プレイステーション クラシック ソフト20作品まとめ タイトル ラインナップ PSクラシック

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2018年12月3日発売のプレイステーション クラシック には、PS1の名作タイトルが20作品内蔵されている。ゲームの追加などはできない。内蔵タイトル20作品は、9/20現在まだ発表されていない。海外のPSブログも確認したが情報はなかった。おそらく9/20~9/23開催の東京ゲームショウで発表があるだろう。

タイトル ジャンル 開発
ワイルドアームズ RPG SIE
ジャンピングフラッシュ1 3Dジャンプ・アクション
鉄拳3 3D格闘ゲーム バンダイナムコ
リッジレーサー4 3Dレースゲーム
FF7 インターナショナル版(完全版) RPG スクウェア・エニックス

しかし、プレイステーション クラシックに収録される20作品が予想できないわけではない。

【予想できる理由】
・PS1のゲームだからと言って、自由に選ばれているわけではない
協賛メーカーにより、ソフトの提供がある
・今回発表された5作品のメーカーを見ると、SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)、バンダイナムコ、スクウェア・エニックスと言った国内の大手デベロッパーとなっている
・この3社 + αのメーカーから提供されるタイトル20作品になると予想できる

・ジャンルが異なるのも非常に興味深い
>ゲームのジャンルがほとんどかぶっていない
・コントローラーが2つ同梱される
>対戦系ゲームが追加されやすい根拠

・PS1の有名なタイトルが選ばれている
>スーファミで発売されて、後にPS1にリメイクされた作品などはおそらく選ばれない(テイルズファンタジアやギレンの野望など)
ある程度売れた作品

プレイステーション クラシック に収録される可能性が高いソフトまとめ

【SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)】

自前で20作品提供できるくらいタイトルはそろっている。しかしソニーの今までのやり方からして、あまり自前のソフトは出さないで、他の(サード)メーカーから選出するだろう。

アークザラッド

アークザラッドのOPを聴くだけでココロがたかぶってくる。このリメイクブームの時代に、なぜ名作の「アークラッド」をリメイクしないのか、まったく理解できない。PS1ユーザーの多くが、今だに続編を求めてる。スマホなんかでやりたくない!

レジェンドオブドラグーン

PSで1999年12月2日発売。SCE製作。ボリューム満点の王道RPG。タイミングよくボタンを押す戦闘システムなど、知る人ぞ知る名作。モアアンドモア!

ダブルキャスト

PSで1998年6/25発売。やるドラシリーズ第1作。SCEが発売元だった。アニメ制作はプロダクションI.G、機動戦艦ナデシコのアニメ版を担当するなど当時人気だった後藤圭二氏がキャラデザ、作画監督を務めるなど本格的なアニメーションが売り。プレイするホラーアニメ。全編アニメーションで動くのが画期的だった。

エンディングテーマの「door」は名曲。

ジャンピングフラッシュ

PS初期の名作だが、今やると酔いそう。

ワイルドアームズ

【バンダイナムコ】

エースコンバット3

PSで1999年5/27発売。フライトシミュレーションゲーム枠。新作のエースコンバット7が、2019年1/17にPS4などで発売される。その宣伝もかねて提供される可能性はある。

ネクストキング

PSで1997年6/27発売。桃鉄のようなダイスで進めるゲームなのだが、買うのは物件ではなく、婚約者だった。恋愛シミュレーションゲームと、ボードゲームをたくみに融合させた傑作。学生の頃すげえ流行ってた。

監督は、桃鉄やリンダキューブで有名な天才"桝田省治"氏。大人になって、このゲームデザインがすごい事に気づいた。ふつうの発想ではまず思いつかない。

テイルズ オブ エターニア

PSで2000年11/30に発売。エターニアを収録してくれるなら、それだけで買う。誰がなんと言おうと、テイルズはエターニアが最高!

スパロボα

PSで2000年5/25発売。スパロボは、F完結かαが至高だと思ってる。スパロボαとか入ってたら、それだけでスパロボファンは飛びつくよね。

SDガンダム GジェネレーションF

PSで2000年8/3発売。トムクリエイト開発。おそらくGジェネ最高傑作。初代ガンダム~ターンエーガンダムまでのガンダム作品のストーリーをていねいにステージ化しており、ボリュームが圧倒的で、人気が高く、後日ファンディスク「F-IF」が発売された。

鉄拳3

【スクウェア・エニックス】

ヴァルキリープロファイル

PSで1999年12/22発売。トライエース全盛期の頃の傑作。その戦闘システムは、現在のスマホゲーにも採用されるほど完成度が高かった。奥義演出なども後のRPGの演出でよく見かけるようになった。

発売されて10年ほど経ったころ、若い人が「ヴァルキリープロファイル」にハマってるのを見て、名作は色あせないと感じた。

パラサイト・イブ2

PSで1998年12月16日発売。坂口博信プロデュース、野村哲也キャラデザ、本格的なSFライターの瀬名秀明氏を採用するなど、かなりの力作だった。続編ないなと思ってたら、PSPのみで2010年に「3」が発売されていた。PS4の最新グラフィックで本気で作ってよ!

聖剣伝説 レジェンド オブ マナ

PSで1997年7/15発売。アクションRPGの傑作。聖剣伝説3の方が有名だが、こちらも完成度は高い。

スターオーシャン・セカンドストーリー

PSで1998年7/30発売。アクションRPGの傑作。スターオーシャンはセカンドが一番面白かった。3も面白かったけど、4でXboxにいってその後行方不明になった。

FF7 インターナショナル版(完全版)

【カプコン】

PS クラシックの協賛メーカーに国内大手のスクエニ、バンナムがいてカプコンがいないとは、ちょっと考えにくい。

バイオハザード2

売上本数:496万本。PS4のリメイク版が、2019年1月25日に発売される。宣伝目的のために投入される可能性はある。

ディノ・クライシス

PSで1997年7/1発売。カプコンを代表するアクションゲームだが、ディノクライシス3(2003年)がXboxのみ発売となり、その後行方不明となった。PSを代表する3Dアクションゲーム。

ストリートファイターZERO3

PSで1998年12/23発売。2D格ゲー枠。カプコンがソフトを提供するなら、スト2シリーズから1作品あるだろう。

【コナミ】

コナミは、90年代はすばらしいゲームを量産していた。その頃の開発者はもうほとんどコナミに残っていない。

【コナミをやめた有名人まとめ】
小島監督:メタルギアソリッド、FOXエンジン
五十嵐孝司:悪魔城ドラキュラ、ときメモ
外山圭一郎:サイレントヒル
花元眞一:遊戯王カードゲームの最高責任者
新川洋司:メタルギアソリッド、ZOEなどのデザイン担当
箕星太朗:ラブプラス、ルートRのキャラデザ
内田明里:ランブルローズ、ダンスダンスレボリューション
藤岡謙治:パワプロの生みの親
村山吉隆:幻想水滸伝1、2。3の開発途中でコナミを退社
さくまあきら:ハドソンが買収されて桃鉄の企画をつぶされたと告白

http://mgs5.ha-navi.com/soc ←コナミをやめた有名人をまとめてるステキなサイト

メタル ギア ソリッド

PSで1998年9月3日発売。小島監督がやめた後も、コナミはしょうこりもなくメタルギア・サヴァイブ、メタルギアのパチスロ化など、好き勝手やってるので、PS クラシックに入ってても驚きはない。

ときめきメモリアル

PSで1995年10月13日発売。恋愛シミュレーションゲームのブームを巻き起こし社会現象になったゲーム。2の発売がおくれて、3で3Dになり人気がなくなった。

ないだろうけど個人的に入れて欲しいゲーム

トゥルーラブストーリー

PSで1996年12/13発売。主題歌を歌っているのは、売れない頃の仲間由紀恵。割と良い曲。

ときメモの影響で当時は恋愛シミュレーションゲームの戦国時代だった。その頃に発売されてあまり注目されなかったが、このゲーム、恋愛シミュレーションゲームとして傑作中の傑作である。

恋愛シミュレーションゲームなんて作業ゲームだろと、そんなの興味ないと思っていたのだが、トゥルーラブストーリーで完全にその認識をひっくり返された。

下校会話システムやヒロインとの会話でハート(好感度)が上昇するシステムなどは、20年たった今でも「ソードアート・オンライン ホロウリアリゼーション」で採用されるなど、後のゲームに大きく影響を与えた。

グラフィックをリメイクすれば今でも十分通用するほどストーリー、ゲームシステムの完成度が高い。

トゥルーラブストーリーについてくわしく考察しているステキなサイトがあったので紹介する→ http://mgs5.ha-navi.com/rkrv

 

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