マリオカートライブは、セガ・スーパーサーキットのパクリだったwww DE36W ラジコン 日産 マッハビジョン

ラジコンにカメラをつけてレースゲームをする「マリオカートライブ・ホームサーキット」が、2020年10/16に発売される。

ラジコンにARカメラをつけて、ゲーム機(スイッチ)で操作して、現実の家の中などを走る、画期的なゲームなのだが、

実は、1989年にセガが似たようなゲームを発売していた。

【追記】「マリオカートライブ」の完全上位互換の、カメラつきラジコン「DE36W」を発見しましたw

価格は、7700円。Amazonで売ってます。専用リモコンあり。スマホに画像をとばします。オフロード対応。

マリオカートライブの価格は、1万円。スイッチで動かす。スイッチに画像を飛ばす。家の中のみ。

マリオカートライブは、セガ・スーパーサーキットのパクリだったwww

セガ・スーパーサーキット(1989年)

セガ・スーパーサーキットは、1989年に横浜博覧会に展示されたアーケードゲーム。

ゲームセンターのレースゲームの筐体に乗り込んで、カメラつきのラジコンを操作して、現実のコースを走る。

やってる事は、「マリオカートライブ」と全く同じ。

セガ未来を先取りしすぎw

調べてみると、セガの前に、日産が「スーパーゲームZ・マッハビジョン」というカメラをつけたラジコンレースゲームを発表していた。

スーパーゲームZ・マッハビジョン(1977年)

スーパーゲームZ・マッハビジョンは、1977年に、日産が、東京の晴海で開催されたイベント「コミュニケーションカーニバル・夢工場'87」に展示したゲーム。

セガのアウトランの筐体に乗り込んで、カメラつきのラジコンを操作して、現実のレースコースを走る。

プロト版なのか、「セガ・スーパーサーキット」に比べてラジコンが大きく、戦車のようになっている。

DEERC-DE36W(2018年)

カメラつきドローンHS210Pro(2019年)

Amazonで、7000円で販売中。

マリオカートライブ・ホームサーキット(2020年)

マリオカートライブ・ホームサーキットは、

ARカメラつきのラジコンを、ニンテンドースイッチ(ゲーム機)を操作して、現実の家の中などを走る。

1989年に発表された「セガ・スーパーサーキット」の正当進化系だと言える。

より小型化されて、最新技術「AR」が活用されており、現実の世界とゲームの世界が見事に融合した。

日本の家はせまいので、公園などの外で走らせられたら、なお良いだろう。

 

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