フロムソフトウェア新作「グレートルーン」まとめ オープンワールド ディレクターは谷村唯 ジョージRRマーティン 北欧神話 バンダイナムコ PS4

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フロムソフトウェアの最新作「グレートルーン」が、2019年6/10のE3のマイクロソフトのカンファレンスで発表されると話題になっている。

調べたところ、確かに複数の情報源からフロムソフトウェアの新作オープンワールドゲームのウワサが出ており、大手ゲームメディアも記事にし始めている。

毎年E3が始まるこの時期には、おもらしで情報がもれる事があり、マジっぽいので紹介する。

フロムソフトウェア新作「グレートルーン」まとめ

海外ゲームメディア「ゲーマツ」のリーク 2019年5/21

【日本語訳】
マイクロソフトのE3ショーでフロムソフトウェアの新作「GR(グレートルーン)」が発表されるオープンワールドゲームで、宮崎英高氏やジョージRRマーティン氏が開発に参加している。

ジョージRRマーティン(GRRM、ゲーム・オブ・スローンズの原作者)は、自身のブログで「日本のゲームを相談していた」と明かした。

フロムソフトウェアの新作は、「グレートルーン」というタイトルで、北欧神話と北欧世界が舞台となる。

はちま起稿「フロムソフトウェア新作オープンワールドゲーム『GR』を開発中!ゲーム・オブ・スローンズの原作者が関与」 5/21

http://blog.esuteru.com/archives/9317692.html

ゲーム・オブ・スローンズの原作者ジョージRRマーティン氏が、自身のブログで「日本のゲームについて相談した」と発言した。

2019年3月にユーチュバーのスポーン・ウェーブ氏が、フロムソフトウェアで開発中の新作オープンワールドゲームについてリークした。「ジョージRRマーティン氏がリードライター(脚本)を務めている。色々な国を訪れて、国の指導者をたおすと新たな能力を得る。

フロムソフトウェアの関係者によると、このゲームは「GR」と社内で呼ばれている。

開発期間は現時点で3年

乗馬システムがある。

宮崎英高氏とジョージRRマーティン氏が共同ディレクターになる。

E3のマイクロソフトカンファレンスで発表される。

販売は、バンダイナムコ

ジョージRRマーティン氏が、自身のブログで「日本のゲーム」と言った事から信憑性が増した。

4chのリーク 5/20

https://boards.4channel.org/v//thread/462869486/fromsofts-new-game-for-e3-confirmed-project-rune

【日本語訳】
フロムソフトウェアのE3新作ゲーム「プロジェクトルーン」ダークソウルの後継作

・開発タイトルはプロジェクトルーン
・北欧が舞台。フロストジャイアント、ドラウグル、ネッケンズなど

・当初ダークソウルの精神的な続編と考えて制作されていたが、抜本的な変化があった
・宮崎英高氏はメインディレクターではない。谷村唯氏がメインディレクター

・暗い中世ファンタジーアクションRPG
・ゲームを開始すると、3種類のキャラクターを選ぶ。長い弓を持つハンター、素晴らしい盾と巨大なクラブを持つ戦士、魔法の本から魔術を放つウィザード
選んだキャラクターによって、ボスやマップが変化する

マルチプレイヤーあり。協力プレイや、他のプレイヤーの世界に侵入できる
・ホストは「召喚石」でマルチプレイをアクティブ(オン/オフ)にできる

・ストーリーは、100年間内戦中の王国で、主人公は王に仕える騎士団。来る戦争のためにアーティファクトを探していた騎士団が行方不明になる。
・ゲームエンジンは、アンリアルエンジン4
・販売は、バンダイナムコ
・発売される機種は、マルチプラットフォーム(PS4、XBOX One、PC)
・E3のマイクロソフトの発表会で、グレートルーンのムービートレーラーが公開される。ゲームプレイ映像はまだ公開されない

 

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【編集後記】
複数の情報源から、「グレートルーン」「GR(Great Rune)」「プロジェクトルーン」など具体的な作品名がリーク(暴露)されている。さらにE3で公開される、販売はバンダイナムコ、北欧神話が舞台、ジョージRRマーティンが原作など、リークに共通点が多い。

かなり信憑性は高いだろう。これでデタラメだとしたら、そうとう手が込んでるw

グレートルーンの開発にSIEジャパンスタジオは関わらないのかな。

 

(c)フロムソフトウェア

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