メダロットS をプレイした評価、レビュー 感想 アプリ 配信

2020年1/23。スマホゲーム「メダロットS」がサービス開始した。

メダロットシリーズは、1997年11/28に第一作「メダロット」が発売されて以来、22周年の長い歴史を誇る。

1999年のアニメ放映時が人気のピークで、最近は「メダロット・ガールズミッション」なる美少女ゲームを発売するなど迷走していた。

今作の「メダロットS」は、メダロットシリーズ初のスマートフォンアプリで、まさに正念場となる。

さっそくダウンロードしてプレイしてみたが、一言で言って「おもしろい!」と思った。

メダロットS をプレイした評価、レビュー 感想 アプリ 配信

個性的なバトル

メダロットSは戦闘(バトル)が独特で、3対3のチーム戦で戦う。

リーダーをたおしたチームの勝ち。3人のうち誰がリーダーかは分からない。

リーダーをたおせば問答無用で勝ちなので、敵のリーダーと予想したロボットを、味方チーム全員で集中攻撃する事もできる。

戦闘演出は、Gジェネ(スパロボ)っぽい。日本人のゲーマーには親しみやすいデザインだろう。

パーツの組み合わせの妙。カスタマイズする楽しみ

メダロットSは、「頭」「右腕」「左腕」「足」の4つのパーツを組み合わせて、ロボット(機体)を作る。

この組み合わせは自由で、ガトリングガンの右腕と、剣の左腕、タンクの足に、ピンクのクマの頭をつけるなど、プレイヤーが自由にカスタマイズできる。

カラーリングも変更できれば良いが、それはアップデートに期待しよう。

この4つのパーツに、メダルをつけて、キャラクターをセットする事で、自分だけのロボットが作れる。

ちょっと「アーマードコア」っぽいなと思った。自分が強いと思ったパーツでロボットを組む楽しさは、「メダロットS」の強みだと言える。

コレクション性

メダロットシリーズは、22周年も続く人気ゲームで「メダロット9」など、ゲーム作品だけで26作品がリリースされている。

当然、その作品ごとに、主人公キャラクターや新メダロットも追加されてきたわけで、つまりコンテンツとしての奥深さがある。

まだ「メダロットS」は配信されて間もないので、機体数やキャラクター数はそこそこだが、今後アップデートで、過去作の人気機体やキャラクターたちが追加されていくはずだ。

メダロットの機体デザインの優秀性

メダロットが人気が出た理由の一つに、ロボットデザインの優秀さが上げられる。

男の子が好きなカブトムシとクワガタを上手くロボット化した、メタビーとロクショウはシリーズを代表する機体となり、

脇役キャラたちのロボットも「ペッパーキャット」や「スミロッドナッド」など、個性豊かでデザイン性に優れたロボットが多い。

メダロットSの新機体「クロスメサイア」と「ファンシーエール」も優れたメカデザインとなっている。

なによりメダロットである事

メダロットシリーズは冒頭でも説明したとおり、22年という長い歴史を持つ。

紆余曲折あり、常に人気があったわけではないが、熱心なファンたちに支えられてきた。

「メダロットS」はファン待望の最新作で、これで売れなければシリーズは終わりだろう。

メダロット第一作が登場した1998年は、「ポケモン」ブームの真っ只中だった。同時期に「デジモン」なども登場した。

メダロットに「ポケモン」ほどのポテンシャルはなかったが、「デジモン」にはまだ追いつけるかもしれない。

「メダロットS」は今後のメダロットシリーズの運命を決める天王山となりうる。

 

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