【動画あり】アメリカの警察官による黒人首絞め殺害事件まとめ アメリカ暴動 息ができない 抗議デモ wiki

【動画あり】アメリカの警察官による黒人首絞め殺害事件まとめ

2020年5/25。アメリカのミネソタ州ミネアポリスの繁華街で、警察が黒人のジョージ・フロイド氏を10分以上にわたって首をしめつづけて殺害した。

警察は、ジョージ・フロイド氏の手を後ろに回して手錠をかけて、地面にうつ伏せにし、3人がかりで馬乗りになり、警察官のデレク・ショービンが、首の上に膝をおいて体重をかけて、首を10分以上しめ続けた。

ジョージ・フロイド氏は、「呼吸ができない」「殺さないで」と泣きながら何度も頼んだが、警察は「しゃべれるならまだ平気だ」と言いながら、ポケットに手を突っ込んで、膝で頸動脈をしめ続けた。

日中の繁華街でこのような事が起こっていたので、通行人たちは警察にやめるように何度も説得したが、仲間の警察官が通行人たちを威嚇して、この警察による黒人の処刑ショーをやめる事はなかった。

7分後、ジョージ・フロイド氏は反応しなくなり、痙攣し始めた。それでも警察は、首を絞め続けた。

10分後、救急車が到着しようやく警察は、首をしめる事をやめた。

この間、現場にいた警察官は誰一人、この行為を止めようとしなかった。

救急隊員たちは、ジョージ・フロイド氏の呼吸や脈を確認せず(救命処置をしていない)、意識がない人間を、後ろ手に手錠をかけたまま、乱暴に担架に載せて、救急車に乗せて走り去った。

アメリカでは、警察による黒人殺害が多発している

エリック・ガーナー事件

https://www.theguardian.com/us-news/video/2014/dec/04/i-cant-breathe-eric-garner-chokehold-death-video (動画はこちら)

2014年にニューヨーク市で起きた事件。ニューヨーク市の市街地で、黒人のエリック・ガーナー氏と警察官が、タバコを販売したかしてないかで、口論になっていた。

すると警察が、突然エリック・ガーナー氏に飛びかかり、後ろから首に手を回して、チョークスリーパー、首を締め始めたのだ。

警察官は、4人がかりでエリック・ガーナー氏に馬乗りになり、警察官ダニエル・パンタレオがエリック・ガーナー氏の首を締め続けた。

エリック・ガーナー氏は、11回にわたって「息ができない」とくり返したが、警察は死ぬまで首を締め続けた。

エリック・ガーナー氏が意識を失うと、ようやく首から手をはなした。警察官たちはその後、特に救命処置(人工呼吸や心肺蘇生処置)はせず、7分間もエリック氏を放置していた。

警察官は誰も、死にかけているエリック氏を助けようとはしなかった。

7分後、救急車が到着したが、救急隊員たちは、エリック氏に救命処置をしなかった。

エリック氏はその後、死亡が確認された。

殺害した警察官ダニエル・パンタレオは、不起訴処分になった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/エリック・ガーナー窒息死事件

 

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