヒメ

意味不明。キクヒメはたしかに変わり身が激しいが、自分のペッパーキャットをこわされた敵の本拠地に行って、仲間を売るようなキャラクターではない。

しかも次の第3話でも、キクヒメはまたコクリュウのところに、イッキの情報を売りに行く。メダロット魂の監督にとっては、キクヒメはそういうキャラらしい。

メダロット魂だけ見てると、キクヒメが完全にサイコパスに見える。意味が分からない。

またキクヒメがボロボロにされるシーン

メダロット魂の監督:荒川真嗣は、キクヒメに何かうらみでもあるのだろうか。第2話ですでにキクヒメは、2回ボロボロにされている。

実はこの後、またキクヒメが泣いてあやまるシーンがある。

また夜道で銃でおそってくるギンカイ

子供向けアニメじゃないだろw

というのもこの「メダロット魂」のスタッフが、「メダロット1期はオタク向けで分かりづらかったので、2期は子供向けに作った。」などと当時発言しているのだ。

このアニメのどこが子供向けなのか。説明してほしい。子供に絶対見せちゃダメなやつだろw

メダルを踏みつぶし、ミサイルで破壊するコクリュウ

サイコパスとしか言いようがないw

メダル破壊したら、メダロットの人格(魂)をころすって事だろ?とんでもないアニメだな。

見てても助けないイッキとメタビー

メタビー「メダルまでこわすなんてあいつら許せねえ!」

イッキ「やめろメタビー!今戦ったら、ナエさんとの約束(あんなコトやこんなコト)はどうするんだよ!」

ナエさん「今は耐えるのよ。もっと大事なことがあるでしょ!」

ハニー「ナエさんの言葉を伝えるわ。いま大事なことは"耐えること"。そのレアメダルには、もっと大切な物が詰まってるはずでしょ?そんな大切な物までこわされていいの?」

アリカ「ハニーの言うとおりよ!」

何言ってんのこいつら?w目の前で悪い奴らがメダルを破壊してまわってるのに、見てるだけで「耐える」とか意味不明。アニメの主人公がやる行動ではない。

結局イッキたちはその場から逃げだして、コクリュウたちを1日放置していた。

ストーカー行為、街を破壊する行為、何でもあり

こくりゅう「イッキ君の家から尾けさせてもらったよ」

こわwストーカーじゃんwww

こくりゅう「タンクダンク、メタビーのパーツが完成する前に、メタビーをたたきつぶせ!」

と言い、工場内で銃を乱射するこくりゅう。もはやただのテロリスト。

コクリュウ対イッキ

やたらナエさんがでしゃばってきてクソワロタw イッキより前に出て目立ってるwもうナエさんが戦えばいいと思う。

またキクヒメ虐

キクヒメ「お願いします~。私のペッパーキャットを治して下さい~」

イッキ「おい!裏切り者!帰れ帰れ!」

ナエさん「治してあげるわ。メダロットを心から愛する者はおきゃくさまよ!」

イッキ「ますますキレイだ・・・」
メタビー「ますますタイプだ・・・」

メダロット魂を見た感想

なんだこれ・・・って感じ。

キクヒメに何かうらみでもあるのか?

メダロット魂のスタッフは、とにかくアニメ1期のレギュラーが気に入らないらしく、ボコボコにして楽しんでるフシがある。

各話の最後には、毎回ナエさんが出てきて、おいしいところを全部持っていく。

とてもではないが、アニメ1期のファンは見れたものではない。

他にも、メダロットのメダルを戦車で踏み潰す、メダルを直接ミサイルで攻撃する、夜道でまちぶせして銃で襲う、ストーキングするとか、もうやりたい放題やなw

ロボロボ団ですら、メダルを直接攻撃とかしてなかったぞw

これでまだ2話だから、この先どうなるのって感じ。怖くて見る気がしない。全39話あるらしい。さすがに打ち切られたようだw

 

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