【ステマじゃない】鬼滅の刃の次は、「逃げ上手の若君」がくる キャラデザ 北条時行 感想 評価 レビュー 男の娘 かわいい 女性

2021年1/25に発売された「週刊少年ジャンプ」8号の新連載マンガ『逃げ上手の若君』を読んだ。

これすげえ面白い。天才だと思う。

鎌倉幕府とか、難しい日本史ジャンルのマンガでよくここまで読ませるなと。感心した。

【ステマじゃない】鬼滅の刃の次は、「逃げ上手の若君」がくる

キャラクターデザインがいい

この主人公はかわいいwあざといw

女性にも受けるし、男性ウケもする。中性的な、男の娘。

すごくいいキャラデザだと思う。

ちなみに、2021年にスイッチで発売される「真・女神転生5」の主人公も、中性的な男性となっている。

別に記事上げてるが、海外でめちゃくちゃ話題になってた。「Jap なんだこのTrapボーイは?」「これがジャップの男の子です」みたいな感じw

だからこの「北条時行」は、海外でも話題になると思う。もちろん日本でもウケるキャラデザ。

キャラクターデザインはすげえ大事。

例えば、「だがしかし」はストーリーではなく、キャラデザに全振りしてる。それでアニメ化までした。中身ゼロでも、キャラデザだけで売れる可能性がある。

作画がいい。マンガ(コマ割り、ネーム)がうまい

画力高いと思う。単純な画力だけでなく、コマ割りが斬新で、

日本史ものでダラダラ歴史を語ると眠くなるので、一気にすっ飛ばして、いきなり虐殺シーンに入るとか、かなり脚本(ネーム)も練り込まれている。

女性受けする

「源氏物語」や「歴史もの」「ショタもの」は、女性受けする。

日本史で歴史ものなので、男性ファンにも需要がある

おっさんの俺が読んでも、脚本よくできてると思う。

主人公は、北条時行とかなりシブい人選。かなりマイナーな武将。

だからこそ話しをふくらませられるし、歴史オタクに突っ込まれにくいので、マンガの脚本を好き勝手やれる。

これは「サクラ大戦」でも同じ手法が使われていて、学校の授業では、大正時代を飛ばす。だからあえてみんな知らない【大正時代】を選ぶことで、歴史オタから指摘されにくいようにしていた。

歴史オタは結構うるさいので、俺は世界史オタなんだけどw、変にプライド高いから、ちょっとした世界設定のミスでもめちゃくちゃ叩くから、

「牛若丸」とか「織田信長」「宮本武蔵」とかを主人公にすると、うるさいのが絶対わいてくる。

だから「北条時行」主人公はアリだと思う。誰?🙄って感じ。検索したもんw

このように歴史が絡むと、熱く語りだす人たちが一定数いるので、歴史ジャンルは面白いと思う。

ネットの反応

http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1611626985/

 

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