聖闘士星矢ライジングコスモ をプレイした評価、レビュー 感想 ストーリー テンセント 攻略 wiki

(管理人のパーティ。10時間ほどプレイ)

2020年9/17に配信されたスマホゲーム「聖闘士星矢ライジングコスモ」は、海外で2年前にサービス開始しており、いち早く遊んでみたのでレビューする。

聖闘士星矢ライジングコスモは、中国のGtarcade(YooZoo)とTimi(テンセント)によって共同開発されたスマホゲーム。

つまりバンダイナムコが作る聖闘士星矢のキャラゲーではなく、世界一の売上高を誇るゲーム会社テンセントが、金と人をかけて作ったゲーム。海外では大人気で、売上は400億円以上。

マンガ版原作者の車田正美氏から版権を買っており、テレビ版の版権を持っている「東映」からは版権を取っていないので、

マンガ版の聖闘士星矢のデザインとなる。

アニメ版オリジナルの「黄金魂」や「神闘士」は登場しない。例外的に「セインティア」は、車田正美氏のアイデアなので、ゲーム版オリジナルのセインティアが登場する。デザインはなかなか良い。「セインティア翔」が登場できるかは不明。

アニメ版は、東映から版権を買うか、コラボすれば登場できるかもしれない。

聖闘士星矢ライジングコスモ をプレイした評価、レビュー

聖闘士星矢ライジングコスモってどんなゲーム?

聖闘士星矢ライジングコスモ は、ターン制バトルのRPGゲーム。

中国開発だが、メインストーリーは、日本語フルボイス。

聖闘士星矢のストーリーを、マンガ版の初期から、最新話まで網羅している。

特筆すべきは、中国開発なので「技術力」が高く、ボリュームがすごい!聖闘士星矢ゲームの決定版となっている。

海外ではガチャ課金の規制がきびしいので、このゲームも、ガチャはあるが毎日ガチャチケットを大量に配布しており、あまり課金しなくても遊べるようになっている。

バトルシステム

バトルは、6対6のターン制バトル。キャラごとに「すばやさ」が設定されており、早いキャラから行動する。

火力が高いキャラが多いので、バトルはサクッと終わる。

強いキャラが決まっており、あまり戦術性とかはない。

戦闘自体は快適で楽しめる。オート戦闘あり。アビオ(スキル自動発動戦闘)あり。オート戦闘のAIはかしこい。基本的にオート戦闘でOK。

3倍速可。ロード時間なし。オート周回プレイあり。

と快適にプレイできる。

戦闘面白くないの?

いや面白いが、強いキャラが決まっており(貴鬼、暗黒の司祭、ルナ、シュラ、マリン、ジュネ)がほぼ固定となっている。これらのキャラは、レアリティが低く、ゲーム序盤で手に入る。

つまり初期キャラが強くて、みんな同じパーティ。

キャラゲーだと思うと、それが正しいのかもしれない(無課金勢でも楽しめる)。ガチゲーマーにとっては、ちょっと「パーティを組む戦略性」が物足りなく感じる。

ストーリー

メインストーリーはフルボイスで、原作を忠実に再現しており、聖闘士星矢初心者からファンまで納得の出来。

専用アニメーションムービーまである。

課金は?無課金でいける?ガチャどのくらい回せる?

このゲームは"ほぼ"無課金でいける。

ほぼと言ったのは、ちょくちょく「240円で10連ガチャ」とかいうぶっこわれセールがくるので、それはさすがに課金した方がいいと思うw(上の画像)

前述した通り、初期キャラが強いので、ガチャでSSRキャラをださないといけないとか、そういうのはない。

面白いのは、このゲーム、ゲームを始めた初日はあまりガチャを回せないが、

毎日ガチャチケットや課金石を大量に配布しており、毎日ちょくちょくプレイすれば、毎日10連ガチャが回せるそんなゲームとなっている。

 

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