メンタリストDaigo「主語をつけなければ、誹謗中傷にならない」 地獄の門の手前 職場への内容証明

2020年8/17。タレントのメンタリストDaigo氏が、上記のようなツイート(発言)をした。

「不特定多数への発言は誹謗中傷にならない。

僕への誹謗中傷は訴訟できるわけです。

地獄の門の手前まで、まずはあなたの職場へ(弁護士を通じて)内容証明郵便から(送付します)」

彼は、昨今このような「脅迫」とも受け取れる発言をくり返しており、「炎上商法」とみられるが、警察に逮捕されていない。

一般人が彼に、同じ発言をしたら「脅迫罪」ですぐに逮捕されるだろう。

メンタリストDaigo「主語をつけなければ、誹謗中傷にならない」

わざとやってる?定期的に「誹謗中傷」発言をくり返すメンタリストDaigo

メンタリストDaigoは、2020年8/12にも、今回と同じようなネット上で「誹謗中傷」「脅迫」「殺害予告」的な発言をしている。

さかのぼると、メンタリストDaigoは、2020年5/23のテラスハウス木村花氏が、「誹謗中傷」で自殺したとされている(実際にそうなのかは本人しか分からない。)時から、

メンタリストDaigoは、人が変わったように、「誹謗中傷した人物を社会的に抹殺すべき。地獄まで追い詰めてやる」などと、過激な発言をするようになった。

2020年8月には、国会で議論されないまま、誹謗中傷の法案が改正される

最近何かとネット上の「誹謗中傷」が話題になっているが、その背景には、

政府が2020年8/7に、「インターネット上の批判(誹謗中傷)発言の検閲」が罰則つきの省令(実際には、法律と変わらない)として、国会で議論されないまま、2020年8月に施行されると閣議決定された。

木村花氏が死亡したのが2020年5/23→そして2ヶ月後の、8月に法案を国会で議論しないまま、政府は「法律を改正」しようとしている。

あまりに急過ぎる。木村花氏の死亡原因すら分かっていない状況で、推測に基づいて彼女は「誹謗中傷」で死んだ事にされている。

彼女が出演していたフジテレビの「テラスハウス」の問題すら、まだ解明されていない。

この悪法が施行されると、インターネットで批判(誹謗中傷)すると、批判した人物の電話番号が開示されて、スムーズに裁判で訴えられるようになる。

つまり「言論弾圧」以外の何物でもない。

「インターネットの検閲」だと言える。

主語をつけなければ、誹謗中傷で訴えられないと豪語するメンタリストDaigo

話を戻そう。2020年8/17。メンタリストDaigoは、

「不特定多数への発言は誹謗中傷にならない。

僕への誹謗中傷は、誹謗中傷として訴訟できる。」と持論を展開した。

これはどういう事かと言うと、

メンタリストDaigoは、卑怯にも、ツイッターで発言する時に、必ず相手の「主語」を、わざと書かないようにしている。

これは「訴訟回避」のテクニックで、訴えられた時に、「あなたに対して言ったわけではない」と責任逃れするための「保険」である。

主語をおかない誹謗中傷のテクニック

例)お前をぶっ殺すぞ!→ 「お前」と言ってるので、個人を特定できるのでアウト。逮捕される

例2)ぶっ殺すぞ!→ 本人を特定できないので、「不特定多数」になりセーフ?

例3)テレビの放送作家A氏に対して、「この世から退場させる。地獄に引っ越したくなるくらい追い詰める」→ 「主語」を言っていないが、「クイズ作家」や弟との話の流れで、本人が特定できる。これでもセーフ?

8/12のメンタリストDaigoの発言を見ると、明らかに「クイズ作家」と名指ししており、これは弟の松丸亮吾氏が、自分の作品をパクったと名指しして批判した、

TBSのテレビ番組「東大王」のクイズの制作担当で、以前松丸亮吾氏といっしょに仕事をしていた、「カワカミタクロウ」氏の事だと分かる。

明らかに人物を特定できるのだが、

メンタリストDaigoによると、「主語」を書いていない誹謗中傷はOKで、

有名人や政治家に対する誹謗中傷はアウトで、訴えられるのだと言う。

実際に、彼メンタリストDaigoは、2020年5/23頃から、ネット上で「誹謗中傷」発言をくり返して、「炎上商法」をして、警察に逮捕されていないので、

彼が言うように、「主語」をわざと書かないで「誹謗中傷」すれば、法律的にはOKなのかもしれない。

話の流れで「誰に向けて言ってるか」明らかに分かる状況でも(前述のクイズ作家A氏への誹謗中傷)、「主語」をつけなければ、訴えられない事が、

メンタリストDaigoの一連の発言を見ると分かる。

 

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メンタリストDaigoの言う事が本当なら(法律の専門家に聞いたらしい)、

誹謗中傷する時に「主語」をつけなければ、「誹謗中傷」にならない。

その前後の文章で、明らかに相手が特定できる状況でも、「主語」をつけなければ、「誹謗中傷」で、警察に逮捕される事はない、のだと言う。

訴訟回避のテクニックとして覚えておこう。

しかしこんな「保険」をかけて発言するやつは、「卑怯者」で議論する価値もないと思うが、この発言は「主語」をつけていないのでセーフだろうw

【追記】こんなバカな話ある?

訴訟回避のための「卑怯」なテクニックは分かったが、

メンタリストDaigoが「炎上商法」で「誹謗中傷」「脅迫」「殺害予告」をネット上に書き込む→ 逮捕されない

メンタリストDaigoの発言に怒って、彼を批判する→ 「誹謗中傷」で訴えられる

こんなバカな話ある?

「言論弾圧」以外の何物でもない。有名人の一般人に対する「誹謗中傷」は許されて、一般人がその事を批判すると「誹謗中傷」で逮捕される?

そんなバカな話があってたまるか。

自分も、元新潟県知事の米山隆一氏に対して「誹謗中傷」しとるやん。

自分の「誹謗中傷」はOK。

自分を批判する人は訴えて、職場に内容証明を送りつけて【社会的に抹殺】して、この世から退場させる。

駄々っ子かよ。

それって「スラップ訴訟(訴権の濫用)」「脅迫罪(訴えると言って本当は訴えない。恫喝目的)」だろ。

4年前と言ってる事違うやん。

もはや芸人だなw

 

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