仁王2 おすすめ武器は、斧! 抜山蓋世 攻略

仁王2 のおすすめ武器は斧(おの)だ。

斧は、一発の攻撃力・気力ダメージが高く、手数が少なくていいので初心者でも使いやすい。

リーチが長く、上段強攻撃は前進しながら2段攻撃するので、対人型ならハメれて、大型ボスには攻撃を当てやすい。

斧の攻撃力が上がるステータスは、「剛」B+「勇」C+「武」D+。剛を上げると、最大装備重量が上がり、重装装備が可能になる。

重装頑強マン(できるだけ防御が高い防具をつけて、頑強を上げまくり、スーパーアーマーでごり押す)は、おそらく最強装備なので、「剛」を上げれば、斧と重装頑強装備が両立できる。

ここでうだうだ言っても仕方ないので、百聞は一見に如かず、実際に斧のプレイ動画を撮影してきた。

仁王2 おすすめ武器は、斧! 抜山蓋世 攻略

上の動画を見れば分かるが、私は前作「仁王」からやってるがたいして上手くはない。

だからこそスーパープレイではなく、アクションが下手な人でも、だれでも"最強"になれる武器や戦い方を紹介できる。前作では、「クナイマン」とかもやってた。

上の動画で、松永久秀につかまって「爆殺」されてるが、重装なので即死はしない。これだけでも相当なアドバンテージ。難易度が大幅に下がる。

馬頭鬼(めずき)につかまってギコギコされても、3分の1ほどしかダメージを受けない。それくらい重装備は固い。斧は、重装備とすごく相性が良い(頑強[スーパーアーマーでごり押せる])

いろいろ武器を試してみたが、刀は強いらしいがリーチが短く手数が多いので初心者向きではない。槍は弱体化していた&「体」ステータスより「心」ステータスの方が優先度が高いので、槍の優先順位も下がった、てか槍完全に空気、前作が強すぎた。

斧は、「剛」ステータスを上げる事になるが、最大装備重量を上げると、重い装備品がつけれるようになるので、ゲーム序盤から上げといてムダにはならない。「剛」を上げれば、斧の火力も上がる。

斧の戦い方

斧は、初心者のうちは基本「上段の構え」が安定する。下段も使えるがダメージが低く、状況によって上段と使い分けるので、最初は「上段」だけでいい。

中段はあまり使わないが、火の玉型の敵など、横に逃げ回る敵を攻撃する時に、横に斧を振るので当てやすい。

【初心者用】
・基本上段。△(強攻撃)→R1で残心→△→R1→△→R1
>R1は残心は絶対しよう。気力消費が半分以下になる。めんどくさいなら、△→即R1でも効果ある。

・△→R1→L1+△(抜山蓋世)→R1→L1+△

斧はこれだけでもボスも人形の敵も全員たおせる。ハメる事すらできる。前作の槍の「らい落」並に強い。

斧のおすすめスキル

斧は、上段の構えの△強攻撃がかなり強いので、実はスキルいらないほど性能が高い。しかし相手や状況によっては、他のスキルも使う。

抜山蓋世[ばつざんがいせい]:人型の敵ならダウンさせる事ができる。上段強攻撃と使い分ける。上段強は前に進むが、抜山はその場で斧を振り下ろすので、その場で攻撃したい時に使う。

荒駒[あらごま]:△タメで前方にドロップキック後、斧を振り下ろす。スーパーアーマーつきの突進技。気づいてない敵に使う。

地擦り[じずり](下段の構え専用):前方に石をまきあげる。飛び道具ではなく、範囲はせまいが、前方にコンパクトに攻撃できる。

独楽:スタミナ切れを起こすので、「荒駒」推奨。ぐるぐる回るより、△→R1→△→R1の方がDPSが高い。
地ならし:タメが長すぎる。敵に割り込まれるor逃げられる。
大木たおし:タメが長すぎる。

斧の強さ

斧の使い方が分かったところで、改めて「斧」の強さを説明する。

斧は、気力(スタミナ)ダメージが高い。

「仁王2」は、ボスを気力切れさせると、"よろける"。一定時間後に、ボスは「常闇」モードになり、気力が全回復する。「常闇」モード中のボスを気力切れさせると、ボスは"ダウンする"。この時に近づいて△で大ダメージを与える事ができるのだ。

つまり気力ダメージが高い「斧」は、システム的に強い。

さらにリーチがあるので、初心者でも使いやすい。1発のダメージが高いので、手数が少なくてすむので、やはり初心者におすすめできる。

イメージ的には、モンハンの「ハンマー」が近い。

 

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