【第二の立花孝志】へずまりゅうは、頭が良い「炎上系ユーチュバー」 アカBAN シバター嫁 ラファエル 朝倉未来 メントスコーラ

へずまりゅうというYOUTUBERが、若者たちの間で話題になっている。

動画を見ていたら、リアルタイムでYOUTUBEにチャンネルごと「アカBAN」(アカウント削除)されていた。もう3回目らしい。

へずまりゅうが投稿している動画の内容は、人気ユーチュバーにリア凸(リアルにアポなし突撃取材)して、コラボするよう大声で叫ぶと言った、犯罪スレスレのきわどい動画を投稿し続けている。

「へずまりゅうは、キチガイだ。頭がおかしい。ヤバい奴だ。」

そういう意見が多いが、俺は違うと思う。

彼はすごく頭がいい。なぜなら「へずまりゅう」とまったく同じ事をして、昨年、参議院議員になった人物がいる。

立花孝志だ。

皆忘れているかもしれないが、立花孝志は去年(2019年)の今頃は知名度がなく、YOUTUBEにアカBANされながら、ほそぼそと活動していた。

ブレイクしたのは、2019年の7月に参議院議員に当選してからだ。それ以前の立花孝志は、知名度を上げるために、人気ユーチュバーに積極的に絡んで訴訟(裁判)をくり返して、「炎上動画」を上げていた。

つまり、「立花孝志」と「へずまりゅう」は、やり方は違えど、まったく同じ事をしているのだ。

https://twitter.com/hezuruy/status/1267392666737623040

【第二の立花孝志】へずまりゅうは、頭が良い「炎上系ユーチュバー」

素顔のへずまりゅうは、話が上手い。論理立てて会話ができる

上の動画では、へずまりゅうのオフ会の様子が撮影されている。

いつも叫んでいるへずまりゅう氏が、冷静に論理立てて話している様子が映されている。

話しが上手い。キチガイとは思えない。

へずまりゅうは、わざと相手を怒らせようとしている

上の動画は、へずまりゅうが人気ユーチュバー「スーツ」氏にリア凸した動画だ。

「お前にそんな価値はない!」「かかってこいコラァ!」などと最初は挑発をくり返しているが、

スーツ氏に冷静に対応されたために、最後は飼いならされた猫のようになっていた。

このようにへずまりゅうは、相手にアポ無し突撃をして、挑発をくり返して、わざと怒らせて、

衝撃的な動画を撮影してYOUTUBEに投稿したいという、

ユーチュバーなら誰しもが考えるような事をしているだけだ。

やり方は過激だが、彼がくり返しているように「警察は民事不介入」で、暴力も振るっていないので、特に法律には違反していない。

つまりへずまりゅうの正体は、賢く、法律ギリギリのグレーゾーンを、自分の知名度を上げるために攻めている、炎上系ユーチュバーでしかない。

アクセスを分析するへずまりゅう

去年のへずまりゅうは、別人だった。ファンサービスする様子

 

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【へずまりゅうへのアドバイス】
・大衆の心理をつかむ
>今知名度が上がって、多くの人に注目されている。その中にはシンパ(ファン)がいる。彼らが求めている動画を上げるべき。例えば、いつもリア凸動画を上げているが、たまには息抜きに、家で猫と遊ぶ動画を上げるなど。好感度を上げる必要がある。

・リア凸する相手を変える
>人気ユーチュバーに絡むのもいいが、UUUM所属のユーチュバーや政治家にリア凸するなど、「大衆が何とかしてほしい」と思っている、「リア凸して欲しいと共感できる相手」にリア凸する。そうすれば、ファンは「大義名分」が立つので応援しやすい。
>間違っても、「社会的弱者」と呼ばれるような、一般人女性などに突撃してはならない。誰も共感できない。

・YOUTUBEでマネタイズするのはあきらめる
>YOUTUBEで3回アカBANされてるわけで、収益化は無理。YOUTUBE外で稼げるようにした方がいい。リア凸して欲しいリスナーに、カンパしてもらうとか。
>立花孝志が大いに参考になる。彼もYOUTUBEの収益化が止められたが、特に問題視せず、ファンから直接寄付をつのるという方法をとった。
>Amazon欲しいものリストなど、ファンがいるならいくらでもマネタイズできる。

・YOUTUBEのアカBAN対策
>毎回アカBANされて、そのたびに動画を再アップロードするのは、時間と労力の無駄。シンパ(ファン)に、自分の動画は著作権を放棄するので、ニコニコ動画やツイッター https://streamable.com/ (YOUTUBEの動画の魚拓[アーカイブ]が採れる)にアップロードしていいと拡散させる。宣伝、売名、動画・アカBAN対策になる。
>テレグラム(ロシア製匿名SNS)なら、そもそも動画を削除されない。テレグラムに動画を上げて、タイムライン(アカウント)表示して、そのURLをツイッターで紹介すればよい。

・もっと知名度を上げる必要がある
>私が、へずまりゅうを知ったのは、2020年6/2に、2chで「シバターに奥さんと子どもがいる事が判明」というスレを見たからだ。それまではまったく知らなかった。なぜならばYOUTUBEは、へずまりゅうの動画を、おすすめに表示しないようにしている。
>結果的には、人気ユーチュバーの「シバター」に突撃して、スクープを撮った事で、ネットでその事が話題になり、撮影した「へずまりゅう」に触れざるを得なくなった。この大物ユーチュバーに便乗するというスタイルは、一定の成功を収めたと言える。

 

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